2016年12月25日

それ全部ちゃんと自分で片付けてよね

早いもので、もう2016年も終わりですよ。
今日はクリスマスですが、もう気持ちは師走の方に皆行ってるでしょうね。
で、そういう事で、って事でもないけど、クリスマスにふさわしいおもちゃの話題を。
などどこじつけてますが、要はナーフの話です。

最近はナーフを買うのもご無沙汰でした。あまり余裕がなかったし、なにより個人的にグっと来る物があまり無かったからです。
現在大々的に売られているモジュラスシリーズは、あまり琴線に触れませんでしたので。
なんでしょうね。カラーリングとか形状が、どういうわかあまりしっくり来なかったのです。

ですが、久々にブラスターを思い切って購入。これはアタリでした。最後まで買おうかどうか悩んでいたんですけどね。
エリートシリーズの「ハイパーファイア」です。
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まずデザインに目が止まりました。非常に近未来的なSci-Fiブラスターで、こういった形を打ち出していたVortexシリーズを彷彿とさせるような形状です。
その持ち手の独特な形からしてちょっとFN P90あたりを連想させるところもありますね。
表面には迷彩を思わせるようなタイガーストライプ模様がさりげなくあしらわれており、これもデザインの美しさに一役買ってますね。

モジュラスはピンと来なかった私も、これは純粋に格好良いと思いました。ここ最近出たナーフのラインナップの中でも1、2位を争うデザインだと思います。

電動かつ大型ブラスターに属するので、値段は5,6千円台であり、中々の価格。そのため購入を渋っていたのですが、最終的には非常に満足度の高いブラスターでした。


このハイパーファイアの特徴はなんと言っても連射。連射と言えば既にラピッドストライクというブラスターが出ていますが、これはその比ではありません。
なんと1秒間に4、5発を撃ち出すという、今までのブラスターの中でも最速の連射性能を誇り、25発のドラムマガジンを一瞬で空にしてしまうという、トイガンなのかこれ?と思わずツッこまずにはいられないモンスター銃なのです。


電池は単一を4個使用。グリップ部分に収納するため、入れるとかなり後ろが重くなります。これを防ぐためにも、ダイソーなどで売ってる電池チェンジャーなんかを使って単三電池を使用するのがオススメ。
能力的に単三でも大して変わらないし、重さもずっと軽く抑えられるので、小さなお子様でも安心です。まあこの銃自体が結構デカイのでそれなりの重さはありますが。
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ハイパーファイアはクリーニングハッチの部分にベルトが仕込んであり、これが勢いよく回転することによりダーツを撃ち出すことで、この連射機能を実現させています。
そのため他のブラスターと比べてハッチが重厚に出来ており、ハッチの固定がセーフティスイッチと兼用になってます。結構このスイッチが重いので注意。
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当然ながらマガジンはドラム式。ランページに付いていたドラムと同じ物ですが、フロント部分に装甲をイメージした装飾が成されていたランページの物と違い、オレンジ一色のシンプルな物となっています。
撃つときは、アクセレーションボタンを押してモーターを回してる間だけトリガーが引けるという、最近の電動ナーフではお馴染みとなった方式が採用されてます。
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実際撃ってみると、もはや圧巻の一言。以前動画でラピッドストライクを改造し、超絶連射を実現させたMODを見たことがあるんですが、もうそういった改造ブラスター並の速度であり、ちょっと笑ってしまうほどでした。
逆にストライフみたいなセミオート単発発射は苦手で、出来ないことは無いけど、どうしても初弾がトリガーを引いてからワンテンポ遅れて発射される仕様なので、ちょっと慣れが必要。


あまりの速さなため、例えドラム式マガジンでもあっという間に撃ち尽くします。正直ドラムマガジン一個ではとても足りないです。ランページを所有しているなら、こちらをスペアマガジンとして使わないと、ひたすら弾を込めてるだけの気分になってしまうでしょうね。

ただ中盤や後半で時折速度が落ちたりすることがあるので、決して安定した連射とは言い難いです。それと手動のコッキング式の物に比べ、どうしても飛距離は伸び悩むのでその辺は正直期待しない方がよいです。
所詮トイガンなのでご愛敬、といった所ですが、それでも今までにない連射には違いなく、撃っていて非常に気持ちの良いブラスターです。

もうひとつの弱点は、カスタムパーツを装着できるレイルがフロント上面の一カ所にしか無く、カスタマイズ性に乏しい所でしょうか。デザインを重視したあまり、その辺がトレードオフになっているという感じですね。バレルくらいは付けれるようにして欲しかったですけど。
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ちなみにモジュラスシリーズ自体には興味が沸かなかった私ですが、モジュラス用のカスタムパーツには関心がありました。意外とカスタムパーツは国内でそんなに種類が出ていないため、結構貴重でしたから。
ロングバレルキットステルスキット、あるいは単発で販売されたタクティカルライトライトビームなんかを購入。
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ロングバレルキットについていたスコープは、結構待ち望んだパーツだったので嬉しかったですよ。ライフル系のナーフに合うパーツが少なかったので。色が白なので、ホワイトアウトのブラスターに良く合うので素晴らしいです。
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同じくホワイトアウトでは、マーベリックにタクティカルライトが非常にシックリきました。カッコイイ。でもライトの方を掴んでコッキングすると、戻すときに勢いでハズれちゃうから、スライドの側面を持たなくちゃならないですけど。
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カスタマイズ性に優れたストライフにあれこれパーツを付けてみましたの図。面白いけど、やりすぎるとなんだかおかしな事になるのがカスタマイズの宿命(爆)。
あれかな、モジュラスはデフォでデコデコ気味でおかしなことになってる風に見えちゃってるからイマイチピンと来てないのかな。
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さて、久々のナーフは、非常に満足度が高くて良かったです。
ただ紹介しといてなんですが、もう早くも在庫切れのお店ばかりになってきてて、入手難になりつつあります。アマゾンでも値引き無しの定価でしか買えない状況になってて、このままいくと近いうちに無くなる可能性も。
意外と再販してくれないパターンが多いんだよね、特に大型のブラスターは。
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ところでこの銃、あまりにも弾を撃ちばらまくので、外で撃つのも家で撃つのも片付けるのが大変。それがネックで外で撃つのにはばかります。まあ元々殆ど外で撃たないんですが・・・。
あとは大型ブラスターなので置く場所が・・・(爆)。まあ毎度の事ですが、最近大掃除をしてそこそこスペースを確保できたので、しばらくは大丈夫、かな・・・・。



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2015年12月13日

なんかもう、置く場所が無くなったんだけど?

この前頭痛で寝込んだときに、自分を慰めるために無駄使いを久々にしました。
で、その買った無駄使いとは、久々のナーフ(Nerf)です。
なんか前にも病気になったときに、同じようにナーフを買ってたような・・。もはや恒例行事になりつつありますが、まあそれはさておき。
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今回買ったのは2点。どちらも日本未発売の品です。
ゾンビストライクシリーズの「SlingFire」と「SledgeFire」。
輸入代行のため値段は少々割高になってしまうのですが、それでもかつてよりだいぶ値が下がって来てたので、思い切って購入。アマゾンギフトとかを駆使したりもしましたけどね!
というわけで今回はこのナーフを紹介しようかと思います。


さて、まずはSlingFireから。
ショットガンを思わせる形状、そしてゾンビストライクシリーズらしい、サバイバルチックな装飾が施された、中々にして凝ったデザインのブラスターです。
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もちろんデザインだけが凝っているだけではありません。ゾンビストライクシリーズは、他のシリーズと比べても結構トリッキーな仕掛けの物が多く、このSlingFireも例外ではありません。

このSlingFireでは、トリガーの下に設けられたレバーを、振り子を振るようにコッキングさせて弾を込める仕組みになっており、見た目凄くリアルっぽい動きになるのがポイントです。

あまり力がかからないので簡単にコッキングできる上、いかにも長銃を撃ってる風になるのがすばらしいですね。こんなレバー式のライフルやショットガンとか見たこと無いですけど(爆)。
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しかし、このブラスターが面白いのはここから。このレバーによるコッキングには大きな利点があって、それは片手でコッキング出来てしまうこと。
レバーを握った状態で、そのままブラスターを振り下ろすと、銃の重さで落ちていく力を利用してコッキング完了という、中々にして斬新なシステムなのです。

言葉では伝わりにくいので、ここは動画を撮ったのでそちらで確認してほしいですが、とにかくこの手の中型ブラスターを片手で操作できてしまうというのが結構画期的な事だと思います。


多少コツはいるのですが、大きく下に向かって振り下ろしつつ、今度は逆に振り上げるという動作をすれば、結構簡単にコッキングできます。
レバーがしっかり端まで行かないと止まってしまうので、躊躇して力を抜いてしまうと失敗しやすいです。
力強くやると折れないかと心配になりますが、意外に丈夫なので心配は要らないかと。全然関係ない横方向に力を入れちゃったらモロイでしょうけど。

また、動画でも試していますが、なんか映画とかで見かける「回転撃ち」みたいな、スタイリッシュな撃ち方も再現できます。これは成功すると無茶苦茶カッコイイので是非マスターして頂きたい。
コツとしては、まずしっかりレバーを端までコッキングしたら、レバーに指1本を引っかけたままブラスター本体を大きく回転させれば、簡単にできます。指はそのまま動かさないでいることがポイントです。後はその一連の動きを素早くやれば、まるで回転しながらコッキングしているように見えるというわけ。

正直、普通にレバーをコッキングするより時間かかるので全然効率的な撃ち方じゃ無いんですけどね。でも凄く楽しい撃ち方なので、オススメです。

色んな撃ち方が出来て楽しい銃ですが、難点を上げるとすると、マガジンを出し入れする場合、一旦レバーを端までコッキングしておかないと出来ないという点ですね。
そのため、マガジンを装着するとコッキングを戻さなきゃならないので、自動的に弾が込められてしまいます。
つまり、すぐにも撃てる状態になってしまうということ。相変わらずセーフティボタンもないので、トリガーを引いたら即発射されてしまうから危険です。普段しまうときにはマガジンを外しておくか、弾を外しておくかしておくのが無難でしょう。


もうひとつのブラスターが「SledgeFIre」。
こちらも見た目ショットガン風、そしてなにより特徴的なのは、ナーフには珍しい、スカイブルーのカラーリングです。ゾンビストライクシリーズはグリーンやオレンジが基本色なので、なぜこれだけこの色なのか謎ですが、異彩を放っている事だけは確かです。
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さて、このブラスターはSlingFire以上にトリッキーな仕掛けで出来ており、非常にユニークです。
まず、ダーツを専用のカートリッジに3発込めて、後部のグリップの所に収納できるようになっています。ここに3個のカートリッジ、合計9発のダーツが収まるわけです。
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そしてここからがこのブラスターの醍醐味。
このSledgeFireは、ショットガンよろしくパカッと銃口部分が中折れし、そこに例の専用カートリッジを差し込むことにより弾を装填するという、まさに散弾銃さながらのギミックが施されているのです。
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同時に3発同時発射されるので、ギミックだけでなく、撃ち方もショットガンそのもの。中折れする動作そのものがコッキングを兼ねているため、装填後コッキングする必要がありません。
こちらも動画を撮ったので詳しくはそれを見て欲しいですが、男子が何で喜ぶかをよく熟知している中々気の利いた面白いギミックだと思います。


カートリッジが3つしか無いのですぐに撃ち終わってしまうのが難点でしょうか。ブラスターとしてはすぐに撃てないし効率も悪いからゲーム向きでは全然無いですしね。
しかし、こんなに男心をくすぐられるトイガンも珍しいと思います。個人的にブルーのカラーリングも含め大変気に入っています。
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今回紹介した2点のブラスターはいずれも日本未発売です。今後出るかどうかも分かりません。ただアマゾンなどで輸入代行品を購入可能ですので、値段を見て相応かどうか判断したのち、購入を検討してみてはどうでしょうか。

ちなみにタカラトミーさんはモジュラススターウォーズのコラボブラスターは発売しましたね。
個人的にモジュラスは気になってたんですがイマイチ琴線に触れなかったので購入を見送りました。色は好みだったんですが、トイザらスで現物を見たとき、あんまり心ときめかなかったんですよね・・。こればっかりは個人的な趣味の問題なので説明できないですけど。

ただ、カスタムパーツは一部欲しくなったので、それは買いました。スコープとか、この手のパーツが無かったから地味に嬉しい。
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ただ、アマゾンだとすぐに売り切れてしまって高額になってたから、トイザらスで買いましたけどね。
ナーフは突然ふっと無くなってしまうから注意が必要ですな。移り変わりも早いし。

で、RIVALシリーズはどうなるのかな・・・。
デザインはめっちゃ好み。でもこれ、完全にサバゲー特化ブラスターだね。家の中でチマチマ撃って楽しむ派には正直オーバースペックかもなあ。



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2015年01月18日

ゾンビ? え、これで倒すの?

定期的に買ってしまっているナーフ、今回もやってしまいました。
しかも久々の日本未発売のブラスターです。
この「HammerShot」、一時はタカラトミーのキャンペーンにて抽選で少量配られた事もあったようなんですが、結局それ以来、未だに正式に国内販売されることもなく、ゾンビストライクシリーズ自体あまり音沙汰が無い状況です。

流石に私もしびれを切らしてしまい、最近平行輸入品でのこのブラスターの価格が下がってきたこともあって、とうとう我慢しきれず買ってしまったという、まあいつものパターンです。
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実はゾンビストライクシリーズに関しては、タカラトミーで販売されたサイドストライククロスファイアボウは既に購入済みだったりするんですけど、どちらも割と地味なブラスターで、これといって書くことが思い付かずここでは紹介しませんでした。

そもそもゾンビストライクというのは、対ゾンビ戦をイメージしたゲームルールから来ていて、ナーフ好きの間では広く遊ばれていた物だったそうです。それに合わせた専用ブラスターという立ち位置で出たのが当シリーズであり、今回紹介するHammerShot(ハンマーショット)もその仲間のひとつです。

ゾンビストライクシリーズは基本的に淡いグリーンカラーが特徴ですが、このHammerShotには何故かそのカラーが施されていません。
代わりにゾンビストライクのロゴマークが大きくあしらわれ、グリップは実銃を模したようなリアルなデザイン。この辺もこのシリーズの特徴ですね。


なによりこのブラスター、まずデザインの格好良さが抜群です。色々ナーフは買ってきましたが、デザインでは、このHammerShotがピカイチ。No1といっても差し支え無し。色はともかく形だけならサイバーパンクなSF映画に出てても全く遜色ないデザインだと思います。
大きさなんかも丁度良いサイズで、だいたいストロングアームくらい。それより少し長さが短い、という感じ。
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それだけでも買って良かったと思える程ですが、この銃が面白いのはここから。

当然電動は使わずエアコッキングで撃つシンプルなシステムですが、それが片手でも行えるようになっています。
普通なら、スライドとかレバーをコッキングしないといけないからどうしても両手が必要になる所を、このブラスターは銃におけるハンマーを起こす動作でそれが出来てしまうので、親指だけで出来てしまうんです。

しれっとこの商品売られてますけど、実はこれ結構画期的な構造だと思うんですよね。エアガン、トイガン含めて、今までで片手だけでコッキング出来てしまう製品を私は知りません。
せっかくハンドガンを模しているのに両手を使わなくちゃいけないのは、ハンドガンの良さを殺してしまっているからなんとかならないのかって常々思っていただけに、このHammerShotのシステムは目から鱗でした。
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このおかげで、ついにハンドガンでも二丁拳銃撃ちが可能になった事になります。これって凄く大きい。
勿論連射は出来ませんが、両手で持ちながらでも撃てるというのは、男の子心をくすぐるワケですよ。
あ、でもこのブラスター、両手を使えば連射撃ちが可能になっています。トリガー弾きっぱなしで連続コッキングという、エリートシリーズでお馴染みのスラムファイアに対応。
ただし、割とハンマーが固いので、思ったように連射するのは難しいです。

動画では、この2丁同時撃ちを試してみています。そう、実はもう一丁、買っちゃいました・・・。



弾は5発とちょっと少な目。その代わり、マイクロダーツなどの他のダーツには殆ど対応してるのでその辺は心配ありません。
シリンダー回転式ですが、ストロングアームのように飛び出したりはしません。そのままダーツを直接入れていきます。

前述したように、ちょっとハンマーが硬め。コッキングにはちょっと力が要ります。私みたいな大人には問題なくても、お子さんにはちょっとキツイ固さかなあ、という印象。そのせいで押し切れずにハンマーが途中で戻ってしまう事が度々ありました。ただこれ、ある程度撃っていたらその現象が起きにくくなった感じがあります。ある程度の撃ち慣らしが必要なのかも知れません。
両手を使ってしまえばあまり気になりませんが、まあそれでは本末転倒ですね。


ちなみに、このHammerShotの構造は、女の子向けに作られた「レベルシリーズ」のスウィートリベンジに受け継がれています。
形状こそ微妙に違うものの、中身はHammerShotと全く同じです。
動画の方でこれと比較しているのはこのためです。
スウィートリベンジはタカラトミーさんから出ているので、安価に購入できます。HammerShotの片手コッキングを体験したいなら、このスウィートリベンジでも代用が可能です。

私は、この2つのブラスターの間でどれくらい差があるのが知りたかったので、スウィートリベンジも買ってしまいました・・・。ああまたムダ使い・・。
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すると、スウィートリベンジは後発商品だけあって、少し改良されているな、という印象を受けました。
何故ならハンマーが軽くなっており、だいぶコッキングしやすくなっているからです。これなら力のないお子さんや女性でも大丈夫。

そういう意味では、性能的にはスウィートリベンジの方が優れている上、国内販売されてるから値段も安いしこちらの方がオススメという事になるのでしょうが・・・。
いかんせんレベルシリーズはこの柄とカラーリングが、どうしても肌に合いません・・・。デザイン面でもそっけない形状ですし。
持ってて何もときめかないんですよねえ・・・。
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ナーフシリーズは色々買ってきて、そのカラーリングも含めてお気に入りの物ばかりだったんですが、今回初めてリペイントしたい願望にかられました(笑)。

ちなみに両者の飛距離の差は、スウィートリベンジの方がグレートリガーなので比較してもあまり意味がありません。ま、実際やってみるとやっぱりHammerShotの方が長く飛びましたけどね。


まあ私のような大人のナーフ好きにはHammerShotの方がオススメでしょう。結局未だ国内販売されるのかどうか未定のままですが、値段も下がってきているので、我慢しきれない方は買っちゃっても良いんじゃないでしょうか。
ただゾンビストライクシリーズ自体が、それっきり出ていないのでちょっと心配ですね。そもそもタカラトミーさんがナーフ自体の販売に力を入れてくれてるのか最近疑わしいきらいもあるので、このまま意気消沈というのだけは勘弁。
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海外じゃとうとうリモコン操作で撃っちゃうようなタイプまで出てきているので、どこまで進化するんだ、と興味津々ですけど、海外だけの話になってしまう事になったら嫌だなあ。
とは言えこの商品、絶対国内じゃ売られないよね・・・。
だって発想が凄いニッチだもの(爆)。



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2014年11月09日

コレで誰が攻めてきても大丈夫だ!

前回ナーフを買ったと書きましたが、その記事を読んだ方なら分かると思いますけど、とにかく馬鹿でかい銃だったため置き場所をどうしようかと、結構深刻な問題が発生してしまいました。
そうじゃなくとも自部屋はもう物を置くスペースがギッチギチな状態だったため、既に飽和状態。
今まで買った大型の銃が既に場所を占領している中での、今回のメガシリーズは結構痛手でした。
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以前の大掃除で押入のスペースに空きが出来ているため、ここで何とかなりそうなものの、今は仮置きで適当にどかどか詰んじゃってる状態で、ここを有効にするためにはしっかり中を整理整頓しなければなりません。
そうなると2、3日はかかりそうな大事に。

まあ押入の整理はいずれはやらなきゃならない事として、前々から気になっている事がありました。
部屋の上部、いわゆる窓の上の壁にはスペースが結構空いていて、そのままほったらかし状態であることに。
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ナーフ好きやエアガンマニアなどが、メッシュパネルを設置してそこに銃をディスプレイしているというのを良く写真や動画でみかけますが、そのスペースをそんな風に有効活用できないか、とふと思ったのです。
そうすれば、その僅かなスペースに、行き場を失っているナーフの長銃達を避難させる事が出来るのではないかと。


そうと決まれば、早速ホームセンターで壁にかけるメッシュパネルを物色。
窓際の面は丁度サイズがピッタリの物があったためそれをそのまま一枚購入。しかし、問題はその横の壁でした。ここは上から43センチくらいの壁部分がでっぱっており、そこの壁が手つかずでまっさらだったのですが、43センチというのが実に微妙。なぜなら、メッシュパネルの大きさとどうしても合わない。

規格なのか、各メーカーがどれも高さが30cm、45cm、60cmとか決まってて、45cmだとはみ出てしまって凹んでいる下の棚の荷物と干渉してしまう。かといって30cmでは小さすぎる。
正直どうしたもんかと悩みました。

結局悩んだ末、はみ出るのはよろしくないとし、30cmの物を買って、それをだいたい壁の真ん中くらいに来るように添え木で調整して取り付けることにしました。
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早速取り付け。壁自体は柔かったり固かったりとあまり固定するのは向いてないので、一番上にある木の出っ張りを利用して、そこから金具を固定。
これで引っかければはい、あっと言う間に完成。

長さが足りない側面の壁の方は、写真のように上の木に添え木をくっつけて、そこから金具を固定するやりかたでメッシュパネルを真ん中付近に。
これを2枚、横に並べて完成。
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なんて文章では簡単だけど実際は天井近くの位置だし、実に作業がやりにくい場所。父にも取り付け方のアイデアの部分から手伝ってもらって、やっとの思いで完成にこぎ着けたんですけどね。


メッシュパネルはアイリスオーヤマのブランド物を使用しましたが、パネルに取り付けるフックは百均の物で済ませました。
だってそれも同じブランドにしたら1個200円以上もするので、何十個も買ったら相当な金額に膨れあがってしまう。
メッシュパネル自体は百均だとヤワでやばそうですけど、フックなら百均でも充分だと思ったので。
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早速ナーフをディスプレイ。以外と1個1個の銃がスペースを取り、どうやって配置していくか結構悩みました。何しろ大型のブラスターが4丁もあるんじゃ、あっと言う間にスペースを占有してしまいます。

フックの長さが合ってないとか問題もあり、後で幾つか買い直さなきゃならないけども、とりあえず一応仮でも配置完了。
ちなみにここに掛けてた時計は別の壁に移動しました。正直視線に入らない位置にあったので、良い引っ越しとなりました。
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何とか場所を取ってたブラスターをみんな上に上げることが出来ましたが、何かしらスペースは残せるかな、なんてな思惑もあったけど全然そんな事はありませんでした(爆)。
あっと言う間に全パネルを埋め尽くすナーフ達。
まあそれでも、邪魔になってた大型銃をみんなどかすことが出来たので良しとしましょう。
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こうしてみると中々壮観な絵図ですが、問題がひとつ。こうやって置いてると、上面にホコリが溜まってきて、どえらい事になるという点ですね・・・。
定期的にホコリを取らなきゃならないけど、そんな手間暇かけれるかなー私(爆々)。

まあどっかに捨て置いてもどのみちホコリが溜まっちゃうんですから同じ事ですけどね。


ただ、またセンチュリオンのような大型ブラスターを買ってしまうと、またもや置き場が無い問題が発生してしまいますね。今回のパネルはあっと言う間に全部埋まってしまったので・・・。
あとは押入を整理して、置き場を確保しなきゃならんですね。
次に本棚付近の整理整頓という大仕事が待っていますが、とりあえず疲れたのですこし休んでから・・・。
でも今月中にはなんとかせねば・・・。



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2014年11月02日

これじゃ持って歩けないじゃないのさ

久々にナーフの話題を取り上げますよ。
実はそんなに買うつもりでは無かったメガシリーズなんですが、なんか気がついたら買ってしまってました(爆)。
という訳で今回はタカラトミーさんから出たメガシリーズ、2つのブラスターのレビュー行きます。
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まずはハンドガンタイプの「マグナス」から。
広告の写真だけ見てると、ハンドガンの形をしているからなんかコンパクトな銃なのかな、と錯覚してしまいますが、これがとんでもない。
メガシリーズは名前の通り、ビッグサイズが売りのシリーズです。実際にはその想像してた大きさの約2倍はあります。

最近出たばかりのゾンビストライクシリーズのハンドガン「サイドストライク」と比較してみると一目瞭然。
笑っちゃうくらいのデカさでインパクトありまくりですが、例えばエリートシリーズの「ストロングアーム」よりも大きいサイズであり、ボルテックスシリーズのビジロンとか、だいたいあれくらいのサイズの銃と言えるでしょう。
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メガシリーズは銃だけでなく、ダーツも専用のビッグザイズな物を使用します。そのため他のエリートシリーズと弾の互換性がないため注意が必要です。
メガシリーズの銃を買う場合は専用のリフェルパックを同時に買うことが必須でしょう。
ちなみにこのダーツ、最近はあまり見かけなくなったソニックダーツと同じ機能を持っているため、飛ばすと「ヒューッ」という音が豪快に鳴ります。
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マグナスはハンドガンタイプなので一見一発ずつ入れて撃つブラスターに見えますが、これもさにあらず。
実際にはこの中に3発までダーツを入れておくことが出来ます。

その方法が少し変わっていて、スライドを引いた状態にしたら、そこからダーツを中に押し込むというやり方なのです。ここで3発押し込んだら、スライドを戻して準備完了。あとはトリガーを引くだけ。

こういう仕様なため、スライドは引いても自動で戻ったりはせず、その場で止まります。なので次の弾を装填する場合は引いたら戻すのも手動でやらねばまりません。
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まだ軽く試し打ちしただけですので何とも言えませんが、やはり通常のエリートシリーズよりかは飛距離は伸びている印象です。
パッケージにはエリートシリーズと同じ最長15mとなってますけど、実際にはそれより長く飛んでいる感じでした。
勿論正確には飛んでいかないので距離にもムラがありまちまちですけど、上向きに撃つなどしてうまく飛ばせばボルテックス並みに飛ぶこともあります。
結局ムラが大きいので便宜上15mとしているのかもしれません。

弾も大きいため、なかなか豪快で面白いブラスターですが、ちょっと気になる点がひとつ。
他のブラスターだと、弾を込めた後、装填しないと撃てない仕様なんですけど、この銃の場合は弾を込め終わると同時に装填完了してしまう仕様なので、あらかじめ弾を込めておくという事が出来ません。
何故ならこの銃にはセーフスイッチもないため、トリガーを引くと簡単に撃ててしまうからです。

ちょっとこれはどうかなあという気はしました。弾を込めておいて後で撃とうと思っても、既に装填完了している状態なので、ついトリガを引いてしまって暴発、という事故が起きかねません。

なのでこのブラスターの場合は、弾を込めたらすぐに撃つこと、あるいは初弾をさっさと撃って2発残しで保管する、などの処置をしておけばこの事故は起きにくいでしょう。まあそもそも弾を込めっぱなしにしておくという事をしなければ良いわけですが。

ちなみにダーツが空の状態ならスライドから入れずにそのまま銃口から押し込んで一発撃つことが可能です。ただし弾が残っているのにこれをやると、スライドするとき弾詰まりを引き起こすので注意です。
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さて、もうひとつのブラスターが、今回の目玉「センチュリオン」です。
メガシリーズは赤のボディカラーが特徴ですが、この銃はそのカラーの格好良さが遺憾なく発揮されています。
見てくれからしてもう大型のライフル系ブラスターだとすぐに分かると思いますが、実際規模としてはストライクシリーズのスナイパーショット並み、いやそれよりも若干大きいというサイズ。
正直大きすぎて買ったことを少し後悔したくらいです(爆)。
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一発ずつコッキングして撃つ仕様なので、これもスナイパーショットと同じ。付属のマガジンは6発入りますが、これまたメガ仕様になっているためビッグサイズ。通常のマガジンと比べればその差は歴然としています。
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ちなみにこの銃、箱から開けるとバレル部分が分離されて収納されているので、本体にカチッとはめ込む事になりますが、スナイパーショットと違って一度取り付けると外せない仕様になってます。あくまで箱に収めるために分離してるだけなので注意です。

出来ればこれ脱着可能になってた方が便利だっただけに勿体ないですね。こんな長い銃を納める袋もバックもそうありはしないし、持ち運ぶときに凄く苦労しそう。


気を取り直して、実際に撃ってみると、異様に長いコッキングにビビリます(笑)。距離にしてスナイパーショットの4倍はあるかというくらいの長距離コッキング。こんなの実銃でも見たことありません。

その分だけ、撃つときの迫力はなかなかのもの。結構な振動と音が来ます。
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センチョリオンには専用のスタンドが付いてて、それを軸にして低姿勢で撃つことが可能です。まさに狙撃銃のイメージですね。実際はなんか大砲撃ってる気分だけども(爆)。
このスタンド、スナイパーショットにも勿論装着可能です。
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マグナスとセンチュリオンの試し撃ち動画を撮ってみました。
センチュリオンを撃ってるとき、一回コッキングし損ねてますが、これ起こしやすいので注意して下さい。
一番奥までしっかりコッキングしないと、戻すとき途中でつっかかります。長い分だけついやりがちな事なので、一発ずつ慎重に撃ちましょう。狙撃するみたいに。


それにしても弾がでかいし威力もあるので、ターゲットの的が勢いよく吹き飛んでますな・・。そういう意味ではメガの名に恥じない威力という所でしょうか。

このセンチュリオン、見た目にも威力的にも素晴らしいですが、こちらもひとつケチを付けるとしたら、ボディに大きく書かれたMEGAという文字でしょうかね。正直要らなかったかも。

なんかこれ、思わず「NOW ON SALE」って書いてある雰囲気があってイマイチなんですよね・・・。後からベタって貼り付けられてるみたいな。そこだけが残念。これは多分メガシリーズ共通の不満点という事になるんでしょうけども。
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細かい不満点あれど、弾の大きいこのメガシリーズは迫力という点で面白いシリーズですね。また互換性が無くて弾を買わなくちゃならない&弾が市場から消えたら撃てなくなる心配が増えるというネックもありますが、次々新しいものを見せてくれるナーフシリーズは興味が尽きません。

次のラインナップが何になるのか全然情報が入ってきてませんが、とりあえずゾンビストライクシリーズは別のモデルも販売して欲しいところ。
ハンマーショットが欲しいけど、これは一度プレゼントで限定販売されちゃってるから正式にはもう無いかな・・。
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