2016年10月30日

間違った事は一言も言っていない

実はちょっと病気で寝込んでました。ようやく治ってきたので今こうして更新させましたが、少しボーッとしてるというかまだ万全に調子が戻ったって感じではないですね。
何はともあれ、今回はこの話です。「ゼーガペインADP」の話。

今年はゼーガペイン10周年プロジェクトが催され、我々ゼーガファンの皆々にとっては忘れられない年になりましたが、そのプロジェクトの大トリにして最大の目玉であった「ゼーガペインADP」がいよいよ公開とあいなりました。
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ゼーガペインってなに?という方もおられるでしょうが、もう毎度のことなので割愛します(爆。とにかく私が今でも愛してやまないロボットアニメ作品だと言うことです。今ならアマゾンプライムとかでも見ることが出来ますし、この機会に是非見てみてください。

「ゼーガペインADP」はTVシリーズの総集編という体ではあるが、新カットや新キャラクターも登場するため、決して安易な総集編ではないと明言されてきました。
とにもかくにもゼーガファンにとっては新キャラを絡めた新カットがどうなるのか、それを確かめるべく劇場に足を運んだわけです。そうじゃなくとも何らかの形で劇場版が公開になるというのはファンの悲願のひとつであったため、内容どうこうに関わらず、観に行くと決めていたファンも多かったのでは。
ともかく、ファンの暑い熱意が無ければ到底ここまで来るはずもなく、それが結実した証としてはこれ以上の物が果たしてあるでしょうか。

そんなわけで私も遅かれ早かれ観に行かねば、と思っていたのですが、何しろたった2週間の限定公開であったため、ひょっとしたら行き損ねるかも、という危惧があり少々不安でしたが、何とか時間を作ることが出来、近所の横浜ブルク13に行って参りました。

横浜ブルク13はかなり規模の大きいシネコンで、午前中の早いプログラムだったにも関わらず、既に結構な人数が訪れていました。映画は値段が高くて中々行くことが無い私ですが、こうしてみると映画好きな人は沢山いるなあ、というのを実感してしまいます。
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ただ、ここにはADPのポップやポスターは見あたりませんでしたね。
あ、ADPのポスターか?と思って近づいたら「君の名は」のポスターだったという(爆)。何度これに騙されたことか・・・。
しかも既に公開から一週間が経っていたというのもあるんですが、ADPのパンフは完売しており、手に入りませんでした。
映画のパンフが売り切れてるとか、私の数少ない映画鑑賞の歴史の中で初だったかもしれないですね。

気を取り直して、いよいよ館内に入場。ブルク13は基本指定席なので前もって予約しておきました。近すぎず、遠すぎずの真ん中へん、そして人に囲まれないよう端っこの席を。
ADPを流していた館は100席ほどの小さなシアターでしたが、ざっと見半分以上は埋まっている様子でした。公開から一週間経ってからの入り具合としては上々といった所でしょうか? 
以前映画「トロンレガシー」を観に行った時は私を含めて3,4人くらいしか居なくて、ほぼ貸し切りのような状態でしたが、それに比べたら結構な混雑ぶりといえますねえ。まあ比較対象になってませんが・・・。

内容に関しては、当然ネタバレになるため詳しくは言いませんが、大方の予想を良い意味で裏切り、「これのどこが総集編だと?」というような内容になってました。
要するにどういう訳だが私たちはいつのまにかゼーガペインの新作を見ていた、という謎な状況に陥っていたわけです。

ここはネタバレとまでは行かないと思うので言うと、ゼーガのTVシリーズで描かれた時間軸より前に何が起きていたか、を描いた前日譚、それがADPの正体、だったというわけ。

これにはしてやられました。勿論詳しくは言いませんが、TVシリーズのフッテージをうまいこと利用して前日譚を描ききって見せたわけです。これはゼーガの時間軸が知っての通り「特殊」だったからこそ出来た離れ業であり、一種力業でもあるけども、誰がどう見ても総集編ではなく新作以外の何者でもない事には違いないわけで。

驚きと興奮に満ちて劇場を後にしました。 ・・・・あ、この後仕事なんだけど(爆。


ちなみに以前イベントの記事の時も描いたとおり、私は重度のトゥレット障害の持ち主であるため、こうした場で症状が出てしまわないか心配でした。
でも蓋を開けてみれば、ほとんど症状は出なかったみたいですね。まあ多少は抑えてましたが、それだけ集中して見ていたんだろうと思われます。

パンフが買えなかったので腹いせに物販コーナーでたらふくグッズは買ってやりました(笑。
ADPのブルーレイBOXも販売されてたようでしたが、既に予約していたのでここはあえて買わず。まあ在庫があったかどうかは疑わしかったですが。
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で、劇場公開が終わったタイミングで、このブルーレイBOXが届きました。限定のプレミアムBOX版です。
劇場公開直後にもうブルーレイが届くというのも前代未聞な感じもしますが、直ぐに復習が出来るので非常に有り難い。
箱を開けたら、また箱に入ってて、何と厳重な、と思ったらすごい分厚い。噂には聞いてましたが、ホントにTVシリーズのブルーレイBOXよりデカイじゃないか・・・。
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こんなにデカイ理由は、本作品の絵コンテが収録されているから。本編は大きく分けて4つのチャプターで構成されてますが、それぞれ一冊ずつ、計4冊の分厚い絵コンテが入っていました。
さらに、夏に催されたSBGイベントの模様を収録したディスクも同梱。

絵コンテを嬉々として見入るのはファンの醍醐味の一つでしょうが、正直誰もが喜ぶようなものではない、要するにかなりマニア向けのコンテンツには違いないので、まさにファンのための内容と言えるでしょう。
それでもSBGイベントのディスクは、行けなかった人にとっては非常に有り難いものなハズで、これだけでも大いに価値ありです。私個人は、最初のフリートーク部分を聞き逃している身なので、まさかそれが補完できるとは思ってなかったので非常に嬉しかったです。
ちなみにこれは昼の部が入っているので、夜の部を見た人は更にラッキーですねえ。
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本編ディスクについては、やはりネタバレになるので詳しくは言いません。ですが見返してみて、やはり思ったのは、良くも悪くも、完全にゼーガファンの為の作品であること、と言う事ですね。
その理由は、やっぱり流石にTVシリーズを全く見てない人にとっては、何が何だかよく分からない、という事になってしまうからです。
私自身、そんなにTVシリーズを見返しているようなタイプでは無いため、割とうろ覚えな所も多く、今回ADPで「あれ、これどういう意味だっけ?」「ここ時間の前後関係どうなってたっけ?」としばしば混乱する箇所が見受けられました。
既にTVシリーズを完走しているような人間でもこの有様なのですから、未見の人には何のコッチャでしょうね。

この混乱してしまう理由のひとつに「なんか凄く駆け足だなあ」と思った、というのがあります。時間にして実は2時間近くもあるADPですが、それでも色んな要素がギッチギチに詰め込まれてる感があります。ホントは3時間くらい必要だったのでは?なんて思うけど、制作費がかさんじゃうからそれは無理だったでしょう。
ですが、コメンタリーで明かされた話を聞いて凄く腑に落ちました。これ、元々新たなTVシリーズを作るくらいの勢いで話が動いてたっぽいですね。
それじゃあ、話が駆け足になるのも納得。実際、シリーズもの位のテンポで描かれていれば、じっくり話について行けたと思えるので。

そう思ったら、ハタと気付いてしまった。
ADPって総集編だと思ったら実は新作でした、と思ってたけど、実はそれも間違いで、真相は、前日譚を描いた「ゼーガペインZERO」という未だ誰も見たことがない新作の総集編だったという・・・。
だから、ADPはやっぱり総集編の映画なんですキリッ

・・・なんてな冗談はともかく、もう少し丁寧に描けていれば、ひとつひとつのシーンでじっくり切ない気持ちを味わうことが出来たでしょう。そこはちょっと惜しい。でも尺的に難しかったろうし、贅沢は言うまい。

そういうわけで、個人的には、ADPはTVシリーズを見終わってから見るのがベストと考えます。まああくまで推薦なので絶対この順番じゃなきゃダメって事ではないけど、TVシリーズで味わうことが出来るあの「まさが○○が○○だったなんて!」という衝撃の部分が、割とあっさりとバレてる体で始まってしまうADPを見た後では、流石に魅力半減なので勿体ないです。

それと、元々私はゼーガは既にお話的に完結しているものと思ってるので、あんまり続編とかには期待してない派ですが、今回のADPような、本筋を補完するようなエピソードはとても良かったです。実際、下手な新作より良かったと思います。まあ皆は完全新作を期待してると思いますけどね。
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ただ今回改めて見て思ったのは、新たに書き起こされたアルティールのシーンは圧巻だったと言うことです。
今となっては当たり前になりましたが、ロボットをフルCGで描いたゼーガは、当時としてはまだ珍しく、そのせいで作り手もまだ慣れていないし技術的にもまだまだだったため、動きに躍動感がないとだいぶ叩かれていたのを思い出します。

しかし、あれから10年が経過し、技術もノウハウも格段に上がったことが、今回ハッキリと画面から伝わりました。技術の進歩は凄いな・・・。
もしゼーガの続編がまた作られるのなら、ここの部分は素直に期待しちゃいますね。それくらい力の入ったシーンでした。


もう劇場公開は終わってしまいましたが、ブルーレイが既に発売になってますし、まずなによりTVシリーズを見ていただきたい。ロボット物ですが、SF的観点から見て非常に興味深いテーマを扱っているので、SF好きには必見の作品です。

そういえば、最近記事にもしたホラーゲーム「SOMA」にもSF的観点で相通じる所があるので、SOMAをプレイした人には是非見て貰いたいし、逆にゼーガファンにはSOMAは要チェックのゲームです。
ADP公開直前に、偶然にもSOMAをプレイしてしまう私もどんだけタイミング良すぎるんだよ、と思ってしまうけど、これはもはや偶然ではないのか?

しかし厄介なことに双方にとって、近い物があるから絶対オススメ、と言った時点で若干ネタバレに繋がってしまいかねないというのが超もどかしい。
ただもうなりふり構ってられません。SOMAは一時期PS4に日本語版が移植されるという話もあったけど白紙になってしまったらしいので、現時点で PC版でしか遊べないため、間口が狭くなったのが残念。そのため、プレイ出来る環境にある人なら絶対購入してプレイすべきです。
幸い、今ハロウィンセールで半額以下の値段になってるので、この機会を逃す手はないですぞ。
ゲーム概要等の詳しいことは私の過去記事をどうぞ。


あれ、なんかいつのまにかSOMAの話になってるような気がするけど気にしない(爆。
とりあえず、10周年プロジェクトはめでたく大トリを迎えましたが、何やら新企画は水面下で進行中な臭いがあるし、まだまだ目が離せませんね。

でもとりあえずはこちらのお財布事情もあるので暫くはお休みでも構わないかな(大爆


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2016年09月11日

あれ、中々終着駅に辿り着かないぞ

訳あって飛び飛び更新になってますが、今週は書きます。

さて、3月の記事でアニメ「ゼーガペイン」が放映されてから今年で10周年になり、色々とイベントが目白押しである、という事を書きましたが、7月には舞浜でSBGというイベントが開催、その模様も前回記事にしました。

続いて8月末にブルーレイBOXの一般販売が開始、そのBOXをめでたくゲット出来たので、今回はそのレビューを書きたいと思います。
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ゼーガペインって何?という方もおられるでしょうが、毎度のこと長くなるので割愛しますけど、とにかく私がずっと好きなアニメ作品だと言うことです。
最近ではアマゾンプライムのラインナップに加わったので、プライム会員の方は是非見てみてください。とにかく6話までは我慢して見ること。


で、ブルーレイBOXです。ちなみに、今回がブルーレイ化は2度目だったりします。
ブルーレイ化プロジェクトのファン投票で1位を取ったゼーガは、この時めでたく限定版とはいえBD-BOX化されて販売までこぎ着けたのです。
DVDしか発売されてなかった本作品に対するファンの熱意が凄まじかったことを物語る限定版BD-BOX販売ですが、当然限定なので再販もされず、私みたいな一部の熱狂的なファンの手に行くのが関の山でした。
なお、この限定版BOXに関しても一応過去にレビューしてます。


で、今回のBD-BOX。要するに再販みたいな事に近いと思うのですが、パッケージなどは一般販売向けに新規に作り直され、今回の為に新たな特典も付くと言うことで、単純な再販ではなく、10周年記念BOXという立ち位置になってます。
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とにかく大きな違いは限定では無いという事で、ずっと入手しやすくなった点です。前回買い逃した方や、今はお金が無くて買えない・・という方にも購入の敷居が下がったのは喜ばしいことですね。

パッケージはBOXの中に従来通りのBDケースが3つ収納され、計6枚のディスクが。限定版と同じく小さなブックレット付きです。
限定版のブックレットは出演者やスタッフによる寄せ書きがメインでしたが、今回のBD-BOXに付いたブックレットはスタッフへのインタビューがメインでメイキング色が強く、最終話のコンテが一部載っていたりします。

薄いプラケースが6枚重ねになって階層構造のようなデザインになっていた限定版に比べるといささか地味なパッケージに見えてしまうのは致し方ない部分ですが、その代わり各ケースに新規のジャケットイラストが付いています。特にDisc5&6のジャケットが素晴らしいので必見です。
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ブルーレイの画質については、もう特に何も言うことはありません。この辺は限定版と同じなので。
ただ、新たな特典が結構付いたので、その辺に関しては特筆すべきですね。

全話コメンタリを付けたい、なんて話もありましたが、流石にそれは難しかったか、コメンタリは一部の話のみです。それでも、限定版の時に付けられたコメンタリも収録されているので、合計で10話分入ってます。

中でも必聴なのが13話で、ここでは主演の浅沼、花澤コンビに加えてシマ役の坪井智浩、ミナト役の井上麻里奈の4名によるコメンタリが入っており滅茶滅茶賑やかです。このメンツが揃ったのも久しぶりで、コメンタリそっちのけで昔話に花が咲いちゃってます。

また、放映当時(関東限定?)、番組終了後の次に放映されてたバラエティ番組の司会を務めていたあるコンビ芸人(極楽的なあの人達)との、切っても切り離せない例のあの話も、ついに浅沼さんの口から語られました。
未だにファンの間でネタとして上げられるあの話、実はその相方さんも今年ようやく復帰したんですよね。なんというかもう妙な繋がりを感じずにはいられません。

ちなみに限定版から入ってたコメンタリでは、20話でシズノ役の川澄さんが、シマがツボでどうしても笑ってしまうというエピソードが印象的です。


限定版に入っていた特典映像はほぼもれなく入っており、それ以外に今回初めて収録された物も幾つか。
PROJECT RESURRECTION 8.3.1.2015は、去年のサンライズフェスで特別上映されたもので、内容を短く編集した映像です。
来月放映されるゼーガペインADPと違ってこちらは純粋な編集版という事になりますかね。

もうひとつが、舞浜南放送局2016。こちらは花澤ちゃんが熱望したリベンジ企画ですね。
宣伝企画なためYoutubeなどで今でも普通に見ることが出来ますが、BD-BOX用に撮られた未放映の部分も入っている、完全版です。
ここで浅沼さんが掲げたゼーガペイン3つの魅力が的確すぎて笑った(爆)



細かい所では、2013年のサンライズフェスの際に特別に作られたエンディング(2013夏エンディング8.3.1)なども入ってたり。これは見逃してたので嬉しい。


総括すると、既に限定版を所有している人にとっては、どうしてもコレクターズアイテムという枠内に留まってしまう商品だと言うことは拭えないのは事実ですが、それでも買う価値はコメンタリ等を考えて、相当数あるBOXだと思います。
当然ながら、限定版を買い逃した組や、最近ファンになった組にはマストバイな商品には違いありません。
限定版だけのアドバンテージは、パッケージとブックレットくらいでしょうか。

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DVDではノンテロップEDとかそれくらいしか特典が無かったことを考えると、何とも豪勢に変貌した物ですね。
個人的にはDVDのジャケットが今でも一番格好良いと思うんだけどね。まあ場所はかさむんだけどね・・。
そういやDVDは初版の5巻が製造ミスでディスクの色が本来意図した物と違うんですよ。正しい色のディスクに交換してくれるとか確かやってたハズですけど、結局交換せずそのままですね。今となってはレア物・・・か?


さて、来月にはいよいよゼーガペインADPの上映が控えてますね。公開時期が短いので、正直観に行く時間的余裕があるのかどうかが懸念なんだけど、既にブルーレイとして販売もされるみたいですから、少なくともこれは予約しておこうか・・。



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2016年07月17日

いやまて、これ全部NPCかなんかじゃないのか?

来たる7月16日、舞浜にて開催された「10th Anniversary ゼーガペインSBG 夏の始まり@舞浜サーバー」行って参りました。
今年はゼーガペイン放映から10周年、それを祝うべく3つの大きな目玉が用意されましたが、その第一弾がこのSBGというイベントです。
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セーガペインってなに?と思う方も大勢いるでしょうが、我がブログでは何度も取り上げているため詳しくは割愛します。
要は私が今でも非常に気に入っているロボットアニメ作品であるということです。


舞浜アンフィシアターでこのイベントは開催されましたが、チケットは抽選だったため、果たして当たるかどうか不安でした。
以前BD販売の時の記念イベントの抽選にはもろくも外れてしまったので、今回ばかりは是が非にも参加したかったわけで。
私は当時からリアルタイムで見ていた、ファンとしては古参組に当たります。そういった意味でも、今回のイベントは外せません。
おかげさまでなんとか無事にチケットは当たり、昼の部に参加することが出来ました。S席とはいえかなり後ろの席だったけどね。
まあ以前のイベントに比べて遙かに規模が大きくなっているので、多少なり当たりやすかったかもしれません。

ゼーガと言えば青い空、というのがイメージとしてありますが、16日は雨こそ降らなかったもののあいにくの曇り空。
アンフィシアターには開場の30分前には着いてしまいましたが、既にシアター前には長蛇の列が。
これが全員、ゼーガファンで言うところのセレブラントかと思うと、驚きです。
あまりにあっけに取られて、しばらく入り口に近づけませんでした(爆)。
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会場の外でこれだけ人が待っていたことを考えると、かえってこの曇り空で良かったのかもしれません。
といいつつ、この時間の辺りでは軽く日が出てたんですけどね。

開場時間になり、私も意を決してシアターの中へ。
ここでももう、人、人、人。
あれ、ゼーガってこんなファンが沢山居るようなアニメだったけか? おっかしーな(え
冗談はともかく(あ、いや半分はちょっとマジなのだが)、ロビーには花束や関連商品が展示してあり、それを見るために行列が出来ているほどでした。
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それよりももっと凄い行列が出来ていたのが、物販コーナー。
今回のイベントのために用意されたグッズを買うため、わずか3つしかないレジの前に何重も折り返す長蛇の列が。
一応駄目元で列に並んでは見たものの、係員から、今並んでも売り切れで買えない可能性があると通告が。
それ以前に開演時間も迫ってきて時間的にもヤバイ状態に。
途中で諦めて離れようとも思ったけど、これを逃すといつ手に入るか分かったものではなかったので、仕方なく待ち続けることに。
あっという間にTシャツやタオルなどの目玉商品は完売してしまいましたが、何とか缶バッジやクリアファイルなんかをゲットできました。
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しかし、もう開演時間をちょっと過ぎてしまうという大失態。
大あわてで会場に滑り込みました。やれやれ。

ところがここでハプニング発生。私が座るであろう席の場所に、どうも空きが見あたらない。
何度確認しても、全部人で埋まっている。暗いので正確に番号を確認できないけど、付近が全部空きがないのだから恐らく間違いない。
とはいえ列の真ん中付近なので、既にイベントが始まっている状態で人を押しのけていったら、実はこっちの勘違いでした、なんて場合、迷惑すぎて怖い。

係員を呼ぶのも大事になるし、もう始まっちゃってるわけだし、遅れて入った私の自業自得でもあるので、その席は諦める事に。
幸い、後ろの端のA席のほうはガラガラで空いていため、そっちの方に逃げるように着席。私自身も他人の席に座ってる可能性があるため迷惑行為になるけど、もう仕方がありませんでした。申し訳ない。まあ正直この辺は完全に余ってる席っぽかったけど。

んーでも結果的に良かったかもしれない。こういうイベントで最大の懸念点が、私が重度のトゥレット障害の持ち主であるという点で、異音を発して周りに迷惑をかける可能性があったため、そこが凄い心配だったんですよね。一応抑えることは可能でも、完全に押し殺すことは難しいのでそれが気がかりでした。
でも端で周りに殆ど誰もいない席に移動したことで、あまりその辺は気にせずに済みました(まあ前に人はいましたが)。私の性格的に人に囲まれてるよりは断然居心地が良かったし。
まあ、当日は結局あまり症状は出なかったけども。


気を取り直してイベントです。
内容はもう各所でレポートが上がるでしょうから詳しくは書きませんが、演者や監督らの楽しいトークに始まり、丸々一話分に匹敵するようなボリュームの朗読劇、ROCKY CHACKや新居昭乃さんらの生演奏と盛りだくさんでした。
特に朗読劇は完成度がメチャメチャ高くて最後にROCKY CHACKさんの曲に繋がる辺りは普通に泣きそうになったし、秋に公開されるゼーガペインADPの為の主題歌が今回初めて披露されたのですが、やっぱり主題歌は新居昭乃この人しかいない、と思わせるほどピッタリハマッていました。

監督が「なぜこの作品がここまで根強く愛されるのか理由が知りたい」と仰ってましたが、まあ個人的な意見として理由は2つあり、一つは切なくも暖かいストーリーと世界観だからということ。ただ切ないだけじゃダメなわけで、そこに暖かみが内包されてるからこそのゼーガの特徴だと思います。
そして、それを助長しているのが音楽。実はゼーガで気に入っている成分の大半はここの部分ではないかと個人的に思ってます。
この楽曲群でなかったら、多分こんなにこの作品を気に入ってない。

個人的にこういう切なくて感傷的な曲が好きだから、というのもあるけど、だからこそ、そういう雰囲気とマッチしたこのアニメは私にとって特別なんだと思われます。


で、あっという間に時間が過ぎ、終了。
相変わらずの浅沼氏と花澤ちゃんの掛け合いにほっこりし、ゼーガの楽曲群の生演奏に泣きそうになりの充実したイベントでした。
ここまで大きなイベントが出来るようになった事に感無量であると同時に、未だに嘘でしょ?みたいな複雑な気持ちもあるという(笑)

ちなみに会場を出てロビーに戻ると、なんとまた物販コーナーに長蛇の列が。夜の部の人達が既に並んでいたようで、相変わらず凄い事になってました。
時間を押してまでグッズ購入に並んだことに少し後悔もしてたのですが、もしあの時諦めて次の売り出しの時に並べばいいや、としてたら結局またこの長蛇の列に並ぶ羽目になっていたわけで、もうどうしようもなかったんだな、と思いました。
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それにしても、こういうイベントではグッズ販売は毎回こうなんでしょうかね。今回のイベントは大成功でしたが、この物販に関してはかなり反省点が残ったと思います。断念して買うのを諦めた人も大勢いたでしょうし。私もマグカップは欲しかったけどどうしようもなかったですね。
ゼーガ布教に尽力していた古参ファンの人達が買うことが出来なかった、って話を聴くと、ちょっとどうにかならんかったのかっていうね。
なにしろ、ゼーガという作品は元々あまり注目されなかったアニメなだけにグッズ展開は殆ど無かったに等しく、それだけにゼーガファンのグッズに対する執着心は相当な物だと思うんですよねー(爆)。


さて、目玉の第一弾が終わり、次は第二弾BD-BOXの販売が8月末に、第三弾ゼーガペインADPが10月に控えてます。
BD-BOXは新たな特典がたんまり付いた注目の品です。
正直、今の私の財布事情からすると結構厳しいんだけど、買わないわけにはいかないですな・・・。そのために一応節約はしてるから。




最後に、帰る電車の車中、iPod Touthでシャッフルして音楽を聴いていると、偶然にも「リトルグッバイ」が流れたのはちょいビビリました。
いや、100曲近いプレイリストの中にしっかり入れてはいたけど、このタイミングで流すかっていうね。
うん、偉いぞiPod Touch空気読んだ!




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2016年03月28日

20周年にはとうとうアレが保存可能になるんですね?

本日AnimeJapan 2016というイベント内にて、ゼーガペイン10周年プロジェクト発表会が催されました。
私はこのイベントには行くことが出来なかったのですが、ありがたいことにニコ生にてその模様が生中継されたため、一体そこで何が発表されるのか固唾を飲んで見守って来ました。
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(C)サンライズ・プロジェクトゼーガ

ゼーガペインとは何かを語るとそれはそれは長くなってしまうので割愛しますが、要は私が今でも非常に気に入っているロボットアニメ作品であるということです。
この作品に関しては、限定BD-BOX発売の時などに語ってますので、よく分からない方はそちらを参照の程を。


10周年と謳っていることからも解るように、このアニメが放映されてもうかれこれ10年になります。リアルタイムでこのアニメを見てからすっかりファンになり、今でも追いかけていますが、ここ最近はあまり音沙汰がありませんでした。
まあ、それも当然なわけで、別にシリーズ化されて定期的に放映されている作品でもないですから、これだけ月日が流れてしまえばもはや存在すら忘れられてしまうのは宿命。

しかしこの作品は根強いファンに支えられ、限定のBD-BOX発売、スロット版の登場など、定期的に関連商品が出続けていたわけです。
実は最近でもピアノによるCDやスパロボ参戦など、地味に色々話題はあったのですが、限定BD-BOXの時のようなお祭りに匹敵する規模の物は久しくありませんでした。

で、久々に新たな発表があると周囲がざわつき始め、今回の発表会となりました。
会場には声優の浅沼晋太郎と花澤香菜、下田正美監督が登場。約40分程度の短い内容でしたが、非常に濃い発表だったと思います。

発表された項目は以下の3つ。

■Blu-rayBOXを一般販売

■10周年記念イベント「10th Anniversary ゼーガペインSBG 夏の始まり@舞浜サーバー」 開催

■ZEGAPAIN ADP 上映(10月予定)


まずBlu-rayBOXですが、ソース自体は恐らく以前発売された限定版と同じでしょうが、今回のための特典がたんまり付く予定との事なので、既に限定版の購入組も無視できない物になりそうです。
特典の内容はまだ未定ですが、監督はフルコメンタリーを入れたいと強く希望している模様。これには私も期待しちゃいます。
そしてやっぱり花澤ちゃんは放送局をリベンジしたいらしい(笑)。どんだけ黒歴史なんだ。
ファンからの要望にも答えたいとのことで、近いうちにそれに関する企画も考えているそうです。
まだ特典も未定なので、発売日程などもまだ未定。
ですが、これは予約が始まったら真っ先にポチってしまいそう。


続いてイベントもここだけの規模の物は久々ではないでしょうか。
7月とちょい先の話ですが、朗読劇も披露された前回のイベントには抽選に外れてしまったので、今回はなるべく参加したいところ。
ROCKY CHACKも出演との事ですから、これは生演奏が聴けそうですね。
既に先行受付が始まりましたが、これも抽選になるでしょうから厳しいかなあ。一応予約はしておきましたが。
現在公式サイトにリンクあります


で、ZEGAPAIN ADP、これが今回最大の目玉。
続編がついに公開か? と囁かれたりもしましたが、流石にそれはなく、テレビシリーズを再構成した総集編による上映です。
ただし、新作カットや新キャラも登場するという事で、もはや単純な総集編とは言い難い内容です。実際、総集編という言い方は避けられています。
どちらかというとディレクターズカット版と言う方が正しいのか? 新要素の部分は恐らくそんなに割合としては多くないでしょうが、結局これのために全編音声を撮り直しするらしいので、もうそれだけでもただの総集編ではないですね・・。

新たに取り直しというのは実に興味深いですが、既にファンの間で懸念されているように、もはや花澤ちゃんが当時の初々しい棒読みでは全く無くなってしまってるので、あのリョーコ感は望めないと言うことでしょうか。
皮肉な話ですが、当時の花澤ちゃん特有の棒読み声にカミナギというキャラがピッタリはまっていて、本来下手くそなハズの演技が実に魅力的なものになっていたという。

ただまあ、彼女の現在の揺るぎない演技力によるカミナギもそれはそれで楽しめる要素として捉えるべきでしょう。もう下手くそで聞いてられないとか言わせません(笑)。
それにしても、浅沼氏も花澤ちゃんも、当時はド新人で、それがまさかここまでビッグになるとは誰が予想したでしょうか・・とくに花澤ちゃんは。

個人的には、ゼーガという作品はあれで完結しているので、無理に続編は作らなくて良いと思ってる派ですが、今回のように隙間を埋める系の作品は歓迎したいですね。まああまりハードルはあげず、冷静な気持ちで待とうと思います。


久々に一気に周囲がざわつき始めたゼーガですが、私もまだまだ熱は冷めてないので応援していきますよ。
そしてお金を貯めなければ・・・・(爆)。

ちなみに監督は近年のVRブームと今回の10周年が重なったのは決して偶然ではないと思うと仰ってましたが、考えてみるとゼーガの中のゲーム「Pain of Zega」がVRだったんですよね。
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(C)サンライズ・プロジェクトゼーガ

ロボットをフルCGで描いたり、HDサイズで放映したりと、当時としても随分先を「行き過ぎていた」本アニメですが、まさかVRまで繋がってたとは。
あとは量子コンピュータによる「アレ」の保存が残ってますね(え





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2013年09月08日

せめて、その筐体を磨きたかった

さて、久々にあの話題ですよ。
こうして定期的に取り上げてるのがアニメ「ゼーガペイン」の事ですが、説明してるともう長くなってしまいますので割愛。
まあブルーレイBOX発売の時に書いた記事あたりを読んでいただければ、大体分かるのではないか、という所でしょうか。

ただ、現在このアニメ、ある事を記念して、ネット上で丸々全話無料視聴のキャンペーンをやっていますので、どんな作品か知らないという方は良い機会ですので是非見る事をオススメします。
ちなみにこれは今月の16日までなのでお早めに。

で、なんでそんなことになったかと言えば、何とこのアニメがパチスロ化ですよ。
ブルーレイ化、ROBOT魂でのリリース、そのゲーム版であるバトルロボット魂への参入など、少しずつ裾野が広がってきている所へ、まさかのパチスロとのコラボ。

もっとも、最近のパチスロはどん欲なまでにアニメや漫画などのオタク向けコンテンツをマイナーメジャー問わず次々と筐体化させているので、よもやとは思ってたんですが、まさか本当に取り上げられてしまう日が来るとは。
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恐ろしいことに、パチスロ化を受け、新規映像パートが新しく追加されそれがてんこ盛りの内容になっているのです。大概こうしたアニメ作品のパチスロの場合、既存の作品から各シーンを拝借してきて流用するのが普通ですが、パチスロゼーガの場合、映像をほぼ新たに作り起こしているというのが凄い。
今回のために、新たに新キャラまで用意しているのですから、一体何が起きているのかと(笑)。

ゼーガファンからすれば、まさしくブルーレイBOX化以来の大事件な訳ですが、ただこれがパチスロというジャンルの物なため、ちょっと戸惑ってる人も多いんじゃないでしょうか。
ええ、私もその一人ですよ。だって普段パチスロもギャンブルも一切やらない人間なんだし。


ただ実は、去年アミューズメント施設の清掃アルバイトをやっていた時期があって、そこでパチンコ筐体の清掃なんかを主にやってました。
なのでパチスロ業界の雰囲気くらいは多少理解してるつもりですが、だからといってプレイまではしてないし興味もなかったので、電源の入ってない筐体を眺めて「今はこんな作品もパチスロ化されてんだな〜」なんて他人事のように清掃していたのを思い出します。

今は辞めてしまったので、出来ることなら私がまだバイトをしている時期の内にゼーガパチスロを導入してくれれば良かったのに・・・とちょっと悔しい思いも(笑)。だってポップとかポスターとか要らなくなったら貰えるかもしれないじゃん(爆)。



まあこればっかりは仕方ありません。勤めていたお店にもゼーガ台は導入されたみたいですが、流石にそこに行くのは気が引けるので(なんでや)、別の大型店舗をちょっくら覗いてみることに。

導入直後はさすがにコアなパチスロファンが並ぶため、どの台も埋まっていてとてもプレイ出来る雰囲気じゃありませんでした。仕方ないので一週間ほど待って再びチャレンジ。

すると流石にもうお客もまばらになっていたので今度は余裕で座れました。まあ心境複雑ですけどね。本当はもっと混雑が続いて欲しかったけど、マイナー作品の筐体はみんなこんな感じになるので仕方ないです。

人生で初のパチスロ体験。しかし、要領もコツも分からないズブの素人がいきなりプレイしても、どうにもなりません。ビギナーズラックなどという生易しい事もあるはずもなく、あっと言う間に千円分のコインが吸い込まれて終了。

日を改めて再チャレンジもしてみたけど、やっぱりどうにもならず完敗。2千円が湯水のように消えました(笑)。これ以上やってもラチがあかないのでキッパリ諦め。結局バトルシーンすら見ることもなく終わってしまった。隣でガンガン勝っているやり慣れた人を尻目にそそくさ退場。
その人のプレイを眺めてた方が有意義だったんだろうなあ、とは思ったけど、流石にそれはちょっと恥ずかしいですね。満員ならともかくまばら状態での見学はちょっと。



まあ私のような人間には無理ですね、ギャンブルは好きじゃないから5千円とか一万円とか突っこむ気にはどうしてもなれない。幾らファンでもこればっかりは。

でも、大量に新規パートを追加した今回のパチスロゼーガはグッジョブだと思いますよ。よくぞ作ってくれましたというか。出来れば以前のようにゲームソフト化の方が嬉しいんだけど、今の世相を反映すると仕方ないし、そっちの方が開発費は馬鹿にならないでしょうしね。


そうそう、このためにわざわざ新主題歌まで作られたんですよ。他にも幾つか新規に作られて、これはitunesでEPとして購入可能になっています。


ニルギリスの歌う「Precious」は疾走感溢れるエレクトロポップで、ゼーガの世界を踏襲した物になっていると思います。
・・・が。

なんだろう、なんか違う。違う気がする。この違和感は何処から来てるのだろう。

恐らくそれは、感傷的、内省的な切なさの成分が足りない事からなのでは、と思った次第。

とは言え、パチスロゼーガは作品の中でのロボットバトルを全面にフューチャーした内容であるため、その点をふまえれば、こうした曲調になるのは分かる気がします。恐らく間違ってない、戦略的にも。

が、ゼーガはそれだけでなく、非常に切ない世界観もまたウリの1つ、そして私の場合はそっちの方のウェイトが大半を占めてます。
そこから遠のいてしまうのは、そっち方面で好きになった私としてはやはり寂しい。

コアなファンが「あれは違う」「こんなのは○○じゃない」などと騒ぎ立てるのは見苦しいことこの上ないので、そこまで否定したいとは思いませんし、あれはあれで良いのだと思います。
ともかくそれで判明したのは、あのアニメの世界観と感傷的なエレクトロポップという2つの物が、私の感性とうまくフィットしたというのは、やはり奇跡的なものだったんだな、という事ですね。今回改めて気づかされたというか。

本来は、パチスロゼーガの感じになったハズなのだから・・・。

まあ以前の記事で、海外のエレクトロポップの「The Postal Service」からゼーガの持つ感傷的な美しい曲群までの流れを強引に紐解いたりしてるような私ですから、元々観点がマニアック過ぎるのでアレなんですけどね。
そんなマニアックな観点だからこそ、このゼーガという、ある種特異なアニメに引っかかり、絶大なまでにファンになってるとも言えるんですけど。それだけに、あのアニメの切ない世界観は唯一無二ですね。


これまたパチスロゼーガを記念して放送された「帰ってきた舞浜南放送局」で明かされた、なにやら新たなプロジェクトが始まりつつあるという情報も気になるところです。今度は一体何を見せてくれるのか。

実は私、続編とか、劇場版とか、そんなに見たいと思ってない(爆)クチの人間なんですが、いやだってもうこの作品ある意味完結してるでしょ。これ以上何を望むのかと。
とは言いながら、また何か新たな展開があるというのなら期待せずにはいられないのが悲しいファンの性なのでありました。

あ、なんなら是非ともROBOT魂でハゾン・・・・(そっちかい)








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posted by KS(Koumei Satou) at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする