2019年05月19日

邪魔なアイツがあらわれた

体調悪くてしばらく休んでましたが、まあたまには更新しないと、ということで。
といっても、今回はフツーに病気ネタを取り扱う事になってしまいましたが・・・・。
何があったかは、ツイッターの方では言及したので知ってる人は居るかもしれませんが、要は目にまつわることです。


異変に気付いたのは、突然の事で徐々に違和感があったわけではありませんでした。スマフォでWebの記事を読んでいるときに、何かチラチラゴミが映りこんでいるように見えたのです。
最初は前髪かなんかが邪魔しているのかと思いましたが、そうではない。メガネが汚れているのか、といってもスマフォ見るときはいつも裸眼で見るのでそういう事でもない。

なのですぐに嫌な事実に気づくことになります。「これ、目に直接ゴミが見えてるのでは・・・。」
どんな感じかと言うと、形ははっきりしないけど、ぼやけた黒い小さな塊が、視点の中心からややずれた右側にふわふわ漂っており、そこから線が下に若干伸びているような形状をしていました。これは右目に起きており、左目だけで見るとこれは見えません。
その黒い塊を目で追うと、スッと右側に避けていきます。まるで見られるのを嫌がってるみたいに。
まあ図で表すとこんな感じでしょうか。分かりやすく描いたので実際にはもう少し小さいかな。
ks_hibunsyou1.jpg

普段、乱雑な背景を見てる分には、なんか違和感あるなー程度なのですが、白い壁とか、Webのテキストとか、白い配色率が高い画面を見てるとハッキリそのゴミが浮かび上がり流石に気付きます。
目自体を直接見ても、実際にゴミが付着していてそれが見えている、という訳でもなさそうです。
当然まず最初に疑うのは「飛蚊症」です。蚊のような小さな虫がまるで目の中で飛んでいるみたいに見えることからこの名が付けられていますが、私のようなオッサン世代では「ミジンコピンピン現象」なんて呼ばれ方もしており、要はミジンコみたいな半透明のプランクトンが目の中でチラチラ映り込んで見える、というやつです。

実は、そんな半透明の小さな虫みたいなものは両目で今でも時折見えたりはしていました。ただしそれは常に見えているものではなく、たまにしか見えず、見えたとしてもそっちに意識を集中しないと形を認識できないほど些細な物だったので別段気にはしていませんでした。
しかし今回はそんなレベルじゃありません。意識を集中していなくとも常にそこにいるので違和感がありすぐに気づきます。
コイツがいつから目の中にいたのかは定かじゃありません。ひょとしたらもっと前から居たのかもしれませんが、でもそれなら流石にすぐ気付くはずなので、今の形になる前はもっと存在感が薄かった可能性はあります。

特徴から言って飛蚊症だとは思いますが、しかし断言はできません。網膜剥離のような目の病気だった場合、深刻な事態になりうるので、早急に目を診てもらう必要があります。
しかしよりによって気付いたのが金曜の夜だったため、週をまたいで月曜の朝に眼医者に駆け込むことに。
目の病気は目茶目茶デリケードなので凄く不安でした。最悪目が失明してしまうのでは・・・?とネガティブな思考が支配してしまう。


眼医者に行き、結構詳しく丁寧に調べてもらいました。その結果、網膜剥離のような病気ではなく、やはり生理的な現象、飛蚊症であると診断されました。
この結果に一応ホッとはしたものの、とはいえ飛蚊症に効くような薬は現状開発されておらず、自然治癒に任せるしかないというのが実状です。

普通ならばそのままほっといても自然に消えていく事が多いそうですが、勿論悪化しないとは限らず、その場合は病気の危険も無きにしも非ずなため、もう一度診察を受けてほしい、とのこと。
そうでなくとも、このままこの見え方がキープされてずっと浮いている可能性もある訳で、そう思うと結構気持ちとしては複雑です。
飛蚊症は歳と共に起きやすい現象であり、私ももう若くないのである意味仕方がない物があります。

とはいえ、普段から目を酷使している生活をしているため、ここにダメージがあると非常に深刻です。大好きなゲームも映画鑑賞も、そもそも目がやられてしまうと楽しめなくなってしまうのですから。創作活動だってしかり。
前にも言ったことがあるかもしれないけど、ゲームとかは五体満足でないと充分に楽しめない娯楽なので、ある意味贅沢な物なんですよね。快適にゲームをエンジョイするためにも、特に目は大事にしないといけません。

とはいえ、具体的に何をすれば目のケアになるのか、が正直フワッとしているのが正直な所であり、まずはそこを調べるところからですね。
今回眼科に行って久しぶりに視力とかも調べてもらいましたが、両目ともに0.1まで落ちており、かつて0.3くらいだったのにもうそこまで落ちたのか・・・とゲンナリです。
そのため正直かけてるメガネも合わなくなってきてるんですよね。あまり強いメガネでは無く近〜中距離用だったため、今そのメガネをかけてやっと0.3くらいになるというレベル。
うーんメガネも変えなくちゃならないかも・・・。


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2018年09月02日

要するに不健康な生活が板についている

いやーまた体の調子をおかしくしてしまって、最近はもうゲームしてるか病気してるかですな(爆

冗談はともかく、先週は色々と大変でした。ついこないだも背中を痛めて満足に動くことも出来なくなってたばかりだというのに、また病気になってしまうとは。
といっても今回は腰痛や筋肉の痛みとは全く違う、別の症状だったんですが・・・・。


間食でちょっとポテトチップスを食べ、それで結構お腹が満たされてしまっている状態で、夕飯にギョーザを食べたのですが、既に間食していたせいでお腹いっぱいになった気分でした。
この「あー、お腹いっぱい気持ちわり」みたいな気分になることは当然たまーにあることなので当初は気にも留めなかったのですが、何時間経ってもこの気持ち悪さが抜けません。
深夜になってもなおこの気持ち悪さが続き、流石にちょっと違和感を覚えました。ついには吐き気すらもよおしてきたからです。
横になってもちっとも気分が良くならず、眠気を妨げるほど。とうとう我慢しきれず、トイレに駆け込み口に指を突っ込んでみたところ、あっけなく吐いてしまいました。
結局その後もう一度吐き、それこそさっきまで食べていたものを全て出してしまったようでした。一応その事で吐き気の気持ち悪さは治まったものの、お腹の違和感は残ったままで、明らかにお腹に何らかのダメージがあった事を匂わせました。

当然夕飯に何かマズイ物が混入していたor腐っていたのではと考えますが、同じものを両親も食べており、そちらはいたって平気。となるとその線はシロということに。では単純に食べ過ぎによって胃にダメージが行ってしまったのか?

次の日もその違和感は残ったまま。当然食欲も湧かないし食べたらまた吐きかねないので水だけ補給して絶食することに。しかし今度は熱まで出てくる始末。38度を越えていたので結構な熱が出ておりかなりヤバ目。しかしこの時点で日曜だったので医者もやってません。
でも原因も良くわからないし、このままにしていてもラチがあかないので、近所にあった急患用の休日急患診療所に駆け込んでみることに。

すると、医者の見立てでは、恐らく食べ過ぎによる原因だとは思うが、それだけで発熱するとは考えにくいため、何らかの菌が入り込んだのでは、という事でした。
とはいえ夕食の件は前述したようにシロだと分かっているので謎です。ある一個のギョーザだけ菌があって、それを食べたから・・・ってそんなピンポイントな事起こり得ますかねえ・・・・。

他に可能性は無いのか、と考えた場合、とりあえず怪しいとすると、家で冷たい物を飲むときはマグに入れて飲んでるんですけど、一気に飲み切ることが出来ず、飲み残しを大体一日そのままほっとくことが多いのです。
魔法瓶とはいえ、中身をそのままにしてほっとくと、中で菌が増殖しやすいというのは聞いたことがあるので、そんな事をしょっちゅう繰り返しているマグの中が菌まみれになっていたのではないか、との疑いも出来ます。
勿論推測の域を出ません。ですがマグの蓋とか結構汚れてきていて、洗っても落ちないほどだったのでいい加減買い替え時だな、と思ってたところでした。
結局原因は闇の中ですが、暴飲暴食、不衛生が招いたことでほぼ間違いないんじゃないか、とは思えます。

医者から薬を貰い、安静にしていることで徐々に回復していきました。実はこの時頭痛も発生して大変だったんですけどね。
頭痛が一連の症状から派生したものか、全く関係ない偶然の物かは分かりませんが、頭痛薬を飲むと胃にダメージが行くため飲みたくても飲めないのがつらかったです。おかげで治るのが遅かったですから・・・。

ちなみに休日急患診療所は本当に緊急用なため、一日分しか薬をくれません。一日で治るような病状では無かったため、結局次の日も別の医者に診てもらう必要がありましたが・・・。


絶食からも解放され、ようやく徐々に元の食生活に戻りつつあります。あれから一週間が経ちましたが、未だにお腹の違和感は完全には取り切れておらず、便も下痢気味です。それでも回復傾向ではあるので、必要以上に食べなければ大丈夫だと思いたいですが。

元々大食いでもないし、いやむしろ小食な方だったので、ちょっとでも無理して食べるとその影響が大きかったのかもしれません。まあでもこんな事は初めてだったから単純に食べ過ぎだけが原因ってのは考えにくいですが。
それでも、最近は昔より食べてる量が若干多くなってるんでは、という懸念もあり、間食している量が単純に増してるんだと思われます。
私の体系は他人から見ればまだヤセ型ですが、それでも久々に妹にあった時、「あれ太った?」って言われたので、やっぱり着実に量は増えてるっぽいですね。気を付けた方が良さげ。
おかげでここ最近意識的に量を食べないようにしているんで、いい機会だったかも。


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2018年08月12日

とうとう背中の方からもクレームが来ました

しばらく更新を休んでいました。家庭の都合でお休みするという事は事前に伝えてはあったのですが、それに加えて背中を痛めるという予想外のアクシデントが起きて、さらに更新が滞るという事態に陥ってしまってました。

実はその前に丁度腰を軽く痛めた経緯があって、その腰の痛みもようやく治ってきたところへ今回の背中の痛みだったので、まさに一難去ってまた一難という感じでした。


背中の痛み、というのは急にやってきました。それこそギックリ腰がフイにやってくるのと同じように、ある日突然激痛が走ったのです。
ちょっと肩のあたりをひねるような動作を軽くやった時にそれは起き、「うわ、痛てえ!」と一瞬動きが止まる私。まあ体を動かせば多少痛みが走る事もあるわな、それにしては結構痛かったな、と起きた直後はその程度だったのですが。

しかし、その痛みがずっと持続してる気がする。というか腕をひねったり動かしたりすると痛みが生じる。・・・あれ? これ実は結構重症なのでは・・・。

その嫌な予感はアタリでした。痛いのでちょっと横になってようと横になってみるものの、いざ起き上がろうとすると・・・全く動けない。
ギックリ腰をやらかした時と同じように、起き上がろうとすると激痛が足るためそれが出来ない。
というか、ギックリ腰の時は、「こうやってこうやってこうして起き上がれば、なんとか痛みを回避できる」みたいな逃げ道があったのですけど、今回はとにかく全ての初手の動きの時点で痛いので完全な詰み状態。肩や背中は全ての動作をする上で基礎となる場所らしく、ここが痛いととにかく起き上がれない。
寝た状態になったまま「あれ・・・これ一度横になったら終わりじゃね?」と気付く。まあ無理して立ち上がれば良いけど当然超絶痛い。
かといって横にならないわけにもいかず、でも横になる、椅子にもたれかかると、その体制から崩せないというジレンマ。
正直腰を痛めた時よりも深刻でした。

全く体を動かせない訳では無くて、無理をしない範囲なら手の自由は効くし、歩くことはそれほど苦では無かったのだけど、基本動作の大部分を封じられてる感はあって、その場から全く動かないのなら問題ないけど、流石にそういう訳にもいかないので私生活をするには充分すぎるほど支障が出ていました。

流石に医者に診てもらったところ、背中の具合も確かに要因としてあるかもだけど、それよりも首の方のダメージが原因っぽい、と診断されました。首の骨の間隔が一部狭くなっているため、そこが痛みの主な原因になっているらしく、それが起因して背中の方まで痛みが連動してるのが今回の痛みの全貌。

まあざっくり言ってしまえばぎっくり背中のような状態。実際、そういう病状はあるらしいので、それに該当するのだと思います。
初日は全く動けずどうなる事かと思ったけど、医者から薬とシップを貰ったおかげで回復は意外と早く、3日目にはほぼ問題無くなってました。まあまだ少し痛いのだけど。痛い個所を温めると良い、という話も聞いたので、ホッカイロで温めたのも功を奏したかもしれません。もっと長引くと思ってたので。


なんでこんな事になってしまったのか、色々要因は考えられるけど、まあ九分九厘姿勢が悪いのが原因でしょう。背中は度々痛めてるので気にはしてるけど(と言いつつ最近痛めたけど・・・)首周りはあまり注視してなかった。というか、確かに最近首周りに違和感と言うか微細は痛みはあって、その要因になってるのは、恐らく寝てる時の体制かなあ、という。

どうも枕とかが合ってないんじゃないか説。起きたときにたまに寝違えて首を痛めているときがあり、枕のせいで首が変に曲がってしまってるか、そもそも寝相が悪くて首が曲がってる可能性も。
あと、姿勢正しく座っているとしても、液晶画面などを見るとき、視点位置が微妙に合ってなくて、首が少し曲がった状態で見てるのでは、と言うのも結構原因としてはありそう。

とにかくこれらを改善しなければまた再発してしまう・・・・。とはいえ腰の部分の時点でまだ充分ではなく、再発してしまってる状況だから、難しいなあ。そもそも自部屋のPCや液晶のレイアウトを大幅に変えない限り、防止は望めないのでは。
しかしそれは大幅なモデルチェンジを必要とし、冬の大掃除並みの大改修になってしまうので、はてどうしたら。
でもこれ、遅かれ早かれやらないとダメっぽいなあ。とにかく液晶画面の配置をミスったよね。低すぎる。底上げしようにも棚の中にピッタリ納まってるから、これをどうにかしないといけない→大改修、ってことなので。


とりあえずお騒がせしましたが、腰だけでなく首にも爆弾を抱えてしまったこの体、歳というのもあるけど。


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2016年12月11日

しょうがないので封印を解いてやりました

月並みではありますが、スマートフォン版のブログを復活させました。
実は諸々の理由で、一時期スマフォ版のレイアウトを消去し、PC版のレイアウトのみ表示させていたんですよね。
我がブログで使用しているSeesaaブログは、テンプレさえ選択しておけば、PC版とスマフォ版それぞれで特化したレイアウトを表示できるようになってます。勿論、それをユーザー側が任意で表示を切り替える事も可能。
ks_sfblog1.jpg

ところが、Seesaaで用意されているスマートフォン用のデザインテンプレは数が少なく、あまり良いのが無くて選ぶ楽しみに欠けていました。
なのであまりスマフォ版は乗り気じゃなかったのですが、最近新たなテンプレが追加され、それがまあそこそこ良いデザインだったので、これなら良いかな、ということでスマフォ版を復活させることにしたのでした。


とはいえ、そもそも私がスマフォ版を封印していたのは、これだけが理由ってわけじゃないんですよね。
Youtubeの動画を貼り付けた場合、スマフォ版で見ると、思いっきり動画が横にはみ出ちゃうんですよ。
あまりに見苦しいのでどうしたもんかと悩みました。でも結局良い解決法が見いだせず、だったらいっそのことスマフォ版封印してしまうか、デザイン的にも面白くないし、という事で消去しちゃったんですよね。
ks_sfblog2.jpg

ただ、表示させなくしたは良いけど、この場合スマフォでもPC版レイアウトで見ることになります。PC版ならレイアウトは崩れることはないのですが、その代わり文字が滅茶滅茶小さくなってしまう。少し拡大すればいいけど、それでもやはり小さい。
正直一長一短だなあ、と思ってましたが、どうしようもないので結局放置。

ですが、今回新たにテンプレを変えようかと思った際に、改めて解決法を捜してみたのです。
そしたら今回はあっさり発見、凄く解決法はシンプルでした。
それは、記事投稿の際、Youtube専用のアイコンをクリックし、そこにURLアドレスを打ち込んで貼り付ける方法。
これを使えば、はみ出ることなくブログの大きさにフィットしてくれるそうです。
・・・しかし、これでは過去に投稿した記事の場合、いちいち全部この方法で貼り直さねばならないから凄まじく面倒。
それにYoutube側でタグを発行してくれるのだから、それを貼り付けた方が早い。これをそのままフィットしてくれる方法があればベストなんだけど・・。

そしたら、こちらも意外にあっけなく方法を発見。CSS編集画面で、iframe{ width:100%; } という一文を一番最後に書き加えれば良いだけ。
これで、少なくとも画面からははみ出なくなりました。
厳密には、両端の画像が強引にカットされちゃってるんだけど、まあはみ出た見苦しい表示よかはマシですね。実際に見るときはちゃんと表示されるから関係ないし。
ks_sfblog3.jpg

まあスマフォを横にした表示ならば問題なく出るんですけどね。
と、いうわけでこの問題も無事解決したので、スマフォ版表示を復活させた、というわけです。


最近、ブログの閲覧者数がどうも減ってる気がしてならず、記事を書くモチベがさがり気味なのは事実で、このままつづけて良い物かと少々悩んだりもしてます。
今回スマフォ版を復活させたことで、閲覧数が増えるとは到底思えませんが、まあそれでもやらないよりはマシだろうと、その場しのぎ的に改善を図ったというか、まあ今私に出来ることはこれくらいかな、という。

PC版も表示が遅かったり重かったりして改善の余地は結構あると思いますけどね。いちいち記事毎にリンク飛ばしてると読むの面倒だからサムネイル化させずにそのまま表示させてるけど、そのせいで読み込みに時間かかってるんだろうしなあ。
もしサムネイル表示で軽くなるんだったらそっちの方向に作り直すのも手だろうか。でもSeesaaブログは元々重いって話もあるので、焼け石に水かもしれないけど。

ちなみにスマフォ版は、そこまで編集できないので記事をサムネイル表示する仕様になってます。
気になったのは、記事のサムネイル表示ページ内で過去の記事に戻っていく場合は、下の「次の記事」をクリックすればさかのぼれますが、
実際の各記事のページ内から前の記事にさかのぼる場合は、逆に「前の記事」をクリックしないといけません。ここで「次の記事」をクリックすると、先の記事の方に飛んでしまうのです。ややこしいったらありゃしない・・・。
ks_sfblog4.jpg

表現からすると「前の記事」の方が正しいので、「次の記事」でさかのぼってしまうのが間違ってる気がしますね。でも、このボタンが常に右側にあるから位置的には正しいので、実に紛らわしいことになっちゃってます。
これ直したいけど、スマフォ版のレイアウトでここを修正するのは不可能かなあ。出来たとしてもどこをいじればいいのかサッパリだわ。
申し訳ないけど、これは慣れてもらうしか。


とりあえずはしばらくこんな感じでやっていこうと思います。



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2016年04月17日

暇さえあれば水を飲む

実は最近インフルエンザにかかって暫く休養を余儀なくされていました。

インフルエンザになったのは人生初の経験であり、色々と驚きました。今まであまり実感がなくて少なからず他人事みたいな気持ちがあったかもしれません。しかしそれも昨日までの事です。


よくインフルエンザは風邪と間違いやすい、という話は聞きます。実際私も最初は単なる風邪だと思っていました。
もちろん、風邪であろうと病気になるのは予期せぬ事態なので嬉しいことなどではありません。寒気を感じ、「あ、これはやっちまったな・・・」と。
ここ数日天気がめまぐるしく変わり、発症した当日も大雨で気温が一気に下がっていたため、この急激な変化にやられたのだろうと思ってました。
この時期は花粉症も重なり余計にややこしいのですが、流石に花粉症といえど寒気を感じることはないのでこれは違う。

熱も出てきたので、仕方なく風邪薬を飲んで横になりそのまま就寝。大体一日もすれば熱が下がる事も多いのですが、朝起きても変わらず。これって結構長丁場になるパターン? とか、まだそれくらいの危機感でした。仕事を休んでそのまま寝続けることに。

ところが、それから数時間経っても治るどころか体の寒気が全然取れません。むしろひどくなってる。布団から出ると体全体がブルブルブルッと激しく震える程になり、熱も全く下がっている気配がない。計ってみると既に39度を超えている・・・。

流石にこの辺りで「あれ、本当にこれ風邪か?」と疑うように。スマフォ片手にネットで調べてみたら、高熱や体の寒気などがインフルエンザの症状と一致し、いよいよもって嫌な予感がよぎります。
更にネットで調べたところ、対インフルエンザの薬は発症から48時間以内に服用した方が効果的、みたいな事がかかれていたため、このまま様子見してると手遅れになるかも、と思い、即座に着替えて最寄りの病院に駆け込むことにしました。ちなみにこの時点で発症から約24時間程度経っていたと思います。

今は鼻に綿棒みたいなものを突っ込んで簡単にインフルエンザがどうかを調べることが出来ます。試してみたところ、案の定インフルエンザの反応が出てしまったわけで・・・。


そうと決まると、二次感染を防ぐため、治るまで自宅にこもって外出などは出来なくなります。
少なくとも5日は出ることは禁止だそうです。だいたい3日くらいで熱が下がるそうですが、大事を取って治ってもあと2日は自宅で大人しくしていなければならないからです。熱などが中々下がらずしつこく残ったりした場合はそれ以上かかる事も往々にしてあります。
どれくらい休暇を取るかの判断は働き先の会社の方針などに任されてる部分みたいですが、他人にうつしたらたまったものではないので、まあ治ってもしばらくは様子見しなければならないのは当然といえるでしょう。

意外と病院側は、インフルエンザを治すに辺り、家にいる間どう過ごしているべきか、みたいな注意事項は何も教えてくれませんでした。そんなんで良いんだろうか・・?
とりあえず外界との接触を断っていれば基本的にOK、という事なんでしょうかね。
薬はイナビルという、吸い込み型の変わったタイプで、1回処方すれば充分なんだそうです。要は粉みたいな物を吸い込むんですが、細かすぎて全然吸い込んでる感じがしなくて、結局何度も吸い込んでしまいました。まあ錠剤より明らかに簡単ですけどね。
ks_ibabil1.jpg

インフルエンザは空気感染ではないので、別に隔離しなければならない、というほど大袈裟にはなりませんが、唾や咳とかでは感染してしまうので、親兄弟など家族がいるなら一緒に食事を取るのはNG、当然感染者が使った物に触れるのもマズイ、という事になります。
自分も家族もマスクをして感染リスクを和らげ、食事も自分の部屋で全部取り、食器も全部隔離してもらいました。
熱が出ている間は脱水症状になるのでこまめに水分を取らねばなりません。・・・・あれ、これも医者は言ってたっけ?


こうして親に感染しないように気をつけつつ大人しく部屋にこもっていたのですが、3日経っても中々熱が下がりません。高熱では流石になくなったのですが、37.5度など微熱がしつこく残っていたのです。結局完全に解熱するまでに5日もかかってしまいました。

そのため、完全に復帰できるまでに一週間かかってしまいました。最初に風邪だと思って風邪薬を飲んでしまったのが原因でしょうか。それはともかく、免疫が衰えていたのは確かなので、単純に時間がかかってしまったのだろうと思います。
とりあえず親が感染する事も無かったので、大事には至らなかったのが救い。

人生初のインフルエンザにしては、我ながら迅速な対応をして、悪化を防いだと思います。あのタイミングで、よく病院に行こうと思った、俺。
でも明らかにおかしかったからねえ。あの体全体がブルブル震える症状は異常で、とても風邪とは思えなかったから。
みなさんも、異常な寒気と熱が出た場合は疑ってみてください。インフルエンザはスピード勝負なので、迷っている暇はありませんよ。




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posted by KS(Koumei Satou) at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする