2016年12月11日

しょうがないので封印を解いてやりました

月並みではありますが、スマートフォン版のブログを復活させました。
実は諸々の理由で、一時期スマフォ版のレイアウトを消去し、PC版のレイアウトのみ表示させていたんですよね。
我がブログで使用しているSeesaaブログは、テンプレさえ選択しておけば、PC版とスマフォ版それぞれで特化したレイアウトを表示できるようになってます。勿論、それをユーザー側が任意で表示を切り替える事も可能。
ks_sfblog1.jpg

ところが、Seesaaで用意されているスマートフォン用のデザインテンプレは数が少なく、あまり良いのが無くて選ぶ楽しみに欠けていました。
なのであまりスマフォ版は乗り気じゃなかったのですが、最近新たなテンプレが追加され、それがまあそこそこ良いデザインだったので、これなら良いかな、ということでスマフォ版を復活させることにしたのでした。


とはいえ、そもそも私がスマフォ版を封印していたのは、これだけが理由ってわけじゃないんですよね。
Youtubeの動画を貼り付けた場合、スマフォ版で見ると、思いっきり動画が横にはみ出ちゃうんですよ。
あまりに見苦しいのでどうしたもんかと悩みました。でも結局良い解決法が見いだせず、だったらいっそのことスマフォ版封印してしまうか、デザイン的にも面白くないし、という事で消去しちゃったんですよね。
ks_sfblog2.jpg

ただ、表示させなくしたは良いけど、この場合スマフォでもPC版レイアウトで見ることになります。PC版ならレイアウトは崩れることはないのですが、その代わり文字が滅茶滅茶小さくなってしまう。少し拡大すればいいけど、それでもやはり小さい。
正直一長一短だなあ、と思ってましたが、どうしようもないので結局放置。

ですが、今回新たにテンプレを変えようかと思った際に、改めて解決法を捜してみたのです。
そしたら今回はあっさり発見、凄く解決法はシンプルでした。
それは、記事投稿の際、Youtube専用のアイコンをクリックし、そこにURLアドレスを打ち込んで貼り付ける方法。
これを使えば、はみ出ることなくブログの大きさにフィットしてくれるそうです。
・・・しかし、これでは過去に投稿した記事の場合、いちいち全部この方法で貼り直さねばならないから凄まじく面倒。
それにYoutube側でタグを発行してくれるのだから、それを貼り付けた方が早い。これをそのままフィットしてくれる方法があればベストなんだけど・・。

そしたら、こちらも意外にあっけなく方法を発見。CSS編集画面で、iframe{ width:100%; } という一文を一番最後に書き加えれば良いだけ。
これで、少なくとも画面からははみ出なくなりました。
厳密には、両端の画像が強引にカットされちゃってるんだけど、まあはみ出た見苦しい表示よかはマシですね。実際に見るときはちゃんと表示されるから関係ないし。
ks_sfblog3.jpg

まあスマフォを横にした表示ならば問題なく出るんですけどね。
と、いうわけでこの問題も無事解決したので、スマフォ版表示を復活させた、というわけです。


最近、ブログの閲覧者数がどうも減ってる気がしてならず、記事を書くモチベがさがり気味なのは事実で、このままつづけて良い物かと少々悩んだりもしてます。
今回スマフォ版を復活させたことで、閲覧数が増えるとは到底思えませんが、まあそれでもやらないよりはマシだろうと、その場しのぎ的に改善を図ったというか、まあ今私に出来ることはこれくらいかな、という。

PC版も表示が遅かったり重かったりして改善の余地は結構あると思いますけどね。いちいち記事毎にリンク飛ばしてると読むの面倒だからサムネイル化させずにそのまま表示させてるけど、そのせいで読み込みに時間かかってるんだろうしなあ。
もしサムネイル表示で軽くなるんだったらそっちの方向に作り直すのも手だろうか。でもSeesaaブログは元々重いって話もあるので、焼け石に水かもしれないけど。

ちなみにスマフォ版は、そこまで編集できないので記事をサムネイル表示する仕様になってます。
気になったのは、記事のサムネイル表示ページ内で過去の記事に戻っていく場合は、下の「次の記事」をクリックすればさかのぼれますが、
実際の各記事のページ内から前の記事にさかのぼる場合は、逆に「前の記事」をクリックしないといけません。ここで「次の記事」をクリックすると、先の記事の方に飛んでしまうのです。ややこしいったらありゃしない・・・。
ks_sfblog4.jpg

表現からすると「前の記事」の方が正しいので、「次の記事」でさかのぼってしまうのが間違ってる気がしますね。でも、このボタンが常に右側にあるから位置的には正しいので、実に紛らわしいことになっちゃってます。
これ直したいけど、スマフォ版のレイアウトでここを修正するのは不可能かなあ。出来たとしてもどこをいじればいいのかサッパリだわ。
申し訳ないけど、これは慣れてもらうしか。


とりあえずはしばらくこんな感じでやっていこうと思います。



web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

暇さえあれば水を飲む

実は最近インフルエンザにかかって暫く休養を余儀なくされていました。

インフルエンザになったのは人生初の経験であり、色々と驚きました。今まであまり実感がなくて少なからず他人事みたいな気持ちがあったかもしれません。しかしそれも昨日までの事です。


よくインフルエンザは風邪と間違いやすい、という話は聞きます。実際私も最初は単なる風邪だと思っていました。
もちろん、風邪であろうと病気になるのは予期せぬ事態なので嬉しいことなどではありません。寒気を感じ、「あ、これはやっちまったな・・・」と。
ここ数日天気がめまぐるしく変わり、発症した当日も大雨で気温が一気に下がっていたため、この急激な変化にやられたのだろうと思ってました。
この時期は花粉症も重なり余計にややこしいのですが、流石に花粉症といえど寒気を感じることはないのでこれは違う。

熱も出てきたので、仕方なく風邪薬を飲んで横になりそのまま就寝。大体一日もすれば熱が下がる事も多いのですが、朝起きても変わらず。これって結構長丁場になるパターン? とか、まだそれくらいの危機感でした。仕事を休んでそのまま寝続けることに。

ところが、それから数時間経っても治るどころか体の寒気が全然取れません。むしろひどくなってる。布団から出ると体全体がブルブルブルッと激しく震える程になり、熱も全く下がっている気配がない。計ってみると既に39度を超えている・・・。

流石にこの辺りで「あれ、本当にこれ風邪か?」と疑うように。スマフォ片手にネットで調べてみたら、高熱や体の寒気などがインフルエンザの症状と一致し、いよいよもって嫌な予感がよぎります。
更にネットで調べたところ、対インフルエンザの薬は発症から48時間以内に服用した方が効果的、みたいな事がかかれていたため、このまま様子見してると手遅れになるかも、と思い、即座に着替えて最寄りの病院に駆け込むことにしました。ちなみにこの時点で発症から約24時間程度経っていたと思います。

今は鼻に綿棒みたいなものを突っ込んで簡単にインフルエンザがどうかを調べることが出来ます。試してみたところ、案の定インフルエンザの反応が出てしまったわけで・・・。


そうと決まると、二次感染を防ぐため、治るまで自宅にこもって外出などは出来なくなります。
少なくとも5日は出ることは禁止だそうです。だいたい3日くらいで熱が下がるそうですが、大事を取って治ってもあと2日は自宅で大人しくしていなければならないからです。熱などが中々下がらずしつこく残ったりした場合はそれ以上かかる事も往々にしてあります。
どれくらい休暇を取るかの判断は働き先の会社の方針などに任されてる部分みたいですが、他人にうつしたらたまったものではないので、まあ治ってもしばらくは様子見しなければならないのは当然といえるでしょう。

意外と病院側は、インフルエンザを治すに辺り、家にいる間どう過ごしているべきか、みたいな注意事項は何も教えてくれませんでした。そんなんで良いんだろうか・・?
とりあえず外界との接触を断っていれば基本的にOK、という事なんでしょうかね。
薬はイナビルという、吸い込み型の変わったタイプで、1回処方すれば充分なんだそうです。要は粉みたいな物を吸い込むんですが、細かすぎて全然吸い込んでる感じがしなくて、結局何度も吸い込んでしまいました。まあ錠剤より明らかに簡単ですけどね。
ks_ibabil1.jpg

インフルエンザは空気感染ではないので、別に隔離しなければならない、というほど大袈裟にはなりませんが、唾や咳とかでは感染してしまうので、親兄弟など家族がいるなら一緒に食事を取るのはNG、当然感染者が使った物に触れるのもマズイ、という事になります。
自分も家族もマスクをして感染リスクを和らげ、食事も自分の部屋で全部取り、食器も全部隔離してもらいました。
熱が出ている間は脱水症状になるのでこまめに水分を取らねばなりません。・・・・あれ、これも医者は言ってたっけ?


こうして親に感染しないように気をつけつつ大人しく部屋にこもっていたのですが、3日経っても中々熱が下がりません。高熱では流石になくなったのですが、37.5度など微熱がしつこく残っていたのです。結局完全に解熱するまでに5日もかかってしまいました。

そのため、完全に復帰できるまでに一週間かかってしまいました。最初に風邪だと思って風邪薬を飲んでしまったのが原因でしょうか。それはともかく、免疫が衰えていたのは確かなので、単純に時間がかかってしまったのだろうと思います。
とりあえず親が感染する事も無かったので、大事には至らなかったのが救い。

人生初のインフルエンザにしては、我ながら迅速な対応をして、悪化を防いだと思います。あのタイミングで、よく病院に行こうと思った、俺。
でも明らかにおかしかったからねえ。あの体全体がブルブル震える症状は異常で、とても風邪とは思えなかったから。
みなさんも、異常な寒気と熱が出た場合は疑ってみてください。インフルエンザはスピード勝負なので、迷っている暇はありませんよ。




web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

バット三回転くらいのダメージ

なんか頭痛とか病気の話ばっかりしてるような気もしないでもない今日この頃ですが、今回もそういう病気の話になってしまいました。申し訳ないです。

事の発端は半年前ほど前、昨年の7月までさかのぼります。
朝、目が覚めてムクっと起きるないなや、なんだかクラクラとめまいを引き起こしました。焦点が合わず目が小刻みに反復しているのが分かり、ちょうどグルグルバットで回転した後に起きる、あの目を回した感覚とほぼ一緒と思えるような現象でした。

これは逆に横になって寝るときにも同じような症状が起き、とにかく頭を大きく傾けたときにフラッと体をもってかれるような、まあ要するにめまいでフラつく感じに見舞われるようになってしまったのです。
以前にも、栄養失調などで立ちくらみなどを度々経験していた身だったので、今回も最初はそれ系を疑いました。
しかし、ふらつきと同時に目をまわす症状は今回が初めての事です。もしかして新手の病気か?というちょっと嫌な予感はありました。

数日経ってもこの現象が取れなかったので病院に見て貰った方が良さそうだ、と思い始めた矢先、その後症状がピタっと収まってしまったのです。
結局あれは何だったのか、やっぱり栄養失調的な奴だったのか?と疑問は残ったものの、治ったことに内心ほっとしていたのですが。

その事もすっかり忘れていた去年の年末、突如またそのめまいが再発生。
症状は前回と同じで、めまいとふらつきをもたらすもの。
頭痛と違って常時痛みっぱなしとは違い、頭を大きく傾けた時にしかならないので重症度でいうと頭痛よりは軽症、という事になるのかもしれませんが、それでも普段から頭は常に動かしているわけで、軽く傾ければそれだけ軽くフラっとは来るわけです。
なので、大きいめまいには見舞われないとは言え、微細なふらつきは頻繁に起きているわけで、気分的にはずっと気持ち悪い状態が続いていることに。
このめまいは軽く吐き気も催すため、そういう意味でも決して軽症とは言い難い状態でした。そもそもこの症状がなぜ起きており、どういう病気なのかもその時点でハッキリしていないため、極めて恐怖でしたし。

今回ばかりは病院へ行かねばと思ったのですが、タイミングの悪いことに、年末年始なので当然どこの病院もお休みです。仕方なく年が明けて診察が始まるまで大人しく待つことにしました。
実はその間に症状がまた収まってきていたのですが、再発してはかなわないし、原因も突き止めたかったので、年明け後近所の耳鼻科へ。

診察して貰い、めまいが起きる条件なども吟味した結果、良性発作性頭位めまい症と診断。

聞き慣れない人も多いかもしれませんが、めまいの病気では割とポピュラーな物なんだそうです。
内耳にある耳石がはがれ、それが三半規管の中に入ってしまうことにより、一種の誤動作みたいな物を引き起こし、それがめまいの原因になっている、というものです。

直すのは割と簡単な話で、入ってしまった耳石を外に出せば良い、って事なので首を動かす運動をして、耳石を外に促します。
寝た状態で、首を右、前、左、前、右、というように10秒ごとに振り、これを5〜10セット、寝るときと起きたときに行います。
同時にめまいを抑える薬も貰ってとりあえず様子を見ることになりました。遅かれ早かれ、耳石は溶けて自然消滅するのでいずれは収まるらしいですし、とりあえず脳の異常とかそういう事でなくて一安心です。


薬と運動の成果もあり、ほぼ症状が出なくなっていたので、もう安心・・と思った矢先、昨日の夜、寝たときに、再び大きなめまいに襲われてしまいました。
それ以降、微細なフラつき加減と吐き気がまた起きるようになり、再び振り出しに戻ってしまった感じで、ガックリ。

実はこれ、こうなってしまったのは恐らく自業自得な所があります。ツイッターなどでは度々明かしていますが、私は結構重度なトゥレット障害者であり、今回の再発の大きな原因になっているのではと推測しています。

トゥレット障害は所謂チック症状であり、有名なのはビートたけしさんの首捻りです。
私も口を鳴らす、喉を鳴らす、鼻を鳴らすなど、手を変え品を変えとにかく長い間ずっとこの症状が出続け、有効な治療法が見つからないまま現在に至っています。
意識すればある程度は止められますが、ずっと止める方に意識を回すことなど出来ないし、結果無意識のうちに出し続けてしまう事になるわけです。

今は大きく口を鳴らす症状が出ており、これを大きく連続で出すと後頭部などに振動が行くので、度々頭痛の原因になっていたりしたのです。
で、今回横に寝たときに大きくこの症状が出てしまい、その直後にめまいが再発してしまいました。
言わずもがな、その振動で耳石が元に戻ってしまったのだと思われます。
元はと追えば、耳石が剥がれて移動したのも、この障害のせいである可能性も捨てきれません。そう思うとしつこく再発する可能性があり、結構長引きそうだな、とウンザリします・・・。


障害の方は現在も漢方薬などを飲み治療を試みているのですが、一向に改善しません。過去には精神安定剤なんかも試した事がありますが、うまくいきませんでしたね。
こうなってくると、体の緊張とか、そういう事とは関係ない事例で起きちゃってるのかも。まあ、そもそもトゥレット障害自体、未だ謎が多い症状なのですが・・・。

まあそういう事で、自分の障害のせいで意外と長引きそうな今回の病気、今回治ってもいずれ再び起きそうでもあり、偏頭痛に続き、嫌な物が加わったなあ、という感じでゲンナリです・・・。



web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 22:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

頭痛は退屈との戦いだ

また間を開けてしまいました。
こればっかりはしょうがなくて、しばらくの間頭痛で寝込んでしまっていたためです。
ようやく文章を多少書けるくらいまでは回復したので、一応近況を報告しておこうと思います。


まあ実はこんなに間が開いてしまった理由は頭痛だけではなく、その前にまた自宅PCの調子がおかしくなり、
結局またもや再インストールする羽目になった、というアクシデントも重なった事も大きかったのですが、
そこについてはもう思い切って割愛。結局解決せずに再インストしてしまった訳ですから、誰にも参考にならない話になってしまいますからね。


問題の頭痛は、再インストール作業があらかた最低限終わり、ようやく落ち着いた頃に起きてしまいました。
ここのブログでも定期的に話していますが、私は偏頭痛持ちであるため、度々発生します。
しかしこの場合、有効な薬を突き止める事が出来たため(クリアミンA)、飲むタイミングさえ間違えなければ、ほぼ未然に防ぐことが出来るようになりました。おかげで頭痛で寝込むような事態は明らかに以前より減っています。

しかし、です。このクリアミン錠では効かない頭痛がごく希に発生するようになったのです。
痛む場所が通常の偏頭痛の時と違うので、すぐに「あ、これヤバイ奴が来た」と分かります。

一番最初に起きたときはすでに4年も前のことです。1年以上前くらいに2度目、そして今回。
最初の時は初めてだった事もあり、完治するまでには一ヶ月近くを要しました。
とにかく特徴として中々引っ込んでくれず、しつこくじわじわと痛み続けるため、一晩くらい安静にしていれば治ることが多い通常の偏頭痛とは比べものにならないほど厄介な代物です。

これで3度目となる今回の頭痛、決まって後頭部やこめかみが痛くなり、偏頭痛特有の脈打ちに合わせてズキズキ痛むタイプのもの。なので偏頭痛には変わりないのですが、とにかく常備の頭痛薬も、他のトリプタン系などの頭痛なども大した効果が得られないため、ズルズルと病状が長引きがちになります。

頭痛時に高血圧になるため、血圧値が高いことが原因ではないか、という事で血圧を下げる薬や、緊張感を解く薬などを医者から貰い、ある程度の効果が認められたので、以前までそうしてきました。
ただ厄介なことは、本当にそれが原因だったのかが確定できていない事です。
薬を処方したときにたまたま自然沈下したタイミングと合っただけだったのでは、という疑念がどうしてもぬぐえないからです。
最初の時は、薬を処方したのも発生から2週間近く経った後でしたし、2度目の時も治るまでに一週間以上かかってます。

今回も早い段階から医者から薬を処方して貰いましたが、なかなか治りませんでした。悪化することはなく、一定の痛みのレベルを超えることは無いのである程度は効果はあるのかもしれませんが、私生活に影響が出る程の痛みは残っているので、あまり効率が良いとはいえません。

発生した直後は、血圧が170/100とかいうとんでもない数値が出たので、やっぱり高血圧が原因なんじゃないかとも思いましたけども、頭痛時は元々血圧が上がりやすいというのもあるし、結局いつもの平常値に戻っても相変わらず頭痛は治らなかったため、結局直接の原因ではないのではないかと疑念がわきます。

定期的にコーヒーを飲んだり、ビタミン剤を摂取したりと色々対策を行いましたが、良い結果が得られません。
そこで今回、最終手段として、痛い患部を冷やすという方法に打って出ました。

ks_icenon1.jpg
患部を冷やすというのは、偏頭痛を直す場合の常套手段です。しかしこれをやると私の場合、かえって他の頭痛を誘発しかねず、症状が悪化する事が多かったため、今まで避けてきました。
しかし、このままズルズル長引くのはゴメンなので、一か八か賭けてみたのです。

ベルト式のアイスノンというのがあったので買ってきて、こめかみから後頭部にかけて当たるようにして装着します。
冷たさがせいぜい60〜70分程度しかもたないので2つ買ってきて、交互に使って冷やしました。

おかげで、痛みがだいぶ和らいでいったように思います。やはり懸念したように、時々他の頭痛が誘発することがありましたが、ここは医者から貰った強力な頭痛薬(マクサルト等)や、いつものクリアミンを使って対処。

特にいいのは、冷やしている間は冷たさで痛みが相殺されるためか、幾分痛みを感じなくなることです。そういう意味では、結構活躍してくれたと思います。

という訳で、ようやく痛みもだいぶ取れて、通常の生活に戻りつつありますが、まだ完治はしておらず、奥の方でモヤモヤと残っているので、まだ無理は出来ない状況です。結局2週間近くかかっている計算になりますね。

今回も、結局完治に効く決定打を突き止められなかったのが悔しいですね。アイスノン作戦は効いたようにも思えますが、結局これも後手後手による対策だったため、単純に自然沈下と重なっただけの可能性が捨てきれません。

とりあえずまた今回のようなことが起きたら、まっさきに試してみることにしましょう。


ところでこの頭痛、どうも大きな環境の変化によって起きるっぽいですね。
最近、勤めていた仕事が一段落し、自宅で休暇中だったのですが、それによる生活リズムの劇的な変化がやばかったのかもしれません。
一年前に起きた時も、冬休みの長期休暇中に発生しており、ストレスからの解放が引き金になってるのかもしれません。頭痛の原因としてはありがちなので、さもありなんという感じですが。
まあ、後は家にこもりがちでPCモニタの前にいる時間が長くなり、目を酷使しすぎたのも一因としてあるかもしれませんね。正直ちょっと夢中でゲームやりすぎたかも。


さて、とりあえずはこのまま完治して、来週も更新できる事を願いつつ、今回はこの辺で。
しかしこの頭痛、特に辛いのが、興奮するとそれに合わせて痛みが大きくなってしまうこと。
ゲラゲラ笑ったり、なんかエロイ事を連想して興奮しただけで、「痛ててててっ」ってなってしまうのが本当に厄介でした。
頭痛時はやることもないので退屈で、ボーッとしているしか無く、その際ちょっと変な妄想をしただけで痛くなるのはマジで参った。
まるで冗談みたいな笑い話に聞こえるけど、男としてはこれ、死活問題で本当に地獄でしたよ、色んな意味で(爆)。




web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

まあ相当散らかった部屋だったしな・・・。

あー、とうとうこの日がやってきてしまうとは・・・。
急に自宅PCのWindows7が起動しなくなってしまいました。

いつかは来るんじゃないかとビクビクしていたんですけど、そうは言っておきながらバックアップを最近怠っていたんですよね。
バックアップはそれなりに時間のかかる作業だし、かといってそんな時間も無し、という悪循環に陥ってのこのパターン。
まあ完全に自業自得な訳ですが・・・。


同じような問題に直面して、解決策が無いか探し求めている人が訪問してくると予想されるので結論から言ってしまうと、
今回のPCの復旧作業は未だ成功に至っていません。
なので残念ですが、あまり参考にはならないと思います。


今回の問題は、ちょっとした不注意から起こった事でした。
ちょっと仕事が忙しくて疲れていたのだと思いますが、無意識にPCの電源を入れてしまい、「あれ、何やってんだ、今は使わないのに!」と慌てる私。
次の瞬間とっさに電源を長押ししてしまったのです。
これはすぐに「しまった!」と思いましたね・・。はっきり言ってボーッとしていて注意力が散漫になっていました。

いや、それでも問題なく起動できるんじゃないかな・・・と恐る恐る再び電源をONにしてみたものの、案の定ブート出来ないよ、というエラーメッセージが・・・。
完全にやっちまいました。起動中に無理矢理電源落ちたら、そりゃブート関連がおかしくなるに決まってます。
しかし、なるときはあっけなくなるものですねえ、儚いものです・・・。

ks_windows7_15_0.jpg
メッセージを見ると、0xc0000225となっています。
調べてみると、SSD絡みで良く起こるエラーとして有名みたいですが、本件とはあまり関係がなさそうです。
結局有力な情報は引き出せず、とりあえずセーフモードで起動してみることに。

ところが、今回はそれもダメ。
CLASSPNP.SYSを読み込んでる時点でストップし、強制再起動してしまう。

実は以前にも同じような問題に直面したことがあります。
でもその時は、そこで止まってるように見えて実は時間がかかってただけで、15分くらい待ってたら普通にセーフモードの中に入れたので、事なきを得たのですが。

しかし、今回は再起動してしまうのでお手上げです。CLASSPNP.SYS絡みの解決策を色々試しては見たものの、空振りでした。
うーん中に進入できる望みが絶たれてしまった。


こうなるとインストールディスクを使った回復オプションを試すしかないようです。
Windows7のディスクを入れて、「コンピュータ修復する」を選択。

ところが、回復オプションメニューが表示されるまでメチャメチャ長い。いつまで経っても読み込みが終わらない。
最初はフリーズしたんじゃないかと思いましたが、我慢強く待っていたら、無事表示されました。
しかしそこに至るまでに実に30分以上もかかっているという尋常無き遅さ。うーむこれは何かがおかしい。

その後も、ボタンを押すたびに次が表示されるまでに数十分、チェックで待たされてる時も一時間以上かかり、ちょっと遅すぎなのではと不安に。
HDD容量が多ければその分時間がかかるのは分かりますが、それにしてはちょっと度が過ぎ。というか全体の工程が明らかに遅く、何かが負荷をかけているようにしか見えませんでした。

そういえば、電源を入れてからエラーメッセージが出るまでにそこそこ時間がかかっていたんですが、これも同じ理由なのかも。
こうなるとスタートアップ修復をかけても、いつ終わるか分かったものではありません。ただでさえこの修復作業は1日以上かかる事すらある長時間作業になりがちなもの。
今のこの謎な超負荷状態でやったら、一週間かかっても終わらないのではないか。
正直、そんな事はやってられないし、それで回復する保証などないし、仕方ないのでこれもあきらめざるを得ませんでした。

それにしてもこの超負荷が気になります。でも、その前兆みたいなものは実はありました。
以前も話した事はありますが、ハードウェア絡みで割り込み要求が繰り返され、CPUスロットの一つに超負荷がかかって不具合が起こる現象が起きていたのです。
それはVGAやサウンドボードを新品に取り替えることで起きなくなったのですが、実はつい最近、それに近い現象が起きるようになっていたんです。
スロットを100%占有する事はないにせよ、度々超負荷が起こり、その間はすべての動作が重くなって作業どころではなくなります。

この現象は3〜5分程度で収まるものの、マシンを起動している間に1,2回は必ず起きていました。
何が原因なのか、解決策はあるのか、結局特定出来ないまま今回の事態になってしまうわけですが、はたしてこの奇妙な負荷現象が、今回の超負荷と関連しているのかどうかは分かりません。

しかしこれらの事を鑑み、たとえ復旧出来たとしても今のOSは中がボロボロの状態だよな・・・と思い、流石に再インストールの時期が来てしまったのでは、と悟ったのでした。
とはいえ、本当にそのまま再インストールしたら、設定もなにもかも初期状態に戻ってしまうので、とりあえずこのHDDはとっておき、予備のHDDに新たにWin7をインストールして、必要な設定やデータを旧HDDから移植していこう、
という方針で行くことにしました。

ただ、win7から外付けHDDの旧win7を覗こうとしても、セキュリティのためか、認識してくれません。このままだと移植も出来ないので厄介です。
しかし、Windows XPならwin7の中身を見ることが出来たので、いったん旧win7のデータをXPのHDDに写し、それを今度は新win7上からXPを覗いて移動する、という二度手間ですがその方法で行きました。
こういう時、リムーバブル型のHDDにしたことが大きく役に立ちましたね。
PCをいちいち開けなくとも簡単にOSをスイッチ出来てこういう時、実に便利。
ks_windows7_15b.jpg

マイドキュメント内にあったデータをサルベージして、あとは各アプリケーションの個人設定データ。
そういうのはだいたいC:\Users\***\AppData\Roamingの中に収まってるので、必要そうなものを全部コピー。

たとえばCorel PHOTO-PAINTとかも、ここからのデータを上書きすれば、レイアウトやカスタマイズ設定、ペンやパレットの設定もみんな持ってこれるので、再設定する必要はほとんどありませんでした。
まあ、結構自己責任的なやり方だけど、同じ環境だし、よほど複雑なシステムでもない限り、これで大丈夫かと。

まああとはWEB上でのログイン設定とかだけど、これは流石に全部パスワードとか打ち直しですね。
ブックマークはXmarksという同期プラグインを使ってたので問題なし。
もっとも、設定を移植する方法は結構ありそうだけど、ちょっと面倒そうだし、ちょっとスッキリさせたいという事もあってやめました。
まあ、IDやパスワードはこういう時のために全部メモってたから、重要なものはみんな大丈夫でした。
まあマイナーなやつはメモ忘れで、メールを辿る必要がありましたけど・・。

とはいえ、やっぱり新規にインストールして環境をイチから構築し直すのは生半可な事ではありません。
とりあえず最低限、というか現時点で必要だと思ったものは一通り入れ直したけども、そうでないホビー関連、たとえばゲームとかPoserとか、趣味性の高いものはまだ手つかず。
ゲームはセーブデータのありかを探し出して移植しなきゃならないし、 Poserもデータが多いから面倒ですな・・・。データ自体は別ドライブにあるのでそれは問題ないんですけど設定をそのまま移植できるかな〜。
ks_windows7_15.jpg

ところで心配していた超負荷現象は、新OSでは全く起きていません。
となると原因はハードウェアではなく、ソフトウェア的な何か、でしょうな。外付けで中身は問題なく見られるので、HDD自体に損傷はなさそうなので。


というわけで、現時点で結構まだドタバタしてます。仕事が忙しいのも相まってのこの状況は、中々の悪循環です。
何とか収まりつつあるものの、結局復旧は出来なかったし、このまま新OSで行くことになりそうですね。

まあ謎の負荷もかかってたし、ごちゃごちゃと乱雑になりすぎていたきらいもあったので、良い機会だったのでは、と前向きにとらえることにしましょう。

ただ、なんというか素人考えで申し訳ないですけど、どうしてOSってどいつもこいつも入り口が一つしかないんですかねえ。
そこのドアの立て付けが悪くなったら、それこそ入る術が無くなるじゃないですか。
普通、家ってもんは勝手口とか非常口とか、もしものための緊急避難通路が授けてあるはずなのに、それすらないから、ドアが壊れたら、はいおしまい。
こうなったら、壁をたたき破って中の家具を回収するしかないという・・・。
IT技術者にこんな事言ったら、何言ってんだお前、ってつっこまれそうだけど・・・・。



web拍手 by FC2
posted by KS(Koumei Satou) at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする