2016年12月25日

それ全部ちゃんと自分で片付けてよね

早いもので、もう2016年も終わりですよ。
今日はクリスマスですが、もう気持ちは師走の方に皆行ってるでしょうね。
で、そういう事で、って事でもないけど、クリスマスにふさわしいおもちゃの話題を。
などどこじつけてますが、要はナーフの話です。

最近はナーフを買うのもご無沙汰でした。あまり余裕がなかったし、なにより個人的にグっと来る物があまり無かったからです。
現在大々的に売られているモジュラスシリーズは、あまり琴線に触れませんでしたので。
なんでしょうね。カラーリングとか形状が、どういうわかあまりしっくり来なかったのです。

ですが、久々にブラスターを思い切って購入。これはアタリでした。最後まで買おうかどうか悩んでいたんですけどね。
エリートシリーズの「ハイパーファイア」です。
ks_hyperfire1.jpg

まずデザインに目が止まりました。非常に近未来的なSci-Fiブラスターで、こういった形を打ち出していたVortexシリーズを彷彿とさせるような形状です。
その持ち手の独特な形からしてちょっとFN P90あたりを連想させるところもありますね。
表面には迷彩を思わせるようなタイガーストライプ模様がさりげなくあしらわれており、これもデザインの美しさに一役買ってますね。

モジュラスはピンと来なかった私も、これは純粋に格好良いと思いました。ここ最近出たナーフのラインナップの中でも1、2位を争うデザインだと思います。

電動かつ大型ブラスターに属するので、値段は5,6千円台であり、中々の価格。そのため購入を渋っていたのですが、最終的には非常に満足度の高いブラスターでした。


このハイパーファイアの特徴はなんと言っても連射。連射と言えば既にラピッドストライクというブラスターが出ていますが、これはその比ではありません。
なんと1秒間に4、5発を撃ち出すという、今までのブラスターの中でも最速の連射性能を誇り、25発のドラムマガジンを一瞬で空にしてしまうという、トイガンなのかこれ?と思わずツッこまずにはいられないモンスター銃なのです。


電池は単一を4個使用。グリップ部分に収納するため、入れるとかなり後ろが重くなります。これを防ぐためにも、ダイソーなどで売ってる電池チェンジャーなんかを使って単三電池を使用するのがオススメ。
能力的に単三でも大して変わらないし、重さもずっと軽く抑えられるので、小さなお子様でも安心です。まあこの銃自体が結構デカイのでそれなりの重さはありますが。
ks_hyperfire3.jpg

ハイパーファイアはクリーニングハッチの部分にベルトが仕込んであり、これが勢いよく回転することによりダーツを撃ち出すことで、この連射機能を実現させています。
そのため他のブラスターと比べてハッチが重厚に出来ており、ハッチの固定がセーフティスイッチと兼用になってます。結構このスイッチが重いので注意。
ks_hyperfire4.jpg

当然ながらマガジンはドラム式。ランページに付いていたドラムと同じ物ですが、フロント部分に装甲をイメージした装飾が成されていたランページの物と違い、オレンジ一色のシンプルな物となっています。
撃つときは、アクセレーションボタンを押してモーターを回してる間だけトリガーが引けるという、最近の電動ナーフではお馴染みとなった方式が採用されてます。
ks_hyperfire5.jpg


実際撃ってみると、もはや圧巻の一言。以前動画でラピッドストライクを改造し、超絶連射を実現させたMODを見たことがあるんですが、もうそういった改造ブラスター並の速度であり、ちょっと笑ってしまうほどでした。
逆にストライフみたいなセミオート単発発射は苦手で、出来ないことは無いけど、どうしても初弾がトリガーを引いてからワンテンポ遅れて発射される仕様なので、ちょっと慣れが必要。


あまりの速さなため、例えドラム式マガジンでもあっという間に撃ち尽くします。正直ドラムマガジン一個ではとても足りないです。ランページを所有しているなら、こちらをスペアマガジンとして使わないと、ひたすら弾を込めてるだけの気分になってしまうでしょうね。

ただ中盤や後半で時折速度が落ちたりすることがあるので、決して安定した連射とは言い難いです。それと手動のコッキング式の物に比べ、どうしても飛距離は伸び悩むのでその辺は正直期待しない方がよいです。
所詮トイガンなのでご愛敬、といった所ですが、それでも今までにない連射には違いなく、撃っていて非常に気持ちの良いブラスターです。

もうひとつの弱点は、カスタムパーツを装着できるレイルがフロント上面の一カ所にしか無く、カスタマイズ性に乏しい所でしょうか。デザインを重視したあまり、その辺がトレードオフになっているという感じですね。バレルくらいは付けれるようにして欲しかったですけど。
ks_hyperfire6.jpg


ちなみにモジュラスシリーズ自体には興味が沸かなかった私ですが、モジュラス用のカスタムパーツには関心がありました。意外とカスタムパーツは国内でそんなに種類が出ていないため、結構貴重でしたから。
ロングバレルキットステルスキット、あるいは単発で販売されたタクティカルライトライトビームなんかを購入。
ks_hyperfire7.jpg

ロングバレルキットについていたスコープは、結構待ち望んだパーツだったので嬉しかったですよ。ライフル系のナーフに合うパーツが少なかったので。色が白なので、ホワイトアウトのブラスターに良く合うので素晴らしいです。
ks_hyperfire8.jpg

同じくホワイトアウトでは、マーベリックにタクティカルライトが非常にシックリきました。カッコイイ。でもライトの方を掴んでコッキングすると、戻すときに勢いでハズれちゃうから、スライドの側面を持たなくちゃならないですけど。
ks_hyperfire9.jpg

カスタマイズ性に優れたストライフにあれこれパーツを付けてみましたの図。面白いけど、やりすぎるとなんだかおかしな事になるのがカスタマイズの宿命(爆)。
あれかな、モジュラスはデフォでデコデコ気味でおかしなことになってる風に見えちゃってるからイマイチピンと来てないのかな。
ks_hyperfire10.jpg


さて、久々のナーフは、非常に満足度が高くて良かったです。
ただ紹介しといてなんですが、もう早くも在庫切れのお店ばかりになってきてて、入手難になりつつあります。アマゾンでも値引き無しの定価でしか買えない状況になってて、このままいくと近いうちに無くなる可能性も。
意外と再販してくれないパターンが多いんだよね、特に大型のブラスターは。
ks_hyperfire11.jpg

ところでこの銃、あまりにも弾を撃ちばらまくので、外で撃つのも家で撃つのも片付けるのが大変。それがネックで外で撃つのにはばかります。まあ元々殆ど外で撃たないんですが・・・。
あとは大型ブラスターなので置く場所が・・・(爆)。まあ毎度の事ですが、最近大掃除をしてそこそこスペースを確保できたので、しばらくは大丈夫、かな・・・・。



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posted by KS(Koumei Satou) at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナーフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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