2016年01月10日

バット三回転くらいのダメージ

なんか頭痛とか病気の話ばっかりしてるような気もしないでもない今日この頃ですが、今回もそういう病気の話になってしまいました。申し訳ないです。

事の発端は半年前ほど前、昨年の7月までさかのぼります。
朝、目が覚めてムクっと起きるないなや、なんだかクラクラとめまいを引き起こしました。焦点が合わず目が小刻みに反復しているのが分かり、ちょうどグルグルバットで回転した後に起きる、あの目を回した感覚とほぼ一緒と思えるような現象でした。

これは逆に横になって寝るときにも同じような症状が起き、とにかく頭を大きく傾けたときにフラッと体をもってかれるような、まあ要するにめまいでフラつく感じに見舞われるようになってしまったのです。
以前にも、栄養失調などで立ちくらみなどを度々経験していた身だったので、今回も最初はそれ系を疑いました。
しかし、ふらつきと同時に目をまわす症状は今回が初めての事です。もしかして新手の病気か?というちょっと嫌な予感はありました。

数日経ってもこの現象が取れなかったので病院に見て貰った方が良さそうだ、と思い始めた矢先、その後症状がピタっと収まってしまったのです。
結局あれは何だったのか、やっぱり栄養失調的な奴だったのか?と疑問は残ったものの、治ったことに内心ほっとしていたのですが。

その事もすっかり忘れていた去年の年末、突如またそのめまいが再発生。
症状は前回と同じで、めまいとふらつきをもたらすもの。
頭痛と違って常時痛みっぱなしとは違い、頭を大きく傾けた時にしかならないので重症度でいうと頭痛よりは軽症、という事になるのかもしれませんが、それでも普段から頭は常に動かしているわけで、軽く傾ければそれだけ軽くフラっとは来るわけです。
なので、大きいめまいには見舞われないとは言え、微細なふらつきは頻繁に起きているわけで、気分的にはずっと気持ち悪い状態が続いていることに。
このめまいは軽く吐き気も催すため、そういう意味でも決して軽症とは言い難い状態でした。そもそもこの症状がなぜ起きており、どういう病気なのかもその時点でハッキリしていないため、極めて恐怖でしたし。

今回ばかりは病院へ行かねばと思ったのですが、タイミングの悪いことに、年末年始なので当然どこの病院もお休みです。仕方なく年が明けて診察が始まるまで大人しく待つことにしました。
実はその間に症状がまた収まってきていたのですが、再発してはかなわないし、原因も突き止めたかったので、年明け後近所の耳鼻科へ。

診察して貰い、めまいが起きる条件なども吟味した結果、良性発作性頭位めまい症と診断。

聞き慣れない人も多いかもしれませんが、めまいの病気では割とポピュラーな物なんだそうです。
内耳にある耳石がはがれ、それが三半規管の中に入ってしまうことにより、一種の誤動作みたいな物を引き起こし、それがめまいの原因になっている、というものです。

直すのは割と簡単な話で、入ってしまった耳石を外に出せば良い、って事なので首を動かす運動をして、耳石を外に促します。
寝た状態で、首を右、前、左、前、右、というように10秒ごとに振り、これを5〜10セット、寝るときと起きたときに行います。
同時にめまいを抑える薬も貰ってとりあえず様子を見ることになりました。遅かれ早かれ、耳石は溶けて自然消滅するのでいずれは収まるらしいですし、とりあえず脳の異常とかそういう事でなくて一安心です。


薬と運動の成果もあり、ほぼ症状が出なくなっていたので、もう安心・・と思った矢先、昨日の夜、寝たときに、再び大きなめまいに襲われてしまいました。
それ以降、微細なフラつき加減と吐き気がまた起きるようになり、再び振り出しに戻ってしまった感じで、ガックリ。

実はこれ、こうなってしまったのは恐らく自業自得な所があります。ツイッターなどでは度々明かしていますが、私は結構重度なトゥレット障害者であり、今回の再発の大きな原因になっているのではと推測しています。

トゥレット障害は所謂チック症状であり、有名なのはビートたけしさんの首捻りです。
私も口を鳴らす、喉を鳴らす、鼻を鳴らすなど、手を変え品を変えとにかく長い間ずっとこの症状が出続け、有効な治療法が見つからないまま現在に至っています。
意識すればある程度は止められますが、ずっと止める方に意識を回すことなど出来ないし、結果無意識のうちに出し続けてしまう事になるわけです。

今は大きく口を鳴らす症状が出ており、これを大きく連続で出すと後頭部などに振動が行くので、度々頭痛の原因になっていたりしたのです。
で、今回横に寝たときに大きくこの症状が出てしまい、その直後にめまいが再発してしまいました。
言わずもがな、その振動で耳石が元に戻ってしまったのだと思われます。
元はと追えば、耳石が剥がれて移動したのも、この障害のせいである可能性も捨てきれません。そう思うとしつこく再発する可能性があり、結構長引きそうだな、とウンザリします・・・。


障害の方は現在も漢方薬などを飲み治療を試みているのですが、一向に改善しません。過去には精神安定剤なんかも試した事がありますが、うまくいきませんでしたね。
こうなってくると、体の緊張とか、そういう事とは関係ない事例で起きちゃってるのかも。まあ、そもそもトゥレット障害自体、未だ謎が多い症状なのですが・・・。

まあそういう事で、自分の障害のせいで意外と長引きそうな今回の病気、今回治ってもいずれ再び起きそうでもあり、偏頭痛に続き、嫌な物が加わったなあ、という感じでゲンナリです・・・。



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2015年11月15日

頭痛は退屈との戦いだ

また間を開けてしまいました。
こればっかりはしょうがなくて、しばらくの間頭痛で寝込んでしまっていたためです。
ようやく文章を多少書けるくらいまでは回復したので、一応近況を報告しておこうと思います。


まあ実はこんなに間が開いてしまった理由は頭痛だけではなく、その前にまた自宅PCの調子がおかしくなり、
結局またもや再インストールする羽目になった、というアクシデントも重なった事も大きかったのですが、
そこについてはもう思い切って割愛。結局解決せずに再インストしてしまった訳ですから、誰にも参考にならない話になってしまいますからね。


問題の頭痛は、再インストール作業があらかた最低限終わり、ようやく落ち着いた頃に起きてしまいました。
ここのブログでも定期的に話していますが、私は偏頭痛持ちであるため、度々発生します。
しかしこの場合、有効な薬を突き止める事が出来たため(クリアミンA)、飲むタイミングさえ間違えなければ、ほぼ未然に防ぐことが出来るようになりました。おかげで頭痛で寝込むような事態は明らかに以前より減っています。

しかし、です。このクリアミン錠では効かない頭痛がごく希に発生するようになったのです。
痛む場所が通常の偏頭痛の時と違うので、すぐに「あ、これヤバイ奴が来た」と分かります。

一番最初に起きたときはすでに4年も前のことです。1年以上前くらいに2度目、そして今回。
最初の時は初めてだった事もあり、完治するまでには一ヶ月近くを要しました。
とにかく特徴として中々引っ込んでくれず、しつこくじわじわと痛み続けるため、一晩くらい安静にしていれば治ることが多い通常の偏頭痛とは比べものにならないほど厄介な代物です。

これで3度目となる今回の頭痛、決まって後頭部やこめかみが痛くなり、偏頭痛特有の脈打ちに合わせてズキズキ痛むタイプのもの。なので偏頭痛には変わりないのですが、とにかく常備の頭痛薬も、他のトリプタン系などの頭痛なども大した効果が得られないため、ズルズルと病状が長引きがちになります。

頭痛時に高血圧になるため、血圧値が高いことが原因ではないか、という事で血圧を下げる薬や、緊張感を解く薬などを医者から貰い、ある程度の効果が認められたので、以前までそうしてきました。
ただ厄介なことは、本当にそれが原因だったのかが確定できていない事です。
薬を処方したときにたまたま自然沈下したタイミングと合っただけだったのでは、という疑念がどうしてもぬぐえないからです。
最初の時は、薬を処方したのも発生から2週間近く経った後でしたし、2度目の時も治るまでに一週間以上かかってます。

今回も早い段階から医者から薬を処方して貰いましたが、なかなか治りませんでした。悪化することはなく、一定の痛みのレベルを超えることは無いのである程度は効果はあるのかもしれませんが、私生活に影響が出る程の痛みは残っているので、あまり効率が良いとはいえません。

発生した直後は、血圧が170/100とかいうとんでもない数値が出たので、やっぱり高血圧が原因なんじゃないかとも思いましたけども、頭痛時は元々血圧が上がりやすいというのもあるし、結局いつもの平常値に戻っても相変わらず頭痛は治らなかったため、結局直接の原因ではないのではないかと疑念がわきます。

定期的にコーヒーを飲んだり、ビタミン剤を摂取したりと色々対策を行いましたが、良い結果が得られません。
そこで今回、最終手段として、痛い患部を冷やすという方法に打って出ました。

ks_icenon1.jpg
患部を冷やすというのは、偏頭痛を直す場合の常套手段です。しかしこれをやると私の場合、かえって他の頭痛を誘発しかねず、症状が悪化する事が多かったため、今まで避けてきました。
しかし、このままズルズル長引くのはゴメンなので、一か八か賭けてみたのです。

ベルト式のアイスノンというのがあったので買ってきて、こめかみから後頭部にかけて当たるようにして装着します。
冷たさがせいぜい60〜70分程度しかもたないので2つ買ってきて、交互に使って冷やしました。

おかげで、痛みがだいぶ和らいでいったように思います。やはり懸念したように、時々他の頭痛が誘発することがありましたが、ここは医者から貰った強力な頭痛薬(マクサルト等)や、いつものクリアミンを使って対処。

特にいいのは、冷やしている間は冷たさで痛みが相殺されるためか、幾分痛みを感じなくなることです。そういう意味では、結構活躍してくれたと思います。

という訳で、ようやく痛みもだいぶ取れて、通常の生活に戻りつつありますが、まだ完治はしておらず、奥の方でモヤモヤと残っているので、まだ無理は出来ない状況です。結局2週間近くかかっている計算になりますね。

今回も、結局完治に効く決定打を突き止められなかったのが悔しいですね。アイスノン作戦は効いたようにも思えますが、結局これも後手後手による対策だったため、単純に自然沈下と重なっただけの可能性が捨てきれません。

とりあえずまた今回のようなことが起きたら、まっさきに試してみることにしましょう。


ところでこの頭痛、どうも大きな環境の変化によって起きるっぽいですね。
最近、勤めていた仕事が一段落し、自宅で休暇中だったのですが、それによる生活リズムの劇的な変化がやばかったのかもしれません。
一年前に起きた時も、冬休みの長期休暇中に発生しており、ストレスからの解放が引き金になってるのかもしれません。頭痛の原因としてはありがちなので、さもありなんという感じですが。
まあ、後は家にこもりがちでPCモニタの前にいる時間が長くなり、目を酷使しすぎたのも一因としてあるかもしれませんね。正直ちょっと夢中でゲームやりすぎたかも。


さて、とりあえずはこのまま完治して、来週も更新できる事を願いつつ、今回はこの辺で。
しかしこの頭痛、特に辛いのが、興奮するとそれに合わせて痛みが大きくなってしまうこと。
ゲラゲラ笑ったり、なんかエロイ事を連想して興奮しただけで、「痛ててててっ」ってなってしまうのが本当に厄介でした。
頭痛時はやることもないので退屈で、ボーッとしているしか無く、その際ちょっと変な妄想をしただけで痛くなるのはマジで参った。
まるで冗談みたいな笑い話に聞こえるけど、男としてはこれ、死活問題で本当に地獄でしたよ、色んな意味で(爆)。




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2015年05月03日

まあ相当散らかった部屋だったしな・・・。

あー、とうとうこの日がやってきてしまうとは・・・。
急に自宅PCのWindows7が起動しなくなってしまいました。

いつかは来るんじゃないかとビクビクしていたんですけど、そうは言っておきながらバックアップを最近怠っていたんですよね。
バックアップはそれなりに時間のかかる作業だし、かといってそんな時間も無し、という悪循環に陥ってのこのパターン。
まあ完全に自業自得な訳ですが・・・。


同じような問題に直面して、解決策が無いか探し求めている人が訪問してくると予想されるので結論から言ってしまうと、
今回のPCの復旧作業は未だ成功に至っていません。
なので残念ですが、あまり参考にはならないと思います。


今回の問題は、ちょっとした不注意から起こった事でした。
ちょっと仕事が忙しくて疲れていたのだと思いますが、無意識にPCの電源を入れてしまい、「あれ、何やってんだ、今は使わないのに!」と慌てる私。
次の瞬間とっさに電源を長押ししてしまったのです。
これはすぐに「しまった!」と思いましたね・・。はっきり言ってボーッとしていて注意力が散漫になっていました。

いや、それでも問題なく起動できるんじゃないかな・・・と恐る恐る再び電源をONにしてみたものの、案の定ブート出来ないよ、というエラーメッセージが・・・。
完全にやっちまいました。起動中に無理矢理電源落ちたら、そりゃブート関連がおかしくなるに決まってます。
しかし、なるときはあっけなくなるものですねえ、儚いものです・・・。

ks_windows7_15_0.jpg
メッセージを見ると、0xc0000225となっています。
調べてみると、SSD絡みで良く起こるエラーとして有名みたいですが、本件とはあまり関係がなさそうです。
結局有力な情報は引き出せず、とりあえずセーフモードで起動してみることに。

ところが、今回はそれもダメ。
CLASSPNP.SYSを読み込んでる時点でストップし、強制再起動してしまう。

実は以前にも同じような問題に直面したことがあります。
でもその時は、そこで止まってるように見えて実は時間がかかってただけで、15分くらい待ってたら普通にセーフモードの中に入れたので、事なきを得たのですが。

しかし、今回は再起動してしまうのでお手上げです。CLASSPNP.SYS絡みの解決策を色々試しては見たものの、空振りでした。
うーん中に進入できる望みが絶たれてしまった。


こうなるとインストールディスクを使った回復オプションを試すしかないようです。
Windows7のディスクを入れて、「コンピュータ修復する」を選択。

ところが、回復オプションメニューが表示されるまでメチャメチャ長い。いつまで経っても読み込みが終わらない。
最初はフリーズしたんじゃないかと思いましたが、我慢強く待っていたら、無事表示されました。
しかしそこに至るまでに実に30分以上もかかっているという尋常無き遅さ。うーむこれは何かがおかしい。

その後も、ボタンを押すたびに次が表示されるまでに数十分、チェックで待たされてる時も一時間以上かかり、ちょっと遅すぎなのではと不安に。
HDD容量が多ければその分時間がかかるのは分かりますが、それにしてはちょっと度が過ぎ。というか全体の工程が明らかに遅く、何かが負荷をかけているようにしか見えませんでした。

そういえば、電源を入れてからエラーメッセージが出るまでにそこそこ時間がかかっていたんですが、これも同じ理由なのかも。
こうなるとスタートアップ修復をかけても、いつ終わるか分かったものではありません。ただでさえこの修復作業は1日以上かかる事すらある長時間作業になりがちなもの。
今のこの謎な超負荷状態でやったら、一週間かかっても終わらないのではないか。
正直、そんな事はやってられないし、それで回復する保証などないし、仕方ないのでこれもあきらめざるを得ませんでした。

それにしてもこの超負荷が気になります。でも、その前兆みたいなものは実はありました。
以前も話した事はありますが、ハードウェア絡みで割り込み要求が繰り返され、CPUスロットの一つに超負荷がかかって不具合が起こる現象が起きていたのです。
それはVGAやサウンドボードを新品に取り替えることで起きなくなったのですが、実はつい最近、それに近い現象が起きるようになっていたんです。
スロットを100%占有する事はないにせよ、度々超負荷が起こり、その間はすべての動作が重くなって作業どころではなくなります。

この現象は3〜5分程度で収まるものの、マシンを起動している間に1,2回は必ず起きていました。
何が原因なのか、解決策はあるのか、結局特定出来ないまま今回の事態になってしまうわけですが、はたしてこの奇妙な負荷現象が、今回の超負荷と関連しているのかどうかは分かりません。

しかしこれらの事を鑑み、たとえ復旧出来たとしても今のOSは中がボロボロの状態だよな・・・と思い、流石に再インストールの時期が来てしまったのでは、と悟ったのでした。
とはいえ、本当にそのまま再インストールしたら、設定もなにもかも初期状態に戻ってしまうので、とりあえずこのHDDはとっておき、予備のHDDに新たにWin7をインストールして、必要な設定やデータを旧HDDから移植していこう、
という方針で行くことにしました。

ただ、win7から外付けHDDの旧win7を覗こうとしても、セキュリティのためか、認識してくれません。このままだと移植も出来ないので厄介です。
しかし、Windows XPならwin7の中身を見ることが出来たので、いったん旧win7のデータをXPのHDDに写し、それを今度は新win7上からXPを覗いて移動する、という二度手間ですがその方法で行きました。
こういう時、リムーバブル型のHDDにしたことが大きく役に立ちましたね。
PCをいちいち開けなくとも簡単にOSをスイッチ出来てこういう時、実に便利。
ks_windows7_15b.jpg

マイドキュメント内にあったデータをサルベージして、あとは各アプリケーションの個人設定データ。
そういうのはだいたいC:\Users\***\AppData\Roamingの中に収まってるので、必要そうなものを全部コピー。

たとえばCorel PHOTO-PAINTとかも、ここからのデータを上書きすれば、レイアウトやカスタマイズ設定、ペンやパレットの設定もみんな持ってこれるので、再設定する必要はほとんどありませんでした。
まあ、結構自己責任的なやり方だけど、同じ環境だし、よほど複雑なシステムでもない限り、これで大丈夫かと。

まああとはWEB上でのログイン設定とかだけど、これは流石に全部パスワードとか打ち直しですね。
ブックマークはXmarksという同期プラグインを使ってたので問題なし。
もっとも、設定を移植する方法は結構ありそうだけど、ちょっと面倒そうだし、ちょっとスッキリさせたいという事もあってやめました。
まあ、IDやパスワードはこういう時のために全部メモってたから、重要なものはみんな大丈夫でした。
まあマイナーなやつはメモ忘れで、メールを辿る必要がありましたけど・・。

とはいえ、やっぱり新規にインストールして環境をイチから構築し直すのは生半可な事ではありません。
とりあえず最低限、というか現時点で必要だと思ったものは一通り入れ直したけども、そうでないホビー関連、たとえばゲームとかPoserとか、趣味性の高いものはまだ手つかず。
ゲームはセーブデータのありかを探し出して移植しなきゃならないし、 Poserもデータが多いから面倒ですな・・・。データ自体は別ドライブにあるのでそれは問題ないんですけど設定をそのまま移植できるかな〜。
ks_windows7_15.jpg

ところで心配していた超負荷現象は、新OSでは全く起きていません。
となると原因はハードウェアではなく、ソフトウェア的な何か、でしょうな。外付けで中身は問題なく見られるので、HDD自体に損傷はなさそうなので。


というわけで、現時点で結構まだドタバタしてます。仕事が忙しいのも相まってのこの状況は、中々の悪循環です。
何とか収まりつつあるものの、結局復旧は出来なかったし、このまま新OSで行くことになりそうですね。

まあ謎の負荷もかかってたし、ごちゃごちゃと乱雑になりすぎていたきらいもあったので、良い機会だったのでは、と前向きにとらえることにしましょう。

ただ、なんというか素人考えで申し訳ないですけど、どうしてOSってどいつもこいつも入り口が一つしかないんですかねえ。
そこのドアの立て付けが悪くなったら、それこそ入る術が無くなるじゃないですか。
普通、家ってもんは勝手口とか非常口とか、もしものための緊急避難通路が授けてあるはずなのに、それすらないから、ドアが壊れたら、はいおしまい。
こうなったら、壁をたたき破って中の家具を回収するしかないという・・・。
IT技術者にこんな事言ったら、何言ってんだお前、ってつっこまれそうだけど・・・・。



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2015年03月08日

品揃えは変わらないけど新装開店

突然ですが、ブログのデザインを一新しました。
今までのデザインに慣れていた方には急な事で申し訳ないですが、しばらくは現在のような形でいこうかと考えています。
もしこの記事を読んでいる時点で以前のブログデザインのままでしたら、ページを再読込みしてみて下さい。

このブログ、以前までに来訪した事がある方ならご承知でしょうが、全体的に黒いトーンでシックにまとめたデザインを採用していました。
ks_blog1.jpg

これはこれで割と気に入っていたのですが、実際自分で何度か読み返していくうちに、どうも自分の中でしっくり来なくなっていることに気づいたのです。

一番の理由は、ちょっとコンパクトに収めすぎたこと。
元々テンプレートのデザインからこのサイズだったので、それをそのまま使った形なんですが、やはりちょっと小さく感じます。
それ故の弊害として、ちょっと文字が小さめなんですよね。
自分の視力が年々弱まってきている事もあるのか、このサイズと行間が最近ちょっと辛く思えるようになり、少なくともこの部分に関しては早急に手を入れるべきなんではと思い始めていた所でした。

だったらいっそのことブログ全体のリニューアルを遂行しよう、と言うわけで今回のデザイン一新となったわけですが、勿論文字は以前より大きめにし、全体のトーンも前回のものとは打って変わって明るい色調のシンプルな物に取って変えました。

前回の黒い背景の方が目に優しいと思ってそういうカラーリングにした所もあったんですが、どうもかえってそのせいで文字が読みにくい印象を感じていました。
まあそれは人それぞれだと思うのですけど、やはり色が黒いと、全体的に固い雰囲気になっていたので、今回は明るい色でまとめて固い感じを少しでも和らげようとしています。

その分かなりシンプルなデザインになってしまいましたが、まあゴチャゴチャしててもかえって見づらくなりますし、こんな所でいいかな、という感じです。

勿論デザインは変わっても、扱う内容は以前と全く変わりません。
今後とも我がブログを宜しく御願いいたします。




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2015年02月01日

そりゃ回る物も回らんでしょうに

最近、どうも自宅のPCの様子がおかしいです。
動作的にはこれといって不調な点はあまり見受けられないのですが、
なんか動作音がやかましくなったような・・・。

ゲーミングマシンを組んでいるだけあって、元々そんなに静かなマシンではありませんが、正直最近「こんなにうるさかったっけ?」と思うように。
というか、ガーッて何か振動にも似た音が加わってる感じで、やはりそうなってくると、どっかのファンが異音を発してるか,何かが接触して振動してるのではという疑惑が出てきました。

最近中身を掃除してないので、ホコリでも詰まって色々支障をきたしている可能性は否定できなく、ともかくどこからこの異音は発生しているのか、確認とクリーニングをしなきゃならない時期に来たようです。

というかしっかりメンテしとけよって話なんですが・・・。


開けてみると、確かにホコリで汚れてはいるものの、言うほどひどく詰まってる感じは見受けられず。
というか異音は確かにするものの、正直どこから鳴っているのか良く分からない・・・。
ks_pcfan1.jpg

当然まずはファンを疑います。PCには、ケースに3個、CPUに1個、VGAに2個のファンが付いてますが、(細かく言うとHDDのリムーバブルケースにも小さいのが1個)どれも犯人ではない様子・・・。
PC背面のファンが若干怪しい感じがするものの(動きが遅い感じ?)、該当の異音はそこからは出てない様子。
となってくると犯人はファンではない。
なら一体どこが?

ケーブルや端子がぶつかって振動でもしてるのかと思ったけど、見当たらない。というか振動ってなってくると特定が難しい・・。

と途方に暮れていると、どうも音がVGAなどのカードよりも下から発生しているような気がしました。
そこより下ってなるともはや電源しか・・・。
あれ、まてよ電源にもファンって付いてなかったか?

・・・当たりでした。電源(SUPER FLOWER)の底面にファンが付いてて、そこから音が鳴っていたのです。
ケースの下に穴が開いてて、そこから空気を出してる構造なのすっかり忘れてた・・・・。


というワケでようやく犯人を特定。外してみると、見るも無惨とはこのことだとばかりに凄い汚れっぷり。そりゃそうだ、存在忘れてるくらいだし・・。。
ks_pcfan2.jpg

しかしクリーニングするのはいいけど、正直そんなレベルの汚れではない気が。既にファンの挙動がおかしくなってて、下に向けてるとちゃんと動くものの、横にすると止まってしまう・・・。
さてどうしたもんか。電源のファンは当然内部に入っちゃってるし、クリーニングするにも限界があります。
まあ・・・分解するしかありませんよね。

すると以外と単純な構造で、簡単にフタが取れ、ファンの取り出しに成功。とりあえずクリーニングはしたものの、回転がおぼつかなくなってるので、オイルなどの潤滑油を入れてみることに。
ks_pcfan3.jpg

シールを剥がして、そこから中心の穴に対し少々のグリスを注入。入れすぎると漏れてヤバイのであくまで少量。
しかしこんなんでいけるのか不安ではありましたが・・・。

手で回してみると明らかに回りやすくなった気がする。動かしてみると、ちゃんと横の状態でも動くように。なんとか復活したっぽいですね。異音もしなくなりました。

一時はどうなる事かと思いましたが、異音がしなくなったのは良かったです。
どのみち、あちこちホコリで汚れていたので、良いメンテになりました。というか相変わらず私は極限にダメになるまでほっといちゃう傾向にありますね・・・。まあ掃除が苦手な人間であることは間違いなし。
ks_pcfan4.jpg

ただ、幾ら潤滑油で復活させたとは言え、あくまでその場凌ぎでしか無く、結局ファンに寿命が来ているという証しでもあるので、もしものために予備のファンを買っておいた方が良さそうですね。


それと、最初は犯人ではないと見送ったケース背面のファン、どうもこいつも共犯の疑いが(笑)。
電源のファンは確かに静かになったけど相変わらずまだ少しウルサイ気がする。
と思ったら、やっぱりこのファンが大きい音ではないにせよ、異音を発してました。

今度はこっちもメンテしなきゃ、ですな。ケース背面は簡単に付け替え可能なので新しく買い直すのもありだけど、分解して洗浄しやすい構造らしいので、後で洗ってみますかな。





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posted by KS(Koumei Satou) at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする