2018年09月09日

あれ? 何処に行っても先手を取られてるんだが?

最近大型アップデートが施され、大きく生まれ変わって再評価を受けつつあるゲーム「No Man's Sky」、実はそのアップデート前からチマチマと私はプレイしていました。
という訳で、今回はこの紆余曲折あった再注目の本ゲームをレビューしようと思います。
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2年程前、このゲームは「1800京にも及ぶ惑星を巡ることが出来るスペース・オペラ」という謳い文句で一躍注目を浴びたゲームでした。
惑星をプロジージャル生成でランダムに作りあげていくため、それこそ無限の組み合わせで星々が出来ていくシステム、そしてその星々に実際に降り立つことが出来る、という話を聞いただけでワクワクが止まらないその広大な宇宙を前に、誰もがリリースを期待していました。

ところが、いざ実際にリリースされてみると、確かに星々はランダム生成はされていて広大な宇宙が広がっているものの、たいして変わり映えせず、ゲームもただ単に資源を収集するだけの非常に単純な内容で、すぐに飽きが来てしまうような底の浅いものだったのです。
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期待値が高かっただけにその反動で世界中からブーイングの嵐を受け評価は散々な結果に。
しかし、開発陣はそれにもめげずアップデートを重ね、だいぶゲームにメリハリがついてきました。私が購入してプレイを始めたのは大体このバージョン1.25とかその辺だったと記憶します。

その後さらに大掛かりなアップデートが施され、現在の時点でバージョンは1.5となり、Steamでの評価も圧倒的不評から賛否両論にまでは回復しました。


このゲーム、要は宇宙船に乗って星々を巡り、広大な宇宙を旅するというスペース・オペラなのですが、各プレーヤーのプレイスタイルに準じるようなゲーム性なので、ドラマ性は低く割とのんびりしたタイプのゲームになっています。
一応メインクエストによるストーリー進行も存在しますが、そんなの無視して勝手気ままに星々を巡ってもいいゲームなので、まあいわばオープンフィールド系のゲーム性に似ていますね。
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記憶を亡くした主人公が、壊れた宇宙船を修理して宇宙に旅経っていくのですが、ここで例のウン京というとんでもない数の星々を巡っていく事になります。
宇宙船は当然最寄りの星系にしかワープ移動できないため、いきなり何万光年も離れた位置には飛べません。それでも、銀河マップを見るとその星の数に圧倒されますね。昔やっていたスペースオペラゲームの傑作「スターコントロール2」を思い出します。あのワクワク感に近いですし。
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惑星はランダムで自動生成されているため、それこそ降りてみないとどんな惑星なのか分かりません。灼熱地獄のような赤々とした星や、雪に覆われた氷の惑星だったり、様々。
そこに住む小動物や植物も惑星によって様々で、それらから採取できる資源も様々です。こうした資源を採取し、宇宙船の燃料や、基地を作るための資材とするような、いわばクラフト系ゲームの要素もあります。

資源はお金にも換金できるため(ユニットという単位で表現される)、そのお金で新しい宇宙船を買ったり、はては巨大な戦艦クラスの貨物船を購入して船団を作ったりも出来るので、まるで4Xゲームを彷彿とさせるものがありますね。まあそれで戦争とかは出来ないけど。
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しかし、私がゲームを始めた当初は、右も左も分からず、なんだかよくわからないままゲームを進めてたフシがありました。何故ならこのゲーム、何をするにもとにかく説明不足なのです。

どの項目もサラっとしか説明してくれないので、理解したようなしてないような微妙な気分のままゲームを進めることになりがちです。
オートセーブと違い、マニュアルセーブがどの段階で行われているか謎だったし(通信アンテナを発見した、携帯モジュールのセーブポイントを使用した時だと後で気づく)、色んな資源や品物をゲット出来るのだけど、それが後々必要になる物かどうかすら拾った時には全く分からないし。何しろ聞いた事もないSFのテクノロジーパーツだったり謎の鉱物だったりするからぱっと見用途が想像できないんですよね。

資源を採取したり敵を攻撃する武器など、銃系のアイテムは個々に持てるわけではなく、マルチツールというカテゴリで一括になっています。これもちょっと分かりにくかった。要するに武器と採取ツールは一つの銃でまかなう仕様になっているんですよね。
マルチツールの中にスロットがあり、ここにどういった機能をインストールするかで各マルチツールに個性が出る仕組みです。
これは自分のバックパック(エクソスーツ)や宇宙船でも仕様は同じ。
同じタイプの機能を並べてインストールするとシナジー効果があるとか、そんな事何も説明してくれないので、後で気づいてわざわざ組みなおす羽目になったりしましたよ・・・・。
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結局私が最初の自分の拠点(基地)を作るまでに、プレイ総時間は20時間を超えてました。それだけちょっと分かりにくかったんです。
まだこの頃はこの広大な宇宙の中でたった一か所にしか基地を作れなかったのでどこにするか悩んでた、というのもありますけどね。
現在のバージョンでは好きな惑星に幾らでも建設可能になったのでだいぶやりやすくなりました(ただ各星に一か所ずつという制限はある模様)。
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ところが、この辺で例の1.5の大型アップデートで、大幅に仕様が変更になってしまいました。使用していた資源はほぼ総とっかえとなり新しい物に。以前は燃料にプルトニウムとかを使っていたけど、今はニ水素やフェライト塵といったものに。
更に精製機で資源を別の材料に変換するなどの要素も加わり、よりクラフトは複雑化。
ただでさえ資源のネーミングにピンと来てなかったのに余計分かりにくくなった・・・。
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でもその分ゲームとしての幅は広がりやれることも多くなったのでこれはこれで良かったのかも。クラフトゲーとしては正解なのかな。


その後、戦艦級の貨物船の入手に成功。これはアガる。実は戦闘支援を行うと最初にタダで貰えるらしく、そんな事も知らない私はいつの間にか貰ってた状態でビックリでしたが・・・。
Cクラスのあまり強くない船だったけど、デザインが格好良かったので即決でしたよ。
これにフリゲート級の戦艦を購入して船団を作ると、これらを探索に出して資源を回収することも出来るようになります。ただ最初の内は失敗して戻ってきて修理費がかさみ、あんまりおいしくないですけどね・・・。
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宇宙船は初期に貰った一代目から、墜落していた壊れかけの物を拾って修理し、乗り換えて2代目として長らく使ってたけど、アシンメトリーな不格好な姿であんまり愛着が持てず、また新たに買い替えたいと思うように。
運よくまた拾えば良いけど、中々巡り合えなかったので、他の宇宙人から買い取ることにしました。(宇宙ステーション等にやってくる他の宇宙船に話しかけて買い取り交渉出来るって随分後になって知ったけど・・・)
しかし宇宙船は高い。金策が必要です。

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私の場合、希少資源のひとつ「活性化エメリル」が豊富に存在する惑星を発見し、そこに基地とテレポーターを作成。
そこを基点に、エメリルを掘った運んだ売ったを繰り返し、コツコツ1400万ユニットほど貯めこみました。
資源回収する場合は当然その惑星の危険度がどれくらいかにもよります。幸いさほど危険度は少なかったのでラクでしたが、大地が険しくて歩きにくいのが難点でしたかね。

それを元手に、とある宇宙人の乗ってた宇宙船に目を付け、900万で購入。Aクラスでスロットもそこそこ多かったので良し。何より決め手はその容姿。カッコイイ。現在3代目として活躍中です。
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ただ、どの宇宙船もそうなんですけど、ちょっとこのゲームって操作性が独特なんですよね。あんまり気持ちよく船を旋回できないので(マウスのうごかす方向によって舵を取る仕組み)、宇宙空間でのドッグファイトとかがやりにくいです。宇宙海賊と戦うことがしばしば起こりますが、めんどくさいので大概は宇宙ステーションに逃げこんでます。


とまあ、分かりにくいだの何だのと文句言いつつプレイ時間は70時間を突破し、相当やりこんでます。まあ普通にハマっていると言えるでしょう。
ところが、です。
このゲームを他の人にお薦めできるか?となると「う、うーん・・・・」と躊躇してしまうのです。何故なのか。
確かに幾重にもアップデートを重ね、別ゲーとまで言うほど生まれ変わった本ゲームはかつてほどの悪評めいたクソゲーでは無くなっている事は確かです。
しかし、たとえそうだとしても、このゲームが根幹として持つ部分、いわゆる根っこの部分に問題があるため、人によってはそこが非常にネックになりかねず、微妙な評価に繋がってしまうと思うのです。
その根幹の部分が何か、を考えたとき、個人的に思うに大きく分けて以下の三つの事柄だと思いました。

1.プロジージャルによる惑星生成
2.あまりに少ない宇宙人
3.謎のセンチネルという存在

まず1ですが、このゲームのウリであると同時に弱点でもあります。確かにバリエーションは多く、理論上は無限の組み合わせで一つとして同じような惑星は存在しない、というくらいにはなってるはずです。
でも、それはあくまで理論上であって、実際に目で見て体感すると、どうしても「何かどれも一緒」という言葉がよぎってしまいます。
結局パターンを組み替えているだけなので、ただ山と海と植物があってちょっと動物が居て、それがちょっと形と色が違うだけ、という印象になってしまうわけで。
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星々を巡れば巡るほど、だんだんパターンが分かってきてしまうので、新鮮な驚きが急激に衰えてしまうのです。
これは、このゲームに宇宙のフロンティア的なロマンを期待していた人達には大きくガッカリさせる要素でしょう。どんなにアップデートを重ねようが、これが現時点でのランダム生成の限界であり、改善は期待できないんですよね。
どれも未発見の惑星という事で開拓もされてないですから何か文明があるわけでもなく、自然があるだけですし、それもワンパターン感に一役買っています。
もっと地形等で大きな変化がつけられればパっと見の印象も変わったでしょうが、そうすると着地出来ない、建物建てられない、歩けないなどのゲーム的仕様が邪魔してきてジレンマに陥ります。


2の宇宙人の数についてですが、これも1と同じく、このゲームに宇宙ロマンを求めていた人達には大きく阻害となる要素です。
1800京の星々という膨大な宇宙を描いておきながら、そこに登場する宇宙人種族は、なんとたった3種族+α程度。
ヴァイキーン、コーバックス、ゲックという3種で、これらは星系ごとにテリトリーを持ってて、一つの星系には一種族しかいない、という感じになってます。
当然こんなのでは、スタートレックのような「未知なる種族とのファーストコンタクト」みたいな驚きは微塵もなく、そこには全く期待できません。

というか、逆に言えばどこの星系に行ってもこの3種族のどれかが必ず居る、という事になってしまうので、「え、この広大な宇宙はもうこの3種族に全部牛耳られてるの?」って錯覚してしまい、このゲームの特徴である「孤独な世界」と言うコンセプトから矛盾してしまっています。
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これらの種族と会話するとき、最初の内は全く言葉が通じず、ゲームを進めていく事で徐々に単語を覚え、段々相手の話していることが分かってくる、という複雑なシステムを採用しているのですが、恐らくこれがネックとなって種族の数が少ないのではないか、と疑ってます。
だって新たに一つ宇宙人を追加するたびに、この超リソースを食いそうな言語設定を一から追加しなければならないんですから、物凄く時間かかりそうなんですよね。
・・・というか、個人的にこの会話システムって居る?って思うんですよね・・・。普通に翻訳機を通して会話出来て、その分種族を増やした方が絶対良かったと思うんですけどねえ・・・・。


3は、1や2と同じ世界観だけでなく、ゲーム性にも繋がるネック部分です。個人的には、これが一番嫌な部分でした。

実は各惑星には、漏れなく必ずセンチネルという謎のドローンが徘徊しています。どこに行っても必ずコイツらがウロウロしており、しかもコイツらはプレーヤーが探索することを快く思ってないのか、資源を採取したり地形を変化させたりするだけで、警戒モードになって近づいてきて、攻撃してくるのです。
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理由はハッキリとしていません。とにかくまるで自然保護目的のごとく、惑星を勝手に荒らすことを許さないようで、たとえこちらが反撃しても次々と増援を呼び出し、こちらが逃げるか死ぬかするまで攻撃が終わりません。
そのためプレーヤーは、センチネルが遠くに行って視界範囲外に行くのを待って、こっそりと採取を行わねばならないのです。
惑星によってはただプレイヤーが居るだけで何もしていなくても攻撃してくる場合もあり、そうなってくると逃げながら探索する羽目になります。

何でこんな風に気軽に探索出来ない仕様になってるのか解せない部分も多く、そもそも設定的な部分でも、どこに行ってもコイツらが居て出張ってくるので、「宇宙人だけでなく、結局センチネルっていう奴らにも宇宙全体が支配下に置かれちゃってるじゃん」って思わずにはいられません。

それに彼らの行動原理自体が謎と言うのも相まって、「なんで正体不明なお前らが勝手に惑星を管理してんだよ、別にこれお前らの物じゃないだろ」という憤りに繋がり、個人的に実に腹立たしい連中です。幾ら攻撃しても次から次へと無限湧きするのでこちらが退くまで戦いが終わらない、という仕様も実に不快で、結局こちらが負けることはあっても向こうは負けることは無いのですから。
それでもこの怒りをぶちまけたい私は、センチネル狩りと称し、マルチツールを攻撃特化に育てて、センチネルを見つけてはぶっ壊して拠点に逃げ込む、を繰り返してます。
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探索中に奴らが割り込んできて、ついイラっとしてぶっ放してしまい探索を途中で中断してしまう事もしばしば(オイ
実は割と彼らはストーリーに直接絡んでくる、という噂もあり、実はある程度謎が解けるのか・・・?という淡い期待はあったり。
でもこのゲームって、ストーリーの語り口が凄くポエムなので、非常に分かりにくいんですよね・・・・。


以上の点により、要約すれば「ゲームとしてはだいぶ面白くはなったが、宇宙のフロンティア的なロマンには期待出来ないため、そのせいでノレない人の場合はお薦めできない」という事になるでしょうか。
ただしゲームとして見ても、センチネルという変な要素のせいでイライラする事もあるので、それもゲームとして楽しめるのなら、という条件付きでですが。
クラフト要素や、宇宙船や船団を徐々に大きくしていくRPG的な楽しみはあるので、以上の点に目をつむることが出来るのなら、それなりに楽しめると思います。
私も、ある程度その辺を割り切って遊んでいるので・・・・。
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ただ、現状バージョンアップによるバグが多いというのも問題で、ストーリーが進行不能になる致命的な物も結構あるようです。
私の場合、攻略中にバージョンアップで仕様が変更になった為か、職人から教えてもらえるはずの設計図が一部未だに貰えずじまいで、一部の建物やストーリーアイテムが作れず、困ってる状態です。これ改善されるのかな・・・。下手すると詰んだかも。

現状で一からプレイしてればそんな事は無いかもですが、それでもバグが多い事は確かなので、そういう意味じゃもうちょっと待った方がいいかもしれません。
No Man's SkyはSteamにて購入可能です。PS4版もあるようです。


さて、ストーリーの一部が止まってしまっているけど、全部のメインクエストが止まったわけではないので、一応このまま進めますかね。
まあ詰んだとしても今からリセットしてやり直す気力は無いわ・・・・。


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posted by KS(Koumei Satou) at 23:09 | Comment(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

要するに不健康な生活が板についている

いやーまた体の調子をおかしくしてしまって、最近はもうゲームしてるか病気してるかですな(爆

冗談はともかく、先週は色々と大変でした。ついこないだも背中を痛めて満足に動くことも出来なくなってたばかりだというのに、また病気になってしまうとは。
といっても今回は腰痛や筋肉の痛みとは全く違う、別の症状だったんですが・・・・。


間食でちょっとポテトチップスを食べ、それで結構お腹が満たされてしまっている状態で、夕飯にギョーザを食べたのですが、既に間食していたせいでお腹いっぱいになった気分でした。
この「あー、お腹いっぱい気持ちわり」みたいな気分になることは当然たまーにあることなので当初は気にも留めなかったのですが、何時間経ってもこの気持ち悪さが抜けません。
深夜になってもなおこの気持ち悪さが続き、流石にちょっと違和感を覚えました。ついには吐き気すらもよおしてきたからです。
横になってもちっとも気分が良くならず、眠気を妨げるほど。とうとう我慢しきれず、トイレに駆け込み口に指を突っ込んでみたところ、あっけなく吐いてしまいました。
結局その後もう一度吐き、それこそさっきまで食べていたものを全て出してしまったようでした。一応その事で吐き気の気持ち悪さは治まったものの、お腹の違和感は残ったままで、明らかにお腹に何らかのダメージがあった事を匂わせました。

当然夕飯に何かマズイ物が混入していたor腐っていたのではと考えますが、同じものを両親も食べており、そちらはいたって平気。となるとその線はシロということに。では単純に食べ過ぎによって胃にダメージが行ってしまったのか?

次の日もその違和感は残ったまま。当然食欲も湧かないし食べたらまた吐きかねないので水だけ補給して絶食することに。しかし今度は熱まで出てくる始末。38度を越えていたので結構な熱が出ておりかなりヤバ目。しかしこの時点で日曜だったので医者もやってません。
でも原因も良くわからないし、このままにしていてもラチがあかないので、近所にあった急患用の休日急患診療所に駆け込んでみることに。

すると、医者の見立てでは、恐らく食べ過ぎによる原因だとは思うが、それだけで発熱するとは考えにくいため、何らかの菌が入り込んだのでは、という事でした。
とはいえ夕食の件は前述したようにシロだと分かっているので謎です。ある一個のギョーザだけ菌があって、それを食べたから・・・ってそんなピンポイントな事起こり得ますかねえ・・・・。

他に可能性は無いのか、と考えた場合、とりあえず怪しいとすると、家で冷たい物を飲むときはマグに入れて飲んでるんですけど、一気に飲み切ることが出来ず、飲み残しを大体一日そのままほっとくことが多いのです。
魔法瓶とはいえ、中身をそのままにしてほっとくと、中で菌が増殖しやすいというのは聞いたことがあるので、そんな事をしょっちゅう繰り返しているマグの中が菌まみれになっていたのではないか、との疑いも出来ます。
勿論推測の域を出ません。ですがマグの蓋とか結構汚れてきていて、洗っても落ちないほどだったのでいい加減買い替え時だな、と思ってたところでした。
結局原因は闇の中ですが、暴飲暴食、不衛生が招いたことでほぼ間違いないんじゃないか、とは思えます。

医者から薬を貰い、安静にしていることで徐々に回復していきました。実はこの時頭痛も発生して大変だったんですけどね。
頭痛が一連の症状から派生したものか、全く関係ない偶然の物かは分かりませんが、頭痛薬を飲むと胃にダメージが行くため飲みたくても飲めないのがつらかったです。おかげで治るのが遅かったですから・・・。

ちなみに休日急患診療所は本当に緊急用なため、一日分しか薬をくれません。一日で治るような病状では無かったため、結局次の日も別の医者に診てもらう必要がありましたが・・・。


絶食からも解放され、ようやく徐々に元の食生活に戻りつつあります。あれから一週間が経ちましたが、未だにお腹の違和感は完全には取り切れておらず、便も下痢気味です。それでも回復傾向ではあるので、必要以上に食べなければ大丈夫だと思いたいですが。

元々大食いでもないし、いやむしろ小食な方だったので、ちょっとでも無理して食べるとその影響が大きかったのかもしれません。まあでもこんな事は初めてだったから単純に食べ過ぎだけが原因ってのは考えにくいですが。
それでも、最近は昔より食べてる量が若干多くなってるんでは、という懸念もあり、間食している量が単純に増してるんだと思われます。
私の体系は他人から見ればまだヤセ型ですが、それでも久々に妹にあった時、「あれ太った?」って言われたので、やっぱり着実に量は増えてるっぽいですね。気を付けた方が良さげ。
おかげでここ最近意識的に量を食べないようにしているんで、いい機会だったかも。


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2018年08月19日

まあーなんということでShow

今回はちょくちょくプレイしているHouse Flipperというゲームを紹介します。
このゲーム、家のリフォームを請け負う仕事をシミュレートした内容で、いわゆるチマチマと地味な作業をしてお金を稼ぐ、というもので、要するにボロボロになってしまった家を修復するというメンテチックなゲームなため、近い物では「Car Mechanic Simulator」とかを彷彿とさせるものがあります。
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一応日本語に対応してますけど、メニューのフォントが潰れていたりとちょっと怪しい感じも。それでもこれといってあまり支障はない感じですね。

ゲームを始めると、一件の汚い小さな小屋が。これがまず自分に与えられた自宅兼オフィスです。この家の時点で既にリフォーム必須なくらいにボロいのが嫌になってきますが(爆、ここのデスクにあるPCのメールから仕事を請け負います。

依頼には、単純に部屋の掃除をして欲しいとか、インフラに必要な機材を取り付けて欲しいなど、ヘルパーチックな物も含まれています。まずはこうした単純な仕事をこなして、徐々に出来ることを憶えていきます。

部屋の掃除はこの仕事の最も基礎となる部分で欠かせません。依頼主の家は決まって何処か汚れているので。
捨てて構わないゴミをサクっと処分し、道具を使って部屋の汚れを落としていきます。ゴミの処分がクリック一発で簡単に出来てしまうのは流石にどうなんだろうという気もしますが、まあそこをあまりにリアルにすると意外に面倒くさいですかね。
とりあえず見るも無残だった部屋の有様が綺麗になっていく姿はやっぱり達成感があります。
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あと良くあるのが機材の取り付け、或いは交換です。最初コンセントの交換の任務があったのですが、とにかくコンセントそのものが隅っこの分かりにくい所にあったので、あちこち探してしまいました。後から気付きましたが、こうした情報はミニマップに表示されているので、それを参考にすれば一瞬です。
取り付けや交換は、Car Mechanic Simulatorと同じように、ちゃんとネジを外して手順どうりに組み立てて・・・と結構細かく再現されているため、「あ、これこういう構造になってんだ」とちょっと勉強になります。といっても海外のゲームなので、日本の仕様とは若干異なるでしょうけどね。

そのメカニクスの知識が無くとも問題ない、というのもCar Mechanic Simulatorと同じですが、次に行う作業をハイライト表示するという部分が結構あっさりしているため、「あれ、このあとどうするの?」とちょっと迷う事も多々ありました。マウスボタンを長押ししてないと作業が完了しないという事もあるので、あれ、進まなくなった?と思ったら単純に長押しし忘れてた、とかもありましたので注意です。
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部屋の掃除や、機材の取り付け或いは交換など、ステータス上で常に進捗状況がパーセンテージで表示されているため、ちゃんとどれだけこなしているかが分かります。これらのステータスが100%になればお仕事完了、報酬を貰ってまた新たな依頼を受けます。


依頼をこなしていくとやることも増えてきて、内装の模様替えや、壁を取り壊して部屋の構造をリフォームするなど、いかにもな仕事も行えるようになります。
内装は、ペンキで塗り替えるだけの単純なものもあれば、床や壁にタイルを敷き詰めるような職人のお仕事なものも。リフォームは金槌で壁をぶっ壊すという豪快なやり方ですが、とにかくどこでも壊せちゃうので自由度高いものの、当然依頼されている箇所以外の所を壊してもしょうがないので破壊衝動を抑えるべし(爆
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場合によっては部屋の汚れもかなりヒドイ物になってきて、荒れ放題の部屋に出くわすことも。ここで個人的に厄介だったのは、部屋の汚れを示すパーセンテージですね。とにかく部屋全体を掃除したつもりでも、どういうわけか98%とか微妙に汚れが残ってしまうことがあり、そうなると残った小さな汚れがどこになるのかわからなくて、部屋全体をくまなく掃除しなおす羽目になったりしました。
それでも100%にならないこともあり、残すと非常に面倒で、仕方なく100%を諦め仕事を切り上げることもありました。


そんな場合の為、ゲームが進むとスキルポイントが付与されるのですが、それを「ミニマップに汚れを表示する」というスキルに割り当てることをお勧めします。最低でも2ポイント以上必要ですね。そうしないと、汚れ残しをやらかした時に大変な思いをしかねないので。
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あと、このゲームで非常に厄介な案件があります。掃除していると、時々どうしても遭遇してしまうアイツ、そう通称Gのあいつですよ。
あいつの存在もしっかり描写されているため、汚れが非常に汚い個所には、そのGがたむろしていることがあります。それもおびただしい身の毛もよだつような数で。
どうやって駆除するのかと思ったら、なんと掃除機で吸い込むという大胆な方法を使います。海外の駆除業者はこんなやり方なの?と思わす目を疑ってしまいますが、とにかく出てくる数が尋常じゃないので、こうでもしないとやってられないって感じですね。
Gのグラが結構リアルなため、苦手な方にはかなりきつそうです。凄い数で密集してるし。
幸いなのは、人が近づいたり駆除作業をしてもほとんど気にせず逃げ回らない事でしょうか。そうじゃなかったら流石にやばいな・・・。
これがあまりにも気持ち悪すぎて、仕方なくプレイを断念した、という人がいるほどだったらしく、現在はそういった苦手な方のために、オプションでGをガラスの破片の描写に変える事が可能になっています。
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で、ゲームが進んでお金が溜まってくると、いよいよ自部屋を買い直すことも視野に。新たな家を購入し、それを新たなオフィスとして引っ越すことが可能です。
厳密には、リフォームが必要なボロ屋敷を購入して、改修したのち売りに出す、という事が出来るというものですが、それを個人の物とする事もできるわけです。
ここがひょっとしたら一番楽しい部分かも。依頼仕事では、任務以外の部屋のレイアウトとかは別にやったところであまり関係が無いし、必要を感じなかったのですが、自分の家となると話は別です。好きなようにリフォームしてレイアウトや家具を揃えたいじゃないですか。
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早速家を買って、リフォーム開始。部屋を掃除し、あらかた綺麗に。随分とでかくなって感慨深いものがあります。壁の色が暗かったので、ペンキで塗りなおしてみたものの、なんかしっくりこない。逆に明るくなりすぎた?

なんてなことを試行錯誤してたらペンキで何度も塗りなおす羽目に。結局フローリングの色と合わせないとダメなんだろうなあという事に気付き、淡い茶色にしたところ、まあなんとか自分の中で納得できました。
こんな風に自宅の事となるとついこだわっちゃいますよね。お金がかかってしょうがないぞ。
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しかも、PCにある画像を取り込んでポスターとして壁に貼る機能もあり、部屋の中をお気に入りの絵画で埋め尽くすことも可能。
ならばあーんな画像やこーんな画像を・・・ゲフンゲフン、あいやなんでもないです。
それにしてはまだワークショップに対応してないのが悔やまれますね。家具MODとかが出回れば、かなり選択肢の幅が広がるのですが。
現状で結構な数の家具や電気製品、模様タイルが用意されてますが、やはり無限の可能性があればこそ、この手のゲームは輝きを増していくので。


あとこのゲームでちょっと不満なのは、グラフィックでしょうか。決して悪くは無いのですが良くも無いという感じで、1、2世代前のクオリティに感じてしまいます。ここがリッチだともっと臨場感があったんですけど。
そのせいもあって、製品版なのに未だアーリーアクセス臭が出まくっているんですよね。まあここは続編の課題という事で期待しておきましょう。
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家の中はいじれるけど、何故か庭は全くいじれない、細かい所とザックリしている所が極端など、細かい不満はありますが、この手の地味なお仕事シリーズとしては、新たな注目ゲームとして及第点以上はいっていると思います。今後の発展にも大いに期待したいゲームですね。
Car Mechanic Simulatorみたいなチマチマした作業が好きな方、あるいは部屋をレイアウトしてみたい、という方にもお勧めのゲームです。
House Flipperは現在STEAMにて購入可能です。



言うてもリアルな自部屋も掃除しなくちゃならないんだよね・・・。幸いGまでは出てないけど、結構ヒドイ事になってるので、遅かれ早かれ手を着けなくては・・・。先週話したように、PCモニターのレイアウトの件もあるし。
でも今のこの蒸し暑い時期にやるのは無謀だなー。涼しくなってからやるか・・・。(こうして毎度毎度後回しになっていく


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2018年08月12日

とうとう背中の方からもクレームが来ました

しばらく更新を休んでいました。家庭の都合でお休みするという事は事前に伝えてはあったのですが、それに加えて背中を痛めるという予想外のアクシデントが起きて、さらに更新が滞るという事態に陥ってしまってました。

実はその前に丁度腰を軽く痛めた経緯があって、その腰の痛みもようやく治ってきたところへ今回の背中の痛みだったので、まさに一難去ってまた一難という感じでした。


背中の痛み、というのは急にやってきました。それこそギックリ腰がフイにやってくるのと同じように、ある日突然激痛が走ったのです。
ちょっと肩のあたりをひねるような動作を軽くやった時にそれは起き、「うわ、痛てえ!」と一瞬動きが止まる私。まあ体を動かせば多少痛みが走る事もあるわな、それにしては結構痛かったな、と起きた直後はその程度だったのですが。

しかし、その痛みがずっと持続してる気がする。というか腕をひねったり動かしたりすると痛みが生じる。・・・あれ? これ実は結構重症なのでは・・・。

その嫌な予感はアタリでした。痛いのでちょっと横になってようと横になってみるものの、いざ起き上がろうとすると・・・全く動けない。
ギックリ腰をやらかした時と同じように、起き上がろうとすると激痛が足るためそれが出来ない。
というか、ギックリ腰の時は、「こうやってこうやってこうして起き上がれば、なんとか痛みを回避できる」みたいな逃げ道があったのですけど、今回はとにかく全ての初手の動きの時点で痛いので完全な詰み状態。肩や背中は全ての動作をする上で基礎となる場所らしく、ここが痛いととにかく起き上がれない。
寝た状態になったまま「あれ・・・これ一度横になったら終わりじゃね?」と気付く。まあ無理して立ち上がれば良いけど当然超絶痛い。
かといって横にならないわけにもいかず、でも横になる、椅子にもたれかかると、その体制から崩せないというジレンマ。
正直腰を痛めた時よりも深刻でした。

全く体を動かせない訳では無くて、無理をしない範囲なら手の自由は効くし、歩くことはそれほど苦では無かったのだけど、基本動作の大部分を封じられてる感はあって、その場から全く動かないのなら問題ないけど、流石にそういう訳にもいかないので私生活をするには充分すぎるほど支障が出ていました。

流石に医者に診てもらったところ、背中の具合も確かに要因としてあるかもだけど、それよりも首の方のダメージが原因っぽい、と診断されました。首の骨の間隔が一部狭くなっているため、そこが痛みの主な原因になっているらしく、それが起因して背中の方まで痛みが連動してるのが今回の痛みの全貌。

まあざっくり言ってしまえばぎっくり背中のような状態。実際、そういう病状はあるらしいので、それに該当するのだと思います。
初日は全く動けずどうなる事かと思ったけど、医者から薬とシップを貰ったおかげで回復は意外と早く、3日目にはほぼ問題無くなってました。まあまだ少し痛いのだけど。痛い個所を温めると良い、という話も聞いたので、ホッカイロで温めたのも功を奏したかもしれません。もっと長引くと思ってたので。


なんでこんな事になってしまったのか、色々要因は考えられるけど、まあ九分九厘姿勢が悪いのが原因でしょう。背中は度々痛めてるので気にはしてるけど(と言いつつ最近痛めたけど・・・)首周りはあまり注視してなかった。というか、確かに最近首周りに違和感と言うか微細は痛みはあって、その要因になってるのは、恐らく寝てる時の体制かなあ、という。

どうも枕とかが合ってないんじゃないか説。起きたときにたまに寝違えて首を痛めているときがあり、枕のせいで首が変に曲がってしまってるか、そもそも寝相が悪くて首が曲がってる可能性も。
あと、姿勢正しく座っているとしても、液晶画面などを見るとき、視点位置が微妙に合ってなくて、首が少し曲がった状態で見てるのでは、と言うのも結構原因としてはありそう。

とにかくこれらを改善しなければまた再発してしまう・・・・。とはいえ腰の部分の時点でまだ充分ではなく、再発してしまってる状況だから、難しいなあ。そもそも自部屋のPCや液晶のレイアウトを大幅に変えない限り、防止は望めないのでは。
しかしそれは大幅なモデルチェンジを必要とし、冬の大掃除並みの大改修になってしまうので、はてどうしたら。
でもこれ、遅かれ早かれやらないとダメっぽいなあ。とにかく液晶画面の配置をミスったよね。低すぎる。底上げしようにも棚の中にピッタリ納まってるから、これをどうにかしないといけない→大改修、ってことなので。


とりあえずお騒がせしましたが、腰だけでなく首にも爆弾を抱えてしまったこの体、歳というのもあるけど。


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2018年07月16日

道を外れる子にはお仕置きをしないといけませんねえ

いつのまにかリリースされてたDungeon Warfare 2。言わずもがなDungeon Warfareの続編です。
このゲームのファンである私は速攻で購入、現在プレイ中です。という訳で今回はこのゲームのレビュー行きたいと思います。
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前作のDungeon Warfareは、オーソドックスな通路侵攻型TDゲームをベースとしながら、モンスター側の視点で、迫りくる勇者を撃退するという一風変わった設定で、数の暴力で攻めてくる敵を粉微塵にするのが爽快なゲームでした。この前作に関しては以前我がブログでも記事にしているので、ゲーム自体を知らないという方はまずそちらの方をご参照ください。

で、今回の続編ですが、見た目上は全く前作と変わらないドット絵風のグラフィックにサウンド、世界観なため、一見すると前作と何も違いが感じられません。
一部のルール追加、新たな敵、トラップ、アイテムやスキル要素など、実は色々と追加されており、言わば順当な進化を遂げたアドバンスド版、というと分かりやすいかも。
そして有難いことに最初から日本語化されています。実は前作についてもいつの間にか日本語化されていてびっくりしたのですが、まあ多少怪しい翻訳ではありますね。勿論ゲームには特に支障はありませんが。


やってみてまず思うのは、様々な新たな敵の存在や、変化に富んだマップのギミックですね。一定間隔で移動し続ける壁とか、爆発すると落とし穴になる地盤の悪い地面など、トラップ構築する際、おおいに悩むことになります。
敵キャラも非常に厄介な連中が続々追加されています。
スピンアタックしてトラップをかいくぐって行く奴もいれば、ハープーンを使ってショートカット移動してくる奴までいます。
笑ったのが、何故か風船まで敵として登場してくるところ。ん、いつからこのゲームはBloonsTDになったんだ?
BloonsTDと一緒で耐久力は無いけど、シーフみたいにトラップをすり抜けていくので厄介な相手です。
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さらに厄介なのが、マップの状態を変化させてしまう敵の存在ですね。
前作でもドワーフが障害物を爆破して破壊しようとするので凄い鬱陶しかったですが、今回はそういった系統の敵が結構増えているので油断なりません。
マップによってはもろい土壁があるのですが、これをつるはしで破壊していって別ルートを開拓していく敵や、落とし穴などの即死箇所に橋を架けて封じてしまう敵など、こちらの戦略を大きく阻害してくる連中がいるので実に忌々しい事この上ありません。

このような敵が序盤から割と登場してくるので、難易度としては前作より上がっている印象です。勿論最初から全然勝てない、という訳ではないのですが、色々と注意しなければならない点が多く、結構頭を使うため、鼻かっぽじってヨユーヨユーみたいなプレイは流石に出来ない、といったところですね。
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もちろんこれだけではただ難しいだけのゲームになるので、様々な救済処置が追加されました。まずはスキル。クリア時にダイヤ意外にもスキルポイントを得、これを割り振って様々な恩恵を得ることが出来ます。ダイヤと違ってあまり頻繁にはポイントを得られないので、どこに使うか結構悩みます。
あとはアイテムの存在。マップ攻略中、ごく稀に敵がドロップすることがあり、それをセットすることでこれまた色々なバフ効果を得ます。
これはGemCraftにおけるタリスマンに非常に近い感じですね。あと余ったアイテムを合成して別のアイテムを作成したりといった要素とかも入ってます。
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アイテムによってはマップを出現させる特殊な物もあり、これはクリアするとマップ上から消えてしまうので、中々希少性のあるアイテムですね。
トラップも新たな物が追加されてます。スピンカッターを投げつけたり、ロケットランチャーとかオイオイみたいなものまで。


とはいえ、これらの救済処置をもってしても、マップを20〜25くらい攻略した辺りで、結構手強くなってくるのでクリアすらままならなくなってきます。そうなると定石として、クリア済みのマップで無限モードでチャレンジし、XPを稼いでダイヤやスキルポイントを手に入れなければなりません。無限モードも大体この辺で解放されます。

また、マップ毎に「ライフを失わずにクリア」とか、「敵を全て早めに出現させる」など、ノルマが指定されています。これらノルマを満たしていなくともクリアは出来ますが、達成出来れば、追加でポイントやバフを得られるので、達成できなかったノルマにどんどん後から挑戦するのも良しですね。
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あとは、これもよくある「難易度を上げてその代わり追加のXPを得る」という要素、前作にもありましたが今回にもあります。でも少し変わっていて、これもアイテムと同じくルーンというものがドロップすることがあるのですが、これを消費することによって難易度を上げる仕組みです。そのため、クリアすると消えてしまうので、何度もトライして稼ぐことが出来なくなってるようですね。


敵にトリッキーな連中が増えたせいで、非常にトラップ配置が難しくなっている印象で、予期せずトラップ構成を阻害された場合に備えて対策を練っておかねばならないなど、考えなければならないことが増えており、難易度は高めです。そのため前作をプレイしていないなら、2からは入らず、前作をまず先にプレイすることをお勧めします。
やはり今作は、前作をプレイしたファン向けのアドバンスド版、という感じがしますね。
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ただ、まだまだゲームとしては調整段階らしく、現時点で割と頻繁にマイナーアップデートを繰り返しているため、今後ゲームとして多少はやりやすくなってくる可能性はあります。ただアップデートのせいで一部日本語化が追い付かず、英語表記の箇所も出てきているようですが。


ちょっと難度は高めとはいえ、前作同様のTDとしての面白さは引き続きあるゲームなので、前作を楽しめた方なら、本ゲームはやはり買いです。最近はTDゲームもそんなに数が出なくなってきているので、こうした良質なTDゲーは貴重ですから、TDゲー好きなら前作もろとも是非やりましょう。
Dungeon Warfare 2は現在STEAMにて購入可能です。




GemCraft - Chasing Shadowsもまだ全然攻略出来てなくて、こちらはまだまだ楽しめそう。でも結構難易度上がってきているから、XP確保が大変。ところでGemCraftも新作の予定はないのかな? 
まあまだクリア出来てませんが・・・・。

ちなみに、来週は家庭の事象で忙しいため更新はお休みする予定です。申し訳ありませんがよろしくです。



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posted by KS(Koumei Satou) at 22:49 | Comment(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする