2014年12月21日

本って意外と重いのよ、色んな意味で

今日は軽く短めに雑記です。
ここ2、3週間掛けて、コツコツと自部屋を整理していました。大量の本やDVD、ゲームなど色んなものが山積みされ、本棚もギッチギチな上にその手前にも荷物が山積みになり、もはや後ろの本棚が半分近く見えなくなる始末。

自分の部屋で片付けなくちゃならない箇所は幾つか残っていましたが、流石に最近この本棚近辺の荷物量がヒドく、早急になんとかしなきゃならないと思ったわけです。

とにかく年越ししてしまう前に決着をつけたかったので、重い腰を上げて早速片付け開始です。

一昨年くらい前に、もはや瓦礫の山と化した机周辺を大整理した時は、その荒れっぷりが凄まじかったため、片付け作業は困難を極め結局一ヶ月近くかかって大掃除を終えましたが、今回の場所はとにかく荷物は多いもののまだ荒れ果ててはいなかったので、それよりかは楽そうではありました。

とはいえ、量は半端無かったので、何だかんだで時間はかかりそうでした。既に結婚して家を出ていて留守状態の妹の部屋を、一時的な荷物の避難場所として使用させて貰い、一旦荷物をどかして本棚をまっさらな状態にしました。

当然その際に出るわ出るわ要らないゴミのオンパレード。
特に窓際に置いてあった物の状態がひどく、元々ほったらかしで何もしてないのも災いしてカビまみれ。この辺には作ってもいないプラモデルがかなり積み重なっていましたが、状態もヒドイし、もう作る時間もないし思い入れも無いので、綺麗サッパリ処分することにしました。

ks_tana1.jpg
こうして完全に荷物をチマチマ一週間くらいかけてどかし、ようやく何もない状態に。
こうみると壮観ですな。

本棚はお手製の物で、両端で板を支えてるシンプルなもの。
あまりに重い荷物の過重のせいで、棚板は大きくしなって、もはや端の支えから外れているような危険な状態に。
真ん中のつっかい棒のおかげでなんとか持ちこたえてるという危うさ。という訳で、本棚自体も何とかしなきゃならないわけで。
ks_tana2.jpg

さて、これからが大変だったんですよね。とにかく本棚をどうするか。まるまる総取っ替えする事も考えたけど、結局元からある棚を再活用する方法で落ち着きました。
しなった棚板は処分し、それは全て新規に買い直し。

本棚の縦板の立て付けが軽くしか行われてなかったので、今回はきっちり固定。だからあんなにずれちゃってたんですよね。

あとは窓際のスペース。ここには前は小スペースの収納BOXが積んであったけど、荷物がカビてしまってたので、ここの棚は全部ドア付きの物とか、取り敢えず荷物を裸で晒さないような物にしようと思いました。
普通にドア付きの縦長BOXってのはなかなか無くて、あっても幅が合わないとか値段が異様に高いとかで折り合いが付かず、色々悩んだ末、メタルシェルフで骨組みとなる棚を作って、蓋付きの収納ボックスを積み上げていくという手法にしました。

まあとにかくこうしたBOX選びに時間がかかって、お膳立てが出来るまでまた一週間かかってしまいました。
BOXの数も結構な物になり、お金も何だかんだいってかかりましたねえ・・・。あんまりレシートとか見返したくない(笑)。

ks_tana3.jpg
で、とりあえずこんな感じでいこうと。まだ荷物は入れ直してないのでこれから。荷物入れは2,3日で終われないかな?、どうだろう・・。
このままだとまた過重に耐えられないので、棚板の中心につっかえ板か棒が必要になるし、処分した物が結構あるとは言え、はたして現状で全部収まるのか多少心配。


まあとりあえず荷物入れ直しの段階でも処分するものが出てきそうだし、だいぶ片付いた印象があるのでほっとしてます。まだ大晦日まで時間ありますが、他の散らかっているところも着手するのかどうかは未定。押入れや、もう1箇所ほったらかしの区画とかあるけど、今の本棚の整理がまだ途中ですからね。
さっさと終わらせたいぞと。



web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

厳密には、茹でそばらしい

今回は割とサクッと軽い話題です。

私はカップ焼きそばが好きです。時折あのソースの臭いがたまらなく欲しくなってしまうので、ジャンクと知りつつもつい買って食べてしまうのでした。

以前は二日三日に一食の割合というかなりのペースだたっため、それで体調を悪くさせる要因になっていたのですっぱり食べるのを止めましたが、それでもたまに1,2週間に一食くらいの割合でどうしても食べてしまうのでした。


で、去年ペヤングから限定発売された和風焼き蕎麦という商品。
焼きそばというより、ざるそばとかあっちの蕎麦を再現したインスタントです。もはやソースでもなんでもない(笑)
もっとも、何処にもソースの記述はありませんが。

しかしこれがメチャメチャうまかった。正直標準のソース焼きそばを越える勢いのうまさ。
ソースの味を求めて買ってるのに、結局ソースでも何でもない物の方が上回ってしまうとは皮肉な話ですが、あったかい蕎麦とさっぱりとしたしょうゆ味が再現されてて、ペヤングというブランドに限らずカップ麺という枠においてもダントツに旨いんではないかという位気に入ってしまいました。
ks_peyang1.jpg

まあ考えてみるとこんな蕎麦を再現したものってあんまりなかったから今までにない味という事もあったんでしょうけど、その後に発売された限定シリ−ズ「ペペロンチーノ」や「豚生姜焼き」など、他の物は皆一様にパッとせずイマイチだったので、自分の中で久々に現れたベストマッチ商品だったんだろうと思います。

とはいえ、世間的にも中々評判が良かったらしく、単純に私がマニアックな観点だけで気に入った訳ではなかったようです。流石に私も舌までもマニアックではないって事ですよね(爆)。

そういうわけで珍しく買いだめもして、ここぞという時の楽しみでチビチビ食べたりしてたんですが、所詮限定なのであっと言う間に市場から消えてしまいました。まあそんな事も見越しての買いだめだったんですが、箱ごと買うような買いだめでもないので割とすぐに食い尽くしてしまったんですけどね。


ところが、あれから一年、なんとこの和風焼き蕎麦がまさかの再販。これは願ってもない嬉しいニュース。あの独特だが旨みのある蕎麦を食べれるかと思うと、思わずヨダレが。

が、ひとつ気になることが。
今回は普通に再販するのではなく、内容をリニューアルさせての再販とのこと。なので名前も「新和風焼き蕎麦」となり、パッケージにもエビのイラストが追加されています。

実はこれが、再販を心待ちにしていた和風焼き蕎麦ファンにはちょっと不評なご様子。
味が結構変わってしまっていて、あの旨かった味とはだいぶ様変わりしてしまったらしい。

うーん、余計な事をしてくれたなあ・・・。だがまあこれはあくまで個人の意見であり、味の評価はそれぞれ微妙に異なるもの。なので他人にはその一新した要素がマイナスでも、私にはかえってプラスなのかもしれず、食べもせず判断するのは愚行。
なのでとりあえずは一食、食べてみなければ。


なかなか近所のコンビニやスーパーで見かけませんでしたが、ようやく一件のコンビニで見つけ、買って帰宅。

早速、というかお腹が空いてきた時を見計らって試食とあいなりました。
パッケージはあの特徴ある紺の配色ですごく目立ち、ぱっと見元祖と同じです。隅っこにエビとネギのイラストとかが加えられてるとか、細かい点の違いです。
ks_peyang2.jpg

元祖同様、ソース(というかつゆ)もかやくも後のせするのは一緒。かやくはエビが大きめの物がはいっています。元祖でもエビが入ってたようですが、どちらかというと天かすメインで、さほど主張はしてなかったので、今回はエビがメインなんですね。

最初思ったのは、「あれ、つゆがどろってしてる?」という感触。うろ覚えですが、たしかもっとつゆという感じのさらっとしたソースだったような気がするんですが。となると味も大きく変わってるって事ですよね、これ。いやーな予感(笑)。


で、食べてみた感想。
う、うーん・・。

いや、たしかにあのまごう事なき和風焼き蕎麦の味なんですが、なんというかこう、なんか違う感じ。
うまく表現できないけど、同じ物を食べたつもりだったのに「あれこんな味だったっけ?」という微妙な変化の違和感に戸惑う感じ。
ks_peyang3.jpg

元祖を知らず、初めてこれを食べたのならひょっとしたら感想は違ったかも知れません。しかしなまじあの元祖の味を知ってしまっているだけに、どうしても微妙な違いが気になってしまいます。
今回はかやくのエビもマイナス。元々そんなにエビは好きでもないので、元祖の方のかやくの案配の方が好みでした。今回はエビが主張し過ぎてて、時折固いエビが挟まってくるので食感でも違和感を感じます。

結論として、「うまい・・・のか?」という自分でもよく分からなくなってしまう微妙な感想となってしまいました。
世間の評価も、こうした微妙な変化に戸惑った感じを反映してると思われます。
まあ、食べた瞬間に「そうそう、これだよこれ」って感情が湧かなかった時点で、自分の中では今回のリニューアルはマイナスに働いてしまった事が確定したも同然ですがね。

こうなると、是非とも元祖の味の完全復刻を!と叫ばすにはいられませんが、所詮カップ焼きそばの話なんでどうでもいいっちゃどうでもいい(爆)。

でもまあたかがカップ焼きそば、されどカップ焼きそばって具合で、久々にお気に入りの味に出会えたって喜びを感じた商品だったから思い入れも強いわけで。
だからまあ、来年は是非、元祖を復活させてくれませんかねえ、みたいな感じでひとつ。




web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

お菓子だってバランスよく食べないと

あーまたこの症状が出てきてしまいました。
長期にわたる偏頭痛です。

私が偏頭痛持ちであるという事はこのブログでも度々書いてましたが、一昨年辺りに起きた偏頭痛は2週間以上も続き、非常に私を苦しめた事は記憶に新しい事件でしたが、それがまた再びやって来てしまったのです。

前回の頭痛
は結局高血圧によるところが原因で、薬による血圧コントロールをすることでようやく沈下していったのですが、当然その後はまたこんな事態にならぬよう、食事なども野菜を多めに取る、夜食は控えるなど気をつけていたのですが、それにも関わらず、今回も同じ頭痛が起きてしまいました。

頭痛の箇所が前回と全く同じで複数ポイントあるということ、クリアミンなどの常備の頭痛薬が全く効かない事などから、すぐにこれはあの長期に長引いた頭痛だとピンと来ました。
血圧を計ってみると、130/90台だったのでちょい高めくらい。一応クレストール・ユニシアの錠剤は頭痛が治った後も飲み続けていたので、急激に血圧が上がるとも思えず。
うーん今回は同じ原因ではないのか?とちょっと疑念が生まれてしまいました。

しかし、やはり案の定一日寝ていただけでは治らず、しつこく痛み続けていたので、もう一度血圧を計ってみたら、140/100台と、結構ヤバメの数値になってました。やっぱり何だかんだいって血圧が高めになってしまっていたのです。


早速病院で診てもらうものの、元々頭痛になると血圧が高めになってしまうから、高血圧で頭痛になったのか、頭痛で高血圧になったのかは微妙だと言われてしまい、結局マクサルトやセクシンなどの新たな頭痛薬をもらって帰宅。

結局貰った薬が効いているのかどうかは微妙で良く分かりませんでした。しかし、このままただ何もしないのはあまりにも無策過ぎるので、頭痛にはある程度効果があるというビタミンB1の錠剤や、コーヒーを適度に摂取し、出来る限りの事はしようとあれこれ試しました。

それと色々調べた結果、驚愕の事実が発覚。チョコレ−トやチーズ、柑橘系の果物は頭痛を誘発する原因となるため、取りすぎに注意という事を初めて知りました。これを聞いて私は超納得してしまったのです。
なぜなら、この正月休みの間、チョコレート系のお菓子と、親戚から送られてきた大量のミカンを食べまくっていたからです。

とくにミカンはほっとくとすぐに腐ってしまうため、半ば強引に摂取していたきらいがあり、必要以上に食べていた事になります。
今回の頭痛は、こうした事が引き金になって起きた可能性は結構否定できないというか、明らかに原因の1つと思われました。
なので、当然それ以降、これらを食べることは禁止としました。
ks_choco.jpg


しかし、これらの色々な対策を取っても尚、それでも中々治まってはくれませんでした。とは言え、以前と比べて悪化していくという事はなく、一応ゆっくりではあるものの、徐々に頭痛のレベルは下がっていく傾向が認められました。

結局一週間まるまる仕事を休む羽目になり、長い間何も出来ないという退屈な日々が続きましたが、今はだいぶ楽になり、血圧も平常値に。こうしてブログを書いたりゲームをしたり出来るようになるまで回復しました。
しかしまだ完全に完治はしておらず、今でも奥の方でズキズキ言ってますし、一晩寝て起きると、また少し頭痛のレベルが戻ってしまうと言うようなサイクルをくり返しています。

なのでPCモニタとかの明るさを極限まで低くして、長時間見ないようにするなど、現在でもあまり無理は出来ない状況です。
でもまあ、今週には会社に行けるようにはなるんではないのかと思ってますんで、そうなれば少なくとも前回の頭痛の時に比べればまだ軽症で済んだという事になるでしょう。

何しろ前回の時は初めての事だったので対応自体が遅れ、薬以外に何の対策も取らなかったために、悪化した上ズルズルと完治までに半月以上もかかってしまいましたから、今回はその反省をふまえ、順調に頭痛のレベルを下げることに成功したっぽいですね。


ただ、あれから一応血圧コントロールをしてきたつもりだったんですが、再び高血圧にしてしまったのは割とショックです。
まああれからそんなに上がることも無かったので、血圧測定も月に1、2回程度とだいぶ怠っていたことは事実なので、そういった事も今回の事態を招いた要因かも知れません。
うーん、やはりちょっとした気のゆるみですぐに上がってしまうような身体なんだなと再確認。



web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

ちっこくても自宅警備中

唐突ですが、私はクモが苦手です。特に、アシダカグモみたいな足の長い大型の奴は特にダメです。
まあもっと言ってしまえば虫系が全般苦手なのかも知れませんが。
今は全く無くなりましたが、昔はクモが怖すぎて、超巨大なクモが出てくる悪夢をよく見たものです。
怪獣映画も真っ青な、20階建ての高層ビルに届くかという超巨大モンスターと化した奴まで出てきたんだから、なんというか自分でもあまりのことに笑ってしまうぐらいです。

子供の頃住んでた家がとても古い木造住宅だったこともあって、大きなクモが度々出てきたので、それがトラウマになってるんでしょう。

今は昔ほど恐怖症という位までおびえる事は無くなりましたが、それでもやっぱりあまり好きではないですねえ。いきなり目の前に現れたら一瞬凍り付いて動けなくなっちゃうかも。

今住んでる団地では虫が入ってくる隙が少ないため、滅多に大きなクモは見かけることは無くなりました。というかアシダカグモとかこっちに引っ越してから見てないかも。

ただその代わり、小型の小さいクモは良く見かけるようになったのです。せいぜい1cm位のちーさなクモです。
身体は基本黒色ですが、手のような一番手前の触肢がそこだけ白くて目立ちます。しかも、定期的にパクパクとクチバシのように動かしているのでちょっと怖い(笑)。
これ、どうやらハエトリグモの一種みたいですね。断定は出来ませんが九分九厘アダンソンハエトリだと思います。
まあ自宅内でよく見かけるタイプの種類です。



クモが苦手な私にとっては、最初はビビって気色悪かったんですけど、大きさも小さいし足も短いし、流石に最近は慣れてしまいました。
このハエトリグモ、アシダカグモと同じく巣を作らないで自ら動き回ってエサを捕獲する徘徊型のクモらしいです。
なので、あ、クモだ、と思ってもちょっと目を離すといつの間にかいなくなってる事多し。

しかしこの小さなクモ侮れません。名前からも分かるように、ハエなどの害虫を好物としてるので、ハエやゴキブリと言った小さな害虫を食べてくれるのです。

そのおかげかどうか分かりませんが、我が家はここに引っ越してからもう20年以上経ってますが、なんとゴキブリを一度も見ていないのです。
何処に出もいるようなあのゴキブリの侵入を何十年にも渡って防いでいられるとはちょっと奇跡に近いような感じもあって、これはやはりハエトリグモ君の貢献もあるんではないかと思ってしまいます。
まさに我が家のパトロール部隊ですね。

アシダカグモも同じ性質があるので重宝されると良く聞きますが、残念ながら流石にアシダカグモは容姿が気持ち悪すぎて私はダメです。ゴキブリが気持ち悪いからと言って気持ち悪いクモを導入したんじゃ本末転倒ですし・・・。

その点、ハエトリグモは、まあ可愛いわけではないけど、ほっといても無問題なレベルなので、ギリOKな訳です。


ただ困ったことに、最近このハエトリグモをあんまり見かけなくなってしまったんです。
その事もあるのか、畳の上から紙魚とか何かの虫の幼虫らしき小さなミミズみたいな奴が出没するようになってしまいました。
まあ最大の要因は自分が部屋を散らかしっぱなしで滅多に掃除しないのが何より悪いんですけど、ハエトリグモ君がいればある程度駆除してくれてるんだろうと思うと、ちょっと残念。

あれだけ怖がってたクモをまさか自分が欲するとは、子供の頃の自分には夢にも思わなかったでしょうなー。




web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

で、どけたBOXの置き場が無いわけだが

腰を痛めてしまってあれから随分日が経ちましたけど、未だ完全に完治はしていません。
日々の生活であまり支障はないですが、奥の方でまだモヤモヤ痛みというか、しこりが残っている感じで、スッキリしません。無理をすればあっという間に逆戻りしそうな危うさというか。
暫くは腰を労りつつ生活していかねばならんようです。


腰を悪くした原因は大きく分けて運動不足と姿勢の悪い座り方ですね。

自宅ではほとんどPCのモニタの前に居ることが多いんですが、モニタをラックに配置し、その前に収納ボックスを置いてそれをテーブル代わりにして使ってました。
写真はだいぶ古い物なので今とはだいぶ違いますが、まあだいたいこんな感じでほぼ一緒。ある意味非常に強引なやりかたでPCを置いてるんすよね。まあ他に置けるスペースなかったんで・・。
ks_table0.jpg

こんな感じなので地べたに直座りで猫背で使用することになるため、まあ腰や背中には悪影響ですね。これで何年も座ってりゃガタも来るって物です。

いい加減この状況を打破すべく、とにかく座椅子に座って猫背にならないようにしようと考えました。その方が楽だし。
しかし、そうやって椅子にもたれかかるとキーボードやマウスに手が届かない。収納ボックスの上に置いてあるだけですしね。

というわけで早急に座椅子にもたれ掛かった状態でキーボード操作が出来る環境を整えなければならなくなりました。
要は収納ボックスの代わりに足を入れる事が出来るテーブルに変えればいいって話なんですが、ピッタリ合うテーブルなんてあるのか、結構難しい問題です。

ホームセンターとかを見てみたけど、中々良さげな物はありません。使えそう、というのはあるけど、実際テーブルとして置いたときにベストな高さの位置にくるのかどうか分からない。
予めメジャーとかで計っておいても目安程度でしかならないので、こればっかりは買って実際試してみないことには始まりません。しかしそれではあまりにも無計画すぎる。

そこで出た案は、これもまたメタルシェルフのラックで作ってしまってはどうか、ということ。これなら高さをある程度調整可能だし、大きさも色々あるからベストサイズの物がありそう。
本当は今あるラックに、スライドして収納するキーボード用のラックパーツを追加しようと思ったけど、今使用してるラックのサイズには合う物が無い事が分かり断念。そこでこのテーブルを作ってしまおう計画。


細長のイレギュラーな物を使うので結局パーツは単品を集めて揃えることに。結果割高になり、5千円近くかかってしまいました。
これならそれなりのテーブルが買えた金額だけど、もしそれで失敗したらそれ以上にかかってしまいますし、仕方なく妥協。
ks_table1.jpg

ホイホイ組み立て、実際に手を置いてみてベストポジションを探ります。結構低くても良いことが分かり、ポールはだいぶはみ出してしまいましたが、取り敢えず支障は無し。

という訳でなんとか座椅子で作業出来る「最低限」の環境は整える事が出来ました。というかこれをもっと早くやるべきだった・・・。
ks_table2.jpg


ただ現状だと、モニタがラックの奥に引っ込んでるのでもう少し前に移動させないと駄目だし、まだ幾分モニタの高さが低めなので、これも上げないといけません。この低さも猫背の原因だったんですよねー。

とはいえ、これをやるにはラック全体の棚を底上げする作業になるため割と大掛かり。結構腰にきそうな労働だろうし、二の足踏んでます。
うーんどうしよう。実はモニタ自身がもう古くなった(TVが見れるタイプだけど、何故かもう映らなくなってる)ので、買い換え時なんでは、という気もしてるんですが、なんにせよ慎重に事を運びたいです。


ちなみに、はみ出たポールのひとつに、普段滅多に使わない自転車用のスマートフォンホルダーを装着し、いつでもiPhoneが見れるようにしてみました。中々格好良い。

とはいっても、常にiPhoneをチェックしなきゃならないような事なんて正直ないので単純に置き場所になってますが・・・。
ks_table3.jpg

あ、なんかムービー見るときは便利か(モニタが手前にあるのに?)。




web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする