2018年03月18日

え、何これビーズ? なんでビーズに追われてるの?

今回はSwarmlakeというゲームを紹介しようと思います。
なんと価格はたったの100円というリーズナブルさ。しかもただでさえ安いのに、リリース記念なのかスペシャルプロモーションでセール価格になっており、現在80円になってます。
まあその価格設定からも分かるように、非常にミニマムなカジュアルゲームになっています。
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このゲーム、トレイラーを見たときから割と気になってました。
その画面から伝わってくるゲーム性が、ここでも紹介したことのあるDevil Daggersを彷彿をさせたからです。
で、実際プレイしてみると、やはり明らかにDevil Daggersからインスパイアを受けて作られたであろうことは明白といっても過言ではないでしょう。。
ただし、ゲーム性が全く同じかと言うとそんなことは無く、むしろ真逆と言っていいほど差異があるので、単純にパクリゲーなどとは言えない内容になってます。


ゲームはグラフィックからインターフェイスに至るまで超シンプルです。メニューも何も表示されず、いきなりゲーム画面。銃を撃つことでスタートするという潔さです。一応ESCキーで設定画面とかでますけどね。日本語対応ってなってますけど、そもそも何の言語も使われてないので全く言語依存が無いゲームです。
Devil Daggersもそうだったですが、360度全方位から敵が迫ってくるGeometry Wars的なゲームをFPS視点で行うシューティング、というのは同じ。
プレイヤーはゲームを始めると自動で弾を超高速連射する仕様。マウスを1クリックするとショットガンのように拡散発射するあたりもまんまDevil Daggersって感じ。ただ元から撃ちっぱなし仕様になってるので、Devil Daggersのようにテンポ良く押さないと拡散発射出来ないのと違い、何も考えなしに普通に発射可能なのでその辺は切り替えが楽です。
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敵は、ビーズの塊みたいな何のそっけもないポリゴンの群衆。これが、始まって数秒も経たないうちに物凄い数にまで増殖しプレイヤーに迫ってきます。
ただ、これらビーズの塊を幾ら撃ったところでスコアに還元されないため、実は何のタシにもなりません。敵を倒すと彼らが緑のダイヤを落とすのですが、これを取得することによって始めてスコアに換算されます。
そのため、ダイヤを回収することが最も重要なこのゲームの目的となります。


Devil Daggersと違ってフィールドに端の概念がないのでどこまでも先に進むことが出来ます。なので、ひたすら前の敵を倒しながら前進するだけで良いんじゃないの?って一瞬思うのだけど、まあそうは問屋がおろさないわけで。
敵の群衆は微妙にプレーヤーよりも速度が速い設定になっているようで、幾ら逃げ回っていても、そのままではいずれかならず捕まってしまいます。敵に一回でも触れると即ゲームオーバーなため、このままでは詰んでしまいます。では一体どうすればよいと言うのか?


答え→上に逃げる。


マウスクリックによる拡散発射を地面に発射すると、その反動で空高くジャンプすることが出来ます。いわゆるロケジャンです。
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これを連打する事により、2段3段ジャンプも可能。こうして敵の群体から左右或いは後ろ方向に逃げ、逆方向に向かって走れば敵は方向転換を余儀なくされるので、間の距離を稼げるというわけです。
そして、ジャンプをすることにより敵の群衆がプレイヤーを追いかけて上の方向に上がっていくため、そのスキを狙って地面に急降下、落ちたダイヤを素早く回収して再び逃げつつジャンプ、というのがこのゲームの基本テクニックとなります。

法則は現時点でまだよくわかりませんが、敵に弾が当たった時にその反動でジャンプする事もあるため、どんどんと空高く上へ上へと舞い上がっていく事も出来、これはある意味で壮観。
ただ、ダイヤは生まれてから消失するまでの時間が結構短いため、あんまりお空でフワフワと遊んでいるとせっかく倒した分のダイヤがすべて消えてしまう事になるので、のんびりとしている暇はあまりありません。
そのため、敵を倒しつつジャンプしては逃げて受け流し、その間にダイヤ回収、を的確なタイミングで繰り返す必要があります。
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そのコツが分かれば、あとはいかにスコアを稼ぐか、という事になってくるのですけど、まあ当面の目標は1000スコアを突破する、という事でしょうかね。慣れれば割と簡単に行けるようになると思うのですけど、その先の2000、5000、10000スコアとかになってくると中々に難しいです。うまい人になると、開始数分でサクっと5000点突破する人もいるので、何事もテクニックと慣れがあるものですな。

ちなみに、敵の中に幾ら撃っても倒すことが出来ない赤い立方体があるのですが、これは接触することによって爆発し、周囲の敵を一気に倒すことが可能な、いわゆるアイテムみたいなものです。これをうまく使うと一気に1000とかダイヤを稼ぐことも可能で、ハイスコアを狙うのには不可欠なものなんですが、いかんせん狙いを定めてぶつかっていくのが非常に困難なので、ここをマスターすることが高ランキングへの最短の近道なのかもしれませんね。まあ私は全然出来ないんだけども・・・・
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現時点での私のハイスコアは1554点で、2000点突破に苦戦中。


なお、とにかく始まってすぐに敵がとんでもない数にまで膨れ上がるため、どんなに正確なエイミングで倒そうが、敵は群体化し、どうにもならなくなってきます。つまりこのゲームの場合、敵をせん滅する事は事実上不可能なため、それは重要では無い、ということです。
実際、群体化した敵に対してはエイミングもクソもなく、とにかく撃っていれば当たるので、FPSとしての要素というか醍醐味に関してはかなり希薄なゲームだと言えます。そこはDevil Daggersとは大きく異なる部分だと思いますね。
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このゲームはむしろポジショニングがすべて、という所にあるので、立ち回りが重要なゲームです。
そういう意味ではDevil Daggersと同じものを期待すると肩透かしを食らう事になるので要注意です。ただ、凄まじい数の敵をかわすという狂気じみたシチュエーションは一緒なので、そこは共通する醍醐味があるかもしれません。
前述したように、エイミング能力はさして重要ではないので、超ストイックなDevil Daggersと違ってかなりカジュアル寄りではあると思います。

ただ、問題はプレーヤーのパワーアップの概念もなく、敵の種類も一定でずっと同じなため、ある意味本当に同じことの繰り返しになる、というのはやはりネックだと思います。
つまり、高スコアを狙うのには腕前うんぬんより持久力というか根気が必要になってくるわけで。
また、スコアランキングも自分のものしか表示されず、しかも一定時間ごとにリセットされる仕様なため、お、今日はハイスコアを叩きだして上位ランンキングに食い込めたぞ!と思っても、いずれは消えてしまうので、必ずスクショを撮ることをお勧めします。

Devil Daggersではリプレイも充実したリーダーボードがウリになっており、そこがモチベーションに繋がってる部分も大いにあったので、それに比べるとSwarmlakeはあまりにもリーダーボードがあっさり過ぎていてちょっと残念な気もします。
ランキングリセットは、超絶なプレイヤーに上位を独占されてしまうのを防ぎ、誰でも瞬間的に上位に食い込むチャンスがある、という利点はあるのですが、せめて上位ランキングのリストくらいは表示してほしいかなあ、とは思います。まあ私はそこに名を連ねることは一生涯無いとは思うんだけど(爆
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まあ値段が値段なので、その分非常にシンプルでミニマムなゲームになっているので、長時間何度も遊ぶゲームでは正直ないと思います。
その分、カジュアルライクなゲーム性なので、空いた時間にサクっとプレイするというのには正にうってつけかと思うので、暇つぶしをしたい方にはオススメです。
まあカジュアル寄りとは言え、一発即死のシビアなルールであることは違いないので、ある程度慣れとテクニック習得が必要ではありますが、それに慣れると俄然面白くなってくると思います。
Swarmlakeは現在STEAMで購入可能です。



まあDevil Daggersもそうだったけど、やってて何度も繰り返したくなる中毒性はあるものの、冷静に考えたら「このゲームが結局本当に面白いのかどうか良くわからない」、という何ともモヤモヤした気分にさせられる点においては共通する部分があるような気がする本ゲーム。
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ま、値段も安いのであまり損した気分にはならないと思うので軽い気持ちでやってみると良いでしょう。
ちなみにDevil Daggersはあれから何度かトライしたりしてるけど、自分のハイスコアを全く超えられず、行き詰まり感を感じてる今日この頃。




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posted by KS(Koumei Satou) at 22:39 | Comment(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

お、可愛いねえ。 ところでその変なタグはなあに?

今回は一部で話題になっているゲームDoki Doki Literature Club!の感想とか書こうと思います。
・・・といっても、既にこのゲームがどういうゲームなのか分かっている方なら察しがつくと思いますが、正直これほどレビューしにくいゲームも久しぶりで、何を書いてもすぐにネタバレに繋がりかねず、結果何も書けないみたいな事に本当になってしまうのですが。

なので、基本ネタバレ無しの紹介は軽くささっと済ませて、ネタバレ全開のレビューをその後でしっかりやろうと思います。
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STEAM上でプレイ可能なこのゲームは、ビジュアルからもすぐにお気付きでしょうが、いわゆるノベルゲー、美少女ゲーといったたぐいの物になります。
実はこのゲーム、国産ではなく海外のデペロッパによって作られたもので、元々英語でしかプレイ出来ない内容でした。
しかし最近日本語パッチが出回ったおかげで、その辺の心配は無くなっています。それに加え、このゲームはそもそも無料で配信されているため、誰でも気軽にプレイ出来るゲームになっています。
あ、いや誰でも気軽に、というのは語弊がありますかね。まあそれは後述。

ただ、私は以前にも何回か話した事がありますが、正直ノベルゲータイプのゲームはそんなに好きではありません。
理由は色々あるのですが、まあ見飽きた、システムが古臭い、選択肢による分岐が強制感があってなんか不満、とか言い出すとキリがないくらいで、18禁のエロゲーですら途中でめんどくさくなって詰んでしまう有様なので、性分な物もあるのかな、とは思いますが。
あと、そもそも文章を読むのが好きではないのも大きいのかも。ノベルゲーって、結局小説を読んでるのとあまり変わらないと言えば変わらないので。

なので、当初はこのゲームに関してはガン無視してました(爆
ただ、海外の人たちが日本のマンガ文化を取り込み、独自のセンスを混ぜてアウトプットした作品に私は凄く興味があるので、こういった作品に全く関心が無いというのは嘘になります。
しかしこのDoki Doki Literature Clubは、日本のノベルゲー然とした佇まいの再現度が相当な高クオリティで、普通に日本語表記されていたら海外産だとは一見分からないくらいです。
そういう意味では、ただの良くあるノベルゲーと変わらないのでは、という疑念があったため、それでスルーしていたんですけどね。
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しかし、レビューのあまりにも高い高評価、そして、ストアのサンプル画像からは全く想像できない謎の「精神的恐怖」タグ。
そのことで「ん、このゲームは何か違うのか?」と関心を持つように。
しかし、可愛い美少女ゲー然していながら、実は陰惨な物語に発展したり、全然違うジャンルのベクトルの話になっていくノベルゲーってのは既に国内でも結構あります。それらノベルゲーの詳しい内容はやったことが無いので詳しくは分からないとはいえ、噂には良く聞き及びますし、そもそも別に面白いとは個人的に思えず、そんな感じのゲームなのかな、だったらやる価値はないかもなあ、なんて思いとどまっていたのですが。

ですが、頑なに内容を隠すレビューの数々に逆に気になりだし、無料なのでまあやってみるか、程度でプレイして見たのです。


で、結果。
当然ながらこの先の感想を書いてしまうとネタバレになるので何も言えません。
ただ、とにかく壮絶に凄かった、とだけ言っておきます。


この先でネタバレ全開の話に突入していきますので、未プレイの方は、あらすじや詳しい情報は仕入れずに今すぐにSTEAMのストアに行ってインストールして始めてください。
日本語パッチの出来も良いですし、ゲーム自体もそんなに長い物でもなく、3、4〜5時間もあれはプレイし終わるので時間はかかりません。
ちなみに別に18禁みたいな内容ではありません。
ただし気軽とは言っておきながら、変なタグが付いていることからも分かるように、その辺は多少覚悟しておく必要があります。
人によっては相当怖い思いをすることになるかもしれませんし・・・。
とにもかくにも、うっかりネタバレ画像などを見てしまう前にさっさと体験しておくべきです。



さて、ではこの先はネタバレのレビューになります。長くなります(爆
未プレイの方はくれぐれも以下読まないように。



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posted by KS(Koumei Satou) at 22:11 | Comment(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

GEEKの一人暮らしはきっとこんな感じ

今回はSTEAMにあった結構変わり種のタイトルを紹介しようと思います。
Anarchy Arcadeというゲーム、あいや、ゲームではないですね。ユーティリティ? まあとにかく変わった内容の物です。

Anarchy Arcadeは、無料で配布されている早期アクセスタイトルですが、その中身は要するにHalf-Life2のMODです。(でもスタンドアローンで動きますけど)
公開されてから結構経ちますが、割とチマチマ更新され続けているみたいで、新しいモードも加わり、現在はVR対応なんかも目指しているっぽいですね。
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で、このAnarchy Arcadeとは何ぞや、という事なのですが、正直説明するのが難しいのですけどザックリ言ってしまうと、一種のヴァーチャルデスクトップみたいなもんでしょうか。
部屋等の空間内にアーケードマシンやらディスプレイなんかを配置し、それらにSTEAMのタイトルや、画像や動画、あるいはネット上にある物なら何でも、例えばYoutubeの動画やGoogle画像検索で出てきた画像まで何でも関連付けさせて閲覧可能にしてしまう、というもので、特にアーケードマシンなんかを並べてそれらに所有しているゲームタイトルをリンクさせて、そこから起動可能にすることが出来るわけです。

だから何だよ、って話なんですが、要は自分のお気に入りのゲーム、画像、動画、Youtubeのチャンネルなど、好きな物で部屋を埋め尽くすことが出来てご満悦できる、というのが最大のウリでしょうね。


Anarchy Arcadeを始めると、ReduxとLegacyモードを選べますが、Legacyは旧バージョンに値するため、Reduxの方が最新です。でも、Legacyには割と丁寧なチュートリアルが用意されているので、まずはこっちでザックリと概要を確認しておいた方が方が良いかもしれません。
まあ色々操作方法はReduxで変わっているのですが、何が出来るのか、というのを理解してないと混乱するソフトなので。

とりあえすReduxモードで話を進めますが、まずはマップを選びましょう。HL2のMODなのでHL2のマップまで選べてしまいますが、あんまり意味はありませんね。アパートメントやOrchardなど、専用の物を選びます。
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この部屋の中に様々なオブジェクトを置くことが出来ます。でもまずは、ESCキーを押してメニューを出し、STEAMアイコンを選択して自分のゲームライブラリデータをインポートさせておきましょう。

マウスのホイールボタンをクリック、あるいはESCメニュー右上にある本の形をしたアイコンをクリックするとどんな物を関連付けさせるのかサーチメニューが出てきます。ここからSTEAMのタイトルや画像を引っ張ってくるわけです。
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例えばスチームのライブラリからゲームを選ぶと、今度はオブジェクト配置モードに切り替わります。これで種類を選んで位置を決め、マウスでクリックすると配置します。一応壁や床にフィットしますが、微調整したい場合はマウスの右を押しながら向きやスケールを変更できます。
オブジェクトは結構沢山の種類が用意されてます。アーケードを銘打っているだけに、アーケードマシンの種類が豊富なので、これで部屋をゲームセンターみたいにすることが簡単に出来ますね。
アーケードマシンにすると、ちゃんと筐体にタイトルの画像が出るのが面白いですね。
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配置後、そのオブジェクトをダブルクリックすると画面が移行し、そこからゲームの起動や、細かい詳細設定を変更できます。
ゲーム起動はあくまで外部起動なため、ゲーム内ゲームみたいなトリッキーな事は残念ながら出来ません。
Itemの詳細設定で、筐体や画面の画像を別リンクから引っ張ってくることも可能です。


画像や動画も勿論リンク可能。そうした場合はディスプレイやポスターみたいなオブジェクトに関連付けして並べると雰囲気が出ます。
Legacyモードではいちいちリンクアドレスをコピペしてきて貼り付けないといけませんでしたが、ReduxではGUI化されてサムネイルから選択可能になったのでやりやすくなりました。
画像の場合、ネットから引っ張ってくる際は画像のみの表示にすることでWizardボタンが出てくるので、それを押すと貼り付けることが出来ます。
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ただしひとつ注意点があって、アドレスやファイル名に2バイト文字、いわゆる日本語が含まれていると、正しく読み込めないようです。これは関連付ける際は共通して持っている問題なので、例えばドキュメントフォルダとかピクチャフォルダはフォルダに日本語が含まれてしまっているので大概読み込めないので注意してください。読み込みたいファイルを別途英語フォルダに移すとかすればOKですが。

動画は一般的なメディアプレイヤーが再生できるものであれば大体OKで、これはゲーム内でも再生可能です。
複数の動画を同時に再生する方法は残念ながら分からなかったですけど(そもそも出来ない?)オブジェクト内にあるメニューの「Object」でEnable Video MirrorをONにしておくと、別のオブジェクトで動画を再生した場合、同期させて同時に再生することは可能です。
また、ESCメニューの設定にあるEmbeddedタブのLibretroメニューで、AutoRunをEnableにすると、オブジェクトをクリックしただけで即座に再生されるようになります。便利。
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動画なら映画でもなんでも再生できるので、家電量販店にあるようなシアター展示室みたいな事も出来ますね。
まあ映画だとキャプチャ選択も早回しも出来ないので面倒ですが。
Youtubeとかの動画を反映させるのはうまいやり方が分からなかったのですが、とりあえず共有のアドレスをコピペしてインターネットショートカットに貼り付ければ普通にリンクできます。
別に動画に限らず、WEBページとか普通にリンクを貼ることも可能。

リンクオブジェクトだけではなんか部屋が寂しいなーと思ったら、プロップモデルを置いてデコレーションすることも可能。この場合、HL2に用意されているプロップモデルや、ワークショップで公開されているユーザーメイドのモデルなども配置できます。
この場合、検索メニューを出した時に右上の方にカーソルを持ってくとアドバンスドモードに切り替えることが出来るので、それでプロップリストを表示して配置可能です。
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サムネイル表示が無く、何かしら検索ワードを入れないと出てこないのが難点ですが、とにかくここのリストに出た物なら何でも配置できます。HL2の既存プロップだと大概中心軸が真ん中にあるせいで、そのままだと埋まってしまうため微調整が必要ですけどね。


ちなみにオンラインにも対応しているので、他人の部屋にお邪魔したり、自分の部屋をホスト化して友人を招き入れたりすることも出来ます。
他人の部屋に入ってどれくらいの事まで操作可能なのかは試したことないので分からないですけど、まあ他人を招き入れる場合、あーんな動画やこーんな画像を飾っておくとエライ事になるので注意が必要ですねえ。
ま、男だったら絶対やるよねそれ(え

エミュレータ設定があったり、他にも何やら色々と詳細設定があって分からないことも未だ多いですが、以上の事を理解しただけでも自部屋を好きにレイアウト出来るので、結構没頭してやってしまいがちです。
筐体の種類が豊富なのでそれを並べるだけでも良い絵になりますし、何も直にゲームにリンクせず、Youtubeのプレイ動画とかをリンクさせるとかすると、凄く臨場感が出ますね。
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まだ早期アクセスで、無償公開しているMODタイトルですので、今後どれくらいパワーアップしていくのか謎ではありますが、現時点でも中々魅力的な内容にはなっていると思います。
まあ所詮は自己満足に浸るだけに終始するものではあるんですが、マインクラフトとかでコツコツ自部屋をレイアウトするのが好きな方にはたまらないんじゃないでしょうかね。
Anarchy ArcadeはSTEAMにて公開されています。


まあ今となっては、HL2のソースエンジンでは画質的に時代遅れ感が無きにしもあらずなんで、UE4とかに移行しませんかダメですかそうですか。
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・・・というか要は新しいソースエンジンによる新作をですね(しつこい)



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posted by KS(Koumei Satou) at 22:04 | Comment(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

これもプレイヤーの集中力を乱す巧妙なトラップ

最近、色んなゲームを同時進行で複数プレイ、なんてなややこしい事をしているものだから、沢山ゲームはしているけど、結果どれも少しずつしか進められないので中々クリアまで行きません。
下手するとこれクリアまでどんだけ時間かかるんだよ、みたいなサバイバル系のゲームもあるので大変なんですが、まあある程度プレイすれば大体の概要はつかめる、みたいなゲームもあるので、今回はそんなゲームを軽く紹介しようと思います。

HAYDEEというゲームです。そんなわけでまだ攻略途中なのでクリア出来てません。
と、いうか正直クリアできるのか少々怪しい部分もあるんですよね。
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見た目のデザインは凄くPortalシリーズっぽい、更に内容も硬派なアクションパズル、という事なので完全にその辺の系統のゲームなんですが、操作するキャラクターが女性型アンドロイド、というのはいいとして、何故か下半身が超ハイレグの尻丸出しのデザイン、歩けば尻と乳が揺れまくる、という素晴ら・・・・ゲフンゲフンもとい妙な所に力が入っているゲームなのです。

しかも、そんな煩悩丸出しのバカゲーチックな所がウリなのかと思いきや、ゲーム自体は極めてストイックかつ超がつくほどの高難度な内容になっており、バカゲー的な部分が完全に霞んでしまう程のギャップに満ちているため、「一体どういう顔をして向き合ったらいいのか良くわからないゲーム」になっています(爆



マップ全体が複雑な構造をしており、トゥームレイダーばりのアクロバチックなジャンプアクションを駆使しながら、迷路のように入り組んだ迷宮の通路を開放していって先に進んでいく、というのが大筋ですが、パズルゲームとしては結構巧妙に作られており、なるほど、そういう事か、と唸るパズルが沢山あります。

ただし、それがこれまたいやらしいところにヒントが隠されていたり、ギリギリのきわどいジャンプアクションをこなさねばならなかったりと、パズルの難易度としてはかなり高めです。
マップ上にはロボットが徘徊しており、容赦なく襲い掛かってくるので武器を使用し応戦する必要があるのもトゥームレイダーチックですが、弾薬は早々手に入るわけではないので、撃ちまくるわけにはいかないのもつらいところ。おまけに分かりやすいところに置いてあることが少ないんですよねえ。
おまけに操作説明も何もないので、言語依存が無いゲームではあるものの、とにかく何も教えてくれないので結構不親切です。
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不親切と言えば、今時珍しくセーブに回数制限があり、おまけにセーブ出来る箇所は限られており、そこで少ないセーブ数をやりくりしながら攻略していかねばなりません。これがただでさえ難易度の高い本ゲームを更に難しくしています。
そのため、マップに点在するセーブするためのフロッピーディスクは超貴重品。出来る限りもれなく発見して回収したいところですが、まあこれまたそう簡単に手に入るようにはなってない訳で。

とまあ、これまでにないくらい超ハードなゲーム内容なので、大胆なお尻の演出なんて早い段階から正直どうでもよくなってきます(爆。
パズル自体は巧妙に作られているのでやりごたえはあるため、この手のアクションパズル好きならかなり楽しめる内容のハズです。
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ただ、やっぱりこのゲーム、セーブ制限がとにかく厳しい。マップ構造が初見殺しのオンパレードで、とにかく死にまくるうえ、ジャンプアクションもシビアなものが多いので、滅多にセーブできない、というプレッシャーがより手元を狂わす原因に。
とにかくあまりにも難しすぎて実はしばらく放置して積んでしまっていました。

ちなみに、このゲームはMODが結構作られており、難易度を下げるMODも存在します。
ちょっとチートっぽいMODではあるのですが、そこでこのまま積んでしまうくらいならと、難易度を下げてでもプレイした方が有意義だろう、という事で、チュートリアルのショートカット&大量のフロッピー入手MODと、各所にセーブポイントを追加するMODを導入。
ついでに、キャラの見た目を変えるMODも導入し心機一転。うむ、尻は強調しなくなったが凄く可愛らしくなったぞ(え

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だが逆にもっとヤバさが増大したような気もしないではない、色んな意味で(爆

(ちなみにフロッピー追加MODは、既にマップ改造系のMODが入っているとバグる可能性があるので、まず最初にこのMODを導入してからセーブポイント追加MODを入れると良いみたいです。)


ただ、これらの救済処置をもってしても、それでも相当にムズイ内容です。とにかくパズル自体も極めて難度が高いため、解法がわからず右往左往してしまいがち。
マップの構造も複雑で、先に進んだと思ったら元の位置に戻ったり、物凄く入り組んでいるので、自分がどういうルートを辿ったのかわからなくなってしまい、良く迷子になります。
弾薬も限られているので敵との交戦時も乱射するわけにもいかず、慎重にヘッドショットを決めなくちゃなりません。
まあ要するにクイックセーブがついたとしても超ド級高難易度が超高難度に変わった、みたいな感じですかね。

特にパズルの難易度も、「それ普通気付かないでしょ?」みたいなものも結構あって、かなり意地悪な所もあるので、大半の人が行き詰まる可能性が高いです。
私も案の定行きづまり、仕方ないのでそういう状況に陥ったら実況動画とかをみてヒントを得て、先に進んだりしました。
全体的にパズルの出来はいいのですが、時折あまりにも意地悪な所があるのはちょっとなあ、という感じです。
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まあそれでもある程度気軽にセーブ出来るようになったおかげで、何とかへこたれずにプレイ出来ていますが、この先更に難易度があがるかと思うと、果たしてクリアできるのかな・・・なんて心配も。
弾薬を無制限にゲットできるMODもあったりしたけど、流石にそこまでは入れずセーブの恩恵だけで挑もうと思ってたけど、この先詰まるようなら導入も考えようか・・・。


まあそんなわけで相当難易度の高いゲームなので、馬鹿ゲーを期待して買うととんでもないしっぺ返しを食らう事になりますが、その分ゲームは超硬派なパズルゲームなので、そのギャップを楽しむのはアリです。
MODも充実しており、特に見た目を変えるものはチカラが入っており、当然ながらかなりきわどい物も多いです。
とにかく内容が厳しいので、これらMODでキャラをとっかえひっかえしながら何とか気持ちを癒しつつ、無理ゲーだと思ったら前述したような難易度を下げるMODもあるので導入を検討しましょう。

HAYDEEはSTEAMにて購入可能です。元々そんなに高くないので、お気軽にどうぞ。内容は全然お気楽じゃないけど(爆



それにしても、日本じゃ絶対に出てこないセンスのゲームですね、良くも悪くも。
日本だったら、もっと格好良いデザインのキャラにするか、完全に萌え路線になるかのどっちかでしょう。どこをどうしたら、こんな半分人間半分ロボットみたいなデザインになるのやら・・・。
まあMODを入れると完全美少女とか完全萌えキャラになってしまって元の奇妙なセンスもへったくれも無くなってしまいますけどね。
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まあ開発者側はその辺も折込済みで作ってるフシはありますけど。



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2018年01月08日

2001年ポテトの旅

明けましておめでとうございます。今年もよろしくです。
さて、新年一発目はやはりゲームの話題を。

Holy Potatoes! We're in Space?!というゲームを紹介します。
宇宙を舞台にしたスペース・オペラ系の内容で、銀河をまたいで冒険を繰り広げるストラテジータイプのアドベンチャーゲームです。
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このゲーム、良くFTLと比較されます。というより、明らかにFTLからシステムをパク・・・・もとい、ETLのシステムの影響下にあるゲームなので当然なのですが。

そもそもFTLとはなんぞや、という話なのですが、こちらも宇宙を股にかけた冒険を、ローグライクなシステムで表現したストラテジックなアドベンチャーゲームです。
船内がコックピットやエンジンルームなど細かく描写されており、これらに人員を配置してコントロールさせます。こうして、少ない物資をやりくりしながら、銀河をジャンプしていって、敵を倒しつつ船や人員をアップグレードしながら宇宙の彼方を目指します。
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合間合間に挟まるイベントはランダムなので運の要素も大きく、突如勝ち目のない敵に猛襲されてあっけなくジエンドすることも多々あるシビアなゲームです。やられると最初からやり直しになる点も含めて極めてローグライクなゲームであり、その難しさの中、綱渡りのような危うい航海をドキドキしながら何とかやりくりするゲーム性は、一定の中毒性があり沢山のファンを生み出しました。

だからこそ今回のWe're in Space?!のようなフォロワーゲームがでてきたわけで、FTLに飢えている人には朗報、なのかもしれませんが、実はこのゲーム、確かにFTLのシステムをある程度踏襲しているとはいえ、結構内容は差異があり、FTLのフォロワーゲームとして挑むと肩透かしを食らうかもしれません。まあ要は、FTLの良いところをつまみながら、別のゲームを作ってみました、という所でしょうか。

しかし、私が思うにこのゲーム「FTLをプレイして面白いとは思ったものの、難易度が高すぎて嫌になって辞めてしまった」という人に向いているのでは、と考えます。
何を隠そう私自身がそうだったので。
We're in Space?!はFTLにおけるローグライク色がかなり薄まった内容になっているため、どちらかというとRPG要素が強く、敷居が低いカジュアルライクな作りになっています。
そういう意味ではあまりシビアではないので結構ゆったりとプレイ出来るゲームです。


行方不明となった祖父を探すため、フェイとキャシーという2人の凸凹コンビが宇宙を彷徨う物語で、その中で宇宙船をアップグレードし、人員を雇って、銀河をジャンプしていく、という構成はまんまFTLですね。
絵柄を見ればすぐに分かると思いますが、非常にポップなデザインでコミカルタッチな内容です。
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幸い公式に日本語化されているので、その辺は問題なく遊べますが、若干翻訳は怪しい部分も多くて、中には完全に機械翻訳のままでしょ、みたいなクオリティの物も散見されるのですが、概ね問題は無いレベルなので攻略に支障はないと思います。

それにしても、キャラクターの造形は結構独特で個性的なものが多いですね。主人公たちもポテトって事らしいし(え
ここの開発陣はどういうわけかポテトにこだわってるみたいで毎回こんな感じみたいですけど。
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・・・・なんだこのカワイイ生き物は。


そんなわけで、なんだか野菜みたいな連中もいたりして、どんな世界なんだと突っ込みたくなるんですが。


さて、ゲームはマップ上に点在する惑星を行き来し、イベントをこなしたり、惑星を探索したりして資源やお金を稼いで、次の銀河へとジャンプしていきます。

FTLでは敵に追われているので半ば強制的にマップの左から右に移動していく感じでしたが、本ゲームではその銀河内で動けるターン数が決まっており(SOLと呼ばれる)、その中で自由にマップ内を散策出来るようになっています。
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ただ、敵に追われているのは同じなので、SOLが0になると追手に追いつかれ、その時点でハブステーションに居ないと(あるいはイベントをクリア済みでないと)事実上ゲームオーバーになります。
この辺は少しFTLライクな部分が残っている感じで、あまりのんびりしていられない感はあります。それでもまだ優しめの設定ではあると思いますが。

惑星を探索することによって資源とお金を集めますが、ここで敵の船と遭遇し、戦闘になります。そのため、船には必ず武器とそれを操縦するクルーが必要です。
ここが多分このゲームの一番醍醐味な部分で、クルーのスキルや、武器のタイプで全然戦い方に違いが出てくるので、試行錯誤のし甲斐があります。
クルーには得意な武器のタイプがあったりするので、なるべく合う武器を与えると良いのですが、武器毎に使用するエネルギー量(チャージ)が違うので、これは強いぞ、と思ってもチャージ消費が多すぎて中々撃てないなんてことも。
バランスを考え、或いは足りないならチャージを増やすパーツを購入してやりくりするとか、まあ考える事は多いです。
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一回の探索内で複数の敵と遭遇する危険がありますが、その間受けたダメージは蓄積したままなので、下手すると途中で武器を破壊される恐れもあります。そのため、クルーやパイロット自身のスキルで回復するのも結構重要ですね。
個人的には相手からHPを吸収するサキュバスがお気に入りで、ダメージコントロールが序盤は特に難しいので、愛用させてもらってます。


まあそんなわけで、まだそんなに強力な武器が揃ってない序盤が実は一番厳しい時期かもしれません。
これを何とか乗り越え、武器や船の性能が安定してくると、だいぶ楽になってくるとは思いますが。
イベントをクリアすると次の銀河へジャンプ出来るようになりますが、すぐには旅立たず、SOLが0になるギリギリまで探索を続けてお金を稼ぐのがお勧めです。先に進むに従い敵も強力になっていくので、しっかり稼いでパワーアップしないと詰んでしまいかねません。
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ちなみに主人公2人のうちどちらをパイロットにするかで発動できる操縦スキルが大きく違うので、結構悩みどころです。
キャシーは完全に攻撃型スキルで、フェイは逆に防御型スキルです。個人的にはフェイの方が使いやすかったですかね。
ちなみに途中から船に住み着くことになる、とあるキャラもある条件を満たすことでパイロットとして使えるようになりますが、スキルが凄く尖がった物しかなくてかなり玄人向け仕様でした。なお条件のヒントは、毎日かまってあげることです。


各銀河で発生するイベントは必ずしも固定ではなく、ある程度ランダムに決まるみたいで、実際やり直した際に違うイベントが発生したりしました。各イベントの最後、あるいはイキナリしょっぱなからボスとの戦闘が挟み込まれるので、ここはしっかり対処しなければなりません。
ボス戦は流石にトリッキーな攻撃をしてくる者も多く、一筋縄では行きません。ザコは軽々倒せても、ここでやられる危険は大いにあり得るので油断ならないです。そういう意味では良い感じに緩急が付いていると思いますね。
まあしっかりとお金を稼いでパワーアップしていれば、互角以上に戦えるはずですが。
ちなみにゲームオーバーになっても、直前のSOLや銀河のスタート地点などからやり直せるので、流石にFTL並みのシビアさではないのでご安心を。

そういう意味では後半になるに従い、難度が下がっていく印象ですが、これはある意味でRPG的な要素が強い証でもあるため、私は嫌いじゃありませんね。だってそのためにみんな最初コツコツ経験値を貯めるんでしょ?(爆
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カジュアルライクなゲームにまとまっているとはいえ、マネジメントしなければならない要素は結構あるし、悩みどころも多く、RPGライクなゲーム性も相まって、宇宙物のストラテジーアドベンチャーとしては中々の佳作だと思います。

前述したようにFTLほどシビアな内容ではないが、ある程度良く考えないと厳しい面もあるのでその辺はゲームとしてよくまとまっており、万人に楽しめるようになっているように思います。
探索中の選択肢によるイベントが完全固定で分かってしまうと危険度が無くなってしまうのは難点ですが、逆にカジュアル的には変に運の要素が高まらないのでこれでいいのかもしれませんね。

Holy Potatoes! We're in Space?!は現在STEAMにて購入可能です。



ああ、それとこのゲーム、開発陣がよっぽど日本のアニメが好きなのか、至る所に日本のアニメのパロディが挟み込まれてきます。
というかもうあからさまな程露骨に仕込んでいるので、笑ってしまいました。
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これとかもう、あれ、なんかすごい見たことあるな、あのヒーロー意識してるよな、と思ったら思いっきり紹介文に身も蓋もないことが書いてあって苦笑。

そういう小ネタを探すのも面白いゲームですね。
というか探すも何も思いっきり前に出てくるんだけどね。




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posted by KS(Koumei Satou) at 21:28 | Comment(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする