2016年09月11日

あれ、中々終着駅に辿り着かないぞ

訳あって飛び飛び更新になってますが、今週は書きます。

さて、3月の記事でアニメ「ゼーガペイン」が放映されてから今年で10周年になり、色々とイベントが目白押しである、という事を書きましたが、7月には舞浜でSBGというイベントが開催、その模様も前回記事にしました。

続いて8月末にブルーレイBOXの一般販売が開始、そのBOXをめでたくゲット出来たので、今回はそのレビューを書きたいと思います。
ks_zegabd10av_1.jpg

ゼーガペインって何?という方もおられるでしょうが、毎度のこと長くなるので割愛しますけど、とにかく私がずっと好きなアニメ作品だと言うことです。
最近ではアマゾンプライムのラインナップに加わったので、プライム会員の方は是非見てみてください。とにかく6話までは我慢して見ること。


で、ブルーレイBOXです。ちなみに、今回がブルーレイ化は2度目だったりします。
ブルーレイ化プロジェクトのファン投票で1位を取ったゼーガは、この時めでたく限定版とはいえBD-BOX化されて販売までこぎ着けたのです。
DVDしか発売されてなかった本作品に対するファンの熱意が凄まじかったことを物語る限定版BD-BOX販売ですが、当然限定なので再販もされず、私みたいな一部の熱狂的なファンの手に行くのが関の山でした。
なお、この限定版BOXに関しても一応過去にレビューしてます。


で、今回のBD-BOX。要するに再販みたいな事に近いと思うのですが、パッケージなどは一般販売向けに新規に作り直され、今回の為に新たな特典も付くと言うことで、単純な再販ではなく、10周年記念BOXという立ち位置になってます。
ks_zegabd10av_2.jpg

とにかく大きな違いは限定では無いという事で、ずっと入手しやすくなった点です。前回買い逃した方や、今はお金が無くて買えない・・という方にも購入の敷居が下がったのは喜ばしいことですね。

パッケージはBOXの中に従来通りのBDケースが3つ収納され、計6枚のディスクが。限定版と同じく小さなブックレット付きです。
限定版のブックレットは出演者やスタッフによる寄せ書きがメインでしたが、今回のBD-BOXに付いたブックレットはスタッフへのインタビューがメインでメイキング色が強く、最終話のコンテが一部載っていたりします。

薄いプラケースが6枚重ねになって階層構造のようなデザインになっていた限定版に比べるといささか地味なパッケージに見えてしまうのは致し方ない部分ですが、その代わり各ケースに新規のジャケットイラストが付いています。特にDisc5&6のジャケットが素晴らしいので必見です。
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ブルーレイの画質については、もう特に何も言うことはありません。この辺は限定版と同じなので。
ただ、新たな特典が結構付いたので、その辺に関しては特筆すべきですね。

全話コメンタリを付けたい、なんて話もありましたが、流石にそれは難しかったか、コメンタリは一部の話のみです。それでも、限定版の時に付けられたコメンタリも収録されているので、合計で10話分入ってます。

中でも必聴なのが13話で、ここでは主演の浅沼、花澤コンビに加えてシマ役の坪井智浩、ミナト役の井上麻里奈の4名によるコメンタリが入っており滅茶滅茶賑やかです。このメンツが揃ったのも久しぶりで、コメンタリそっちのけで昔話に花が咲いちゃってます。

また、放映当時(関東限定?)、番組終了後の次に放映されてたバラエティ番組の司会を務めていたあるコンビ芸人(極楽的なあの人達)との、切っても切り離せない例のあの話も、ついに浅沼さんの口から語られました。
未だにファンの間でネタとして上げられるあの話、実はその相方さんも今年ようやく復帰したんですよね。なんというかもう妙な繋がりを感じずにはいられません。

ちなみに限定版から入ってたコメンタリでは、20話でシズノ役の川澄さんが、シマがツボでどうしても笑ってしまうというエピソードが印象的です。


限定版に入っていた特典映像はほぼもれなく入っており、それ以外に今回初めて収録された物も幾つか。
PROJECT RESURRECTION 8.3.1.2015は、去年のサンライズフェスで特別上映されたもので、内容を短く編集した映像です。
来月放映されるゼーガペインADPと違ってこちらは純粋な編集版という事になりますかね。

もうひとつが、舞浜南放送局2016。こちらは花澤ちゃんが熱望したリベンジ企画ですね。
宣伝企画なためYoutubeなどで今でも普通に見ることが出来ますが、BD-BOX用に撮られた未放映の部分も入っている、完全版です。
ここで浅沼さんが掲げたゼーガペイン3つの魅力が的確すぎて笑った(爆)



細かい所では、2013年のサンライズフェスの際に特別に作られたエンディング(2013夏エンディング8.3.1)なども入ってたり。これは見逃してたので嬉しい。


総括すると、既に限定版を所有している人にとっては、どうしてもコレクターズアイテムという枠内に留まってしまう商品だと言うことは拭えないのは事実ですが、それでも買う価値はコメンタリ等を考えて、相当数あるBOXだと思います。
当然ながら、限定版を買い逃した組や、最近ファンになった組にはマストバイな商品には違いありません。
限定版だけのアドバンテージは、パッケージとブックレットくらいでしょうか。

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DVDではノンテロップEDとかそれくらいしか特典が無かったことを考えると、何とも豪勢に変貌した物ですね。
個人的にはDVDのジャケットが今でも一番格好良いと思うんだけどね。まあ場所はかさむんだけどね・・。
そういやDVDは初版の5巻が製造ミスでディスクの色が本来意図した物と違うんですよ。正しい色のディスクに交換してくれるとか確かやってたハズですけど、結局交換せずそのままですね。今となってはレア物・・・か?


さて、来月にはいよいよゼーガペインADPの上映が控えてますね。公開時期が短いので、正直観に行く時間的余裕があるのかどうかが懸念なんだけど、既にブルーレイとして販売もされるみたいですから、少なくともこれは予約しておこうか・・。



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posted by KS(Koumei Satou) at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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